19. 5月 2026 · [EPISODE3125]爆裂ライブ!!! はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

*5月16日、名古屋シーダーズにて、“デビッド・ラルストン&メリーのBlue Ryukyu Groove Night”
私達、Kunio Kishida Groupで対バンしました。

デビッド君とは、随分前からの知り合いでしたが、中々一緒に演奏する機会がありませんでした。
だから、とても楽しみでした。
親子のような年の差ですが、お互いに気合入るね。

私は、RS Guitar Works社へ特注したAlabama Boyがほぼ自分の好み通りのギターに成長したので、めちゃめちゃ気合が入ります。
今回もこの1本で演奏します。
アンプは、ジンキー。

デビッド:「ノーペダル。アンプ直って、素晴らしいね。」
私:「昔からだからね。」

最初、私達が演奏する予定でしたが、彼らがアコースティックということもあり、後に演奏することにしました。
緊張感はありますが、和気あいあいなライブになりました。

ライブが決まって数週間準備期間がなく、会場を貸してくれたCedarsさん、集まってくれた皆さん、本当に感謝!感謝!です。
ドラムのアダムが都合つかず、東京からドラムの小野さんが来てくれました。
本当にありがとうございます。
ベースのケンスケが、一流の小野さんとやれて、ひと山超えれそうです。

小野さん:「アダムちゃんの都合悪い時は、私に任せてください!」
よろしく。。。
ケンスケ:「うふふ・・。」
私:「しっかりしろ。」
ケンスケ:「あ、はい。」
はははは。

午後7時。
彼らの演奏スタート。


歌と三線のメリーさん、素晴らしい。
トークはじめ、みんなを引き込んでいきます。
デビッド君もどっしりしてる。
沖縄とアメリカンミュージックの素晴らしいコラボ。
最後は、私達も参加し、沖縄系ステイツボロ・ブルース!
楽しい!

午後8時過ぎ。。
私達が演奏。
今日は、演奏はきっちり1時間。
トーク無しで、ドンドン演奏していきます。
今回のセットリストは、トリオでガツン系のブルースロックにしました。
気持ちよすぎて・・・。
当然、理力(フォース)でギターを弾きます。
理力(フォース)奏法。
だから、勝手に指が動く。
指がやめられない。止まらない!
止まれへんで~。
知らんで~。
いつもより倍速で弾いてしまった。。(笑)
あっという間に1時間。
二人を入れてアンコール2曲。

                  

本当にありがとうございました。

David Ralstonさん:「It was an absolute honor and a joy to share the stage with you all! Thank you for making it such a memorable night. We were so incredibly grateful for the opportunity to play together—it truly felt special. Let’s do it again soon! また一緒に音を合わせられる日を楽しみにしています!ありがとうございました!✨
私:「David Ralston san Otukaresama deshita. We had great time. We should do every a few month in Nagoya or Tokyo.」

名古屋賢者Kさん:「いや〜カッコよかったですね、黒系の衣装でコーディネートされた御三人とシルバーのギター&べース。このロック・トリオ然としたルックスからは想像どおりのゴリゴリした、KUNIOさんの耳のお加減が気になる程のガーっと弾きまくるハードサウンド! 小野さんのテクニカルなドラムがまたピリッと効いて… 60〜70年代ロック好きには堪らないライブでした。一部でのデビッド・ラルストンさんのアコースティック、二部のKUNIOさんのエレクトリック、この贅沢な名古屋スペシャルイベントをしっかり楽しませてもらいました。これだからKUNIOさんのライブは見逃せません!

私:「いつもありがとうございます。ギターは調子いいし、メンバーが頼もしく、Cedarsの音が素晴らしいし、初めての皆さんが多く、スイッチが入り、爆発してしまいました。皆さんに感謝です。 一緒に来られたお二人は気に入っていただけましたか?ぜひ、よろしくお伝えください。」

謎の泣いちゃうギタリスト:「このギターの音初めて生で聞いたけどびっくりしました よ。よもやまの投稿見たらスケールまで変えてこれに落ち着いたとは素晴らしいお黙り。ナンシーPAFは、目つぶって聞いてると、まんまですね」

私:「先日はありがとう。オーダー当初、色々制約があって思い通りにできなかった分、10年かけて改造を重ね、希望通りのギターになりました。まさに私にとってのフォーミュラー1ギター。オリジナルPAFより、新品に取り付け用に作ってもらったナンシーPAFのほうがベストマッチ。このギター軽量化をはかり、何より軽いの年寄りには優しいギターだね。」

フィメール・モンキーさん:「こんにちは。遅くなりましたm(_ _)m カッコよかった〜」
私:「それだけかい?」(笑)

 

*5月17日
朝、東京へ。
眠い・・・・。

*5月18日
あややや。
ダニー君がやってきた。

つづく。