*4月17日
前乗りして、名古屋から新幹線を乗り継ぎ、仙台へ。
まさか、飛行機のチケットが取れないとは思わなかった。

仙台。 ああ~仙台・・・。
大好きな街。
24年前までご縁がなかったこの街。
2002年Swamp Watersアルバムを発売したことをきっかけに、ここに住む仲間から連絡があり、彼が数年前に亡くなるまで、FMラジオ、及川さんの番組に出演など、色々手伝ってくれました。
Sendai, Northern song, Kessennumaなど色んな曲を作りました。
今も、仙台で演奏ができるのも彼のお陰です。
定禅寺ジャズフェスには、2004年から10年演奏しにお邪魔しました。
仙台で演奏する場所も、彼が選んでくれたブルース・ライブハウスHeaven。
毎年、ここで演奏するのが楽しみでした。
数年前、今は残念ながら店主の瀬戸さんの体調が優れず閉店。
でも、BLUESという綺麗なライブカフェ?で復活。
今回は、そこで演奏させていただくことになりました。
楽しみ・・・・。
先に、お土産を買って送った。 ※明日、渋谷店へ来たら、萩の月をご馳走するよ。
そして、牛タンを食べる。

やはり本場。
美味しい。
昔より柔らかいいけど、厚切りは食べ疲れる。。(笑)
ホテルへチェックイン。
ZZZZZZzzzz。
*4月18日
仲間の墓参りへ。
また来たよ。
何か寂しい。。。
ライブをするBLUESへ到着。

ども・・・。
お久しぶり。。。。。
無口な瀬戸さん。
相変わらず。
いいね。。。
ピアノの宇戸さんも到着。
よろしく!
ここは、以前と違ってラウンジ見たいで綺麗。
いいね。
こういうイメージ大好き。
さっそくセットアップし、音量バランスをとります。
ちわ~。。。。
今日、飛び入りしてもらう仲間達が入ってくる。
みんな元気そうだ。
一番びっくりしたのは、若い女の子。
彼女は、チャック・リベールさんの通信教育を受けてるのです。
お父さん:「チャックさんのページを観ていてクニオさんを知りました。」
私:「凄いね!驚いた。」
お父ちゃん:「娘はチャックさんに目覚めてピアノを弾き始めたのです。」
ちょっと弾いてもらったら、中々の腕前。
あのチャックさん独特のフレーズを見事にマスターしてます。
私:「じゃあ、ステイツボロを一緒に演奏しよう。」
彼女:「嬉しい!」
私:「いくつ?」
彼女:「二年生です。」
私:「高校生?」
彼女:「いや、中学生です。」
ドっシェー!!!
私:「いいね。チャックさんからどんどん吸収して、世界へ行きなよ。」
彼女:「はい。」
頼もしい。。。。
皆さんが、どんどん入店される。
むほほほ・・・。
おっ、その声は・・・。
キシダサン~!
私:「仙台のママさん!」
ママさん:「ムホホ・・。」
こんにちは。
息子もやって来た。
ちびノリダー君、仙台トモちゃん、仙台キースさん、山形のイング米も・・・・!
午後6時。
演奏スタート。
その場その時その気分で演奏したため、セットリストが合っているか?わかりません。
悪しからず。。。
ポリポリ・・・。







参加してくれたみんなの写真載せらなくゴメン。
4/18 Sendai Blues live
[1stage]
#National(solo)
1 You are free
2 Ohayo
3 Northen song
4 Come on in my Kitchen
#Silvertone
5 Highway 75
6 Almost lose my mind
7 Sendai
8 Kesennuma
9 What a fool
[2stage]
#National
1 Statesboro Blues
2 Statesboro Blues part2
3 We are the people
#Silvertone
4 Go Another the way
5 Dear Ole Friend
6 Melissa
7 Heavens door
8 Thanks Anyway
[Encore 1]
9 Sweet home Alabama
10 Elvis a go go
[Encore 2]
11 At midnight
気が付いたら、休憩挟んで2時間以上演奏してた。
2004年に始まった仙台ライブ。
共通の趣味の仲間達が集まったライブになりました。
いわば、コミューンのような集まり。

だから、みんなを自然にステージに上げても、きっちり演奏してくれる。
どの曲に、誰をゲストを呼んだか確かじゃないため、ここでは書きません。
大体のオリジナル曲と締めのオリジナル曲At midnightは、宇戸さんと一緒に演奏しました。
仙台へ来れるのは、今回が最後かな?と思ったけど、皆さんの笑顔を見ていて、また来る気になったよ。
皆さん、ありがとうね。
またね。
*4月19日
私は、ナンシー渋谷店を開店するために東京へ。
改札口で、ベアさんと会う。
私:「昨日はありがとう。」
ベアさん:「いえいえ…ううう・・・。」
私:「泣くな!」(笑)
ベアさんは、純な感激屋さん。
はばからず。。。
ベアさん:「必ず来てくださいよ。プーコも待っています。」
私:「勿論。 君のお陰で、気仙沼へ行けたし、曲もできたよ。」
うううう。
私:「だから泣くなよ! 俺が虐めてるみたいじゃないか。」
ベアさん:「あ、はい。」
はははは。
お達者で。。。。
今回から、楽器屋とミュージシャンを両立させるための時間配分することにしました。
1時間遅れで、ナンシー渋谷店をオープン。
開けてよかった。

30年以上ぶりに自称“飛騨の山猿夫妻”が来てくれた。
嬉しい!
彼らは、連絡もせず、ギャンブルのように名古屋へ来て、店が開いてないと帰って行ったそう。
私:「なんで連絡くれないの?ずっと、どうしてるかな?と思ってた。」
山猿君:「ははは。」
今日も、いるかいないか?わからず来たとのこと。
仙台に残らず良かった。
閉店して、帰宅。
うん???
T井ちゃんからメール。
T井ちゃん:「ご無沙汰してます. お元気ですか? 時間が作れたので、久しぶりにお店にと思って来ましたが お休みですかね… また顔だしますね(笑)」
私:「ごめん!今気がついた。昨日は、仙台から帰ってきて、1時過ぎに店を開けた。会いたかった!!」
電話くれればよかったのに、申し訳ない。
この四方山は、限られた場所からしか更新できないから、すぐに更新できないんだ。
またね。。。
つづく。