*2月26日

今日は、昔からの仲間が集まる恒例のコンサート。
このSomething Fineのライブは、故中村さんと故ダディーの追悼のために始まりました。
もう20年以上続いてます。
渋谷にあったアスペン・グローで演奏していたウェストコースト・ロック・バンド達が出演。
相変わらず、そこへサザンロッカーが乱入!
ははは。
でも、今年は違います。
オールマンはやりません。
気分はボブ・ディラン。
曲はディランの2曲とシカゴブルースの名曲を演奏します。
店に入ると、ディッキー達がサウンドチェック中。
オーナーの佐布さんに挨拶。

サムズアップが入るビルが建て直しするため、今年の9月で閉店するそうです。
本当に残念。。
皆さんの想い出がいっぱい詰まったライブ会場。
あくまでもアメリカンな店。
大好きだった。
2007年に、故スコット・ボイヤーさん達と演奏した記念の場所。
左耳?
リハーサルを聴いているだけで左耳が痛い。
特にベースの音がダメだな。
今日は、左耳をかばうため、観ている時は耳を守るヘッドホンを着用します。
ヘッドホンを着けたら何とかなる。
よし。

大好きなナチョスを注文。
うまい!!!!
好みですが、私はプレーンがいい。


お客さんがどんどん入ってきます。
凄い!
ソールドアウト!!
あ~れ~、ランブリンさん、実直Kさんが来てくれました。
ライブ開始。
楽しいね。
みんな、さわやかで平和な曲。
リラックス~。
私には絶対に無理だ。。。。
さて、私の出番。
相変わらず、I楽器時代の店長(私)、次長(ディッキー)、新入社員(白井)で演奏します。
開場にはI楽器時代の部下たちも居てくれて嬉しいです。
今日は、古いストラトで、クリーンでペチャペチャな音で弾きます。
サスティーンは指で作ります。

まず、ボブ・ディランのAll Along The Watch Tower
ジミヘンじゃなくてね。
2曲目は、Knocking On The Heaven’s Door
レゲエではなく、8ビートで。
2曲静かな曲が続いたので、
3曲目は ダンスタイム!!!!
Messing With The Kid!
楽しかった。。。。
私のここでの演奏は、今日が最後ですね。。。。。
まだ機会があるかな?

最後は、みんなでTake I t Easy!
私は演奏せず、みんなの写真を撮りました。。。。

お疲れさまでした。
*2月27日
左耳の検査。
覚悟して、大学病院へ。。。。。。
えっ!
先生:「完治はしておりませんが、数値は良くなってます。」
私:「本当ですか?」
先生:「あと2か月くらい、様子を観ましょう。」
私:「補聴器は、まだいりませんか?」
先生:「会話が聞こえにくいかもしれませんが、まだ大丈夫です。」
嬉しい!!!!!
思わず、スキップして帰りました。。。。
つづく。。。。