25. 7月 2026 · [EPISODE3132]■あっ! ■7月23日クロコダイルのライブは、Swamp Rockな夜。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

■あっ!
*7月22日。
5本使うギターの弦を交換。
持って行く機材の準備OK!
よし!
完璧!!!
ZZZZZzzzz。

*7月23日
余裕で機材を積み込み出発!
ちわ~。
クロコダイルの前で、搬入を手伝ってくれるミニシュー君が待っていた。
私:「よろしく!」
ミニシュー君:「これだけ?」
私:「そう。ばっちり!」
ミニシュー君:「ES350Tは?」
私:「あっ!」
玄関に置いてきた。。。

ミニシュー君:「これだ!」
すぐに取りに行きました。
まあ、こんな感じで、旅慣れた人がやらかすポカみたいなもの。
よしよし。。。。

今回は、前回から参加してくれたドラムのアーミン君以外、私の曲を把握してくれているので、サウンドチェック程度でおしまい。
助かる。
以前は、本番と同じだけリハーサルをしなければいけなかったから、終わった時フウフウでした。
よし!
サウンドチェックして、難聴の左耳を守るため、アンプを右後方(普段は左後方)。モニタースピーカーも同様にセットアップしてもらいました。
よし!
ナンシー20周年記念に作ってもらった赤いジンキー・アンプにしたのも、ブルー・ベルベットより優しい音で演奏したかったのです。
それが良かった。
まさにデラニー&ボニーのようなアーシーなSwampRockサウンド。
どのギターも、いい感じで鳴ってくれました。
K奥さん:「いつものがっつりした青いジンキーよりも、とても優しい素敵な音でした。」
私:「よくわかったね。赤いジンキーは回路、真空管、スピーカー全部違うんだよ。より古いフェンダーよりな音なんだ。」
K旦那:「色の違いだけとちやうの?」
K奥さん:「全然、違うわよ。欲しい。」
K旦那:「わっかれへん。でも、欲しい!」
ははは。
私:「ジンキー氏には、まだまだ色々オーダーしてあるよ。」

☆ジンキー・アンプを知らない人のために。
1)1994年にジンキー氏に私のためにオーダーしたアンプ。1chと2chの二種類。
2)古いフェンダー・デラックスを母体に、太く色んな音が出せるアンプ。
同じステージで、この1台で個性の違ったギター達に対応できる。
3)2004年、10年経過してできてきた。届いた時はオーダーしたのをすっかり忘れていた。(笑)
遅い!!!!
4)その後、皆さんに指示を得て、ほとんど宣伝しなかったのですが、徐々に知れるようになりました。
5)2007年、 世界的に有名なK氏と、チャンプの大音量というコンセプトのちびジンキーをオーダー。
当社には、2台だけ来た。
K氏のニューヨークにあるワールドツアー用機材倉庫へお邪魔した時にあった。
6)2008年、ナンシー20周年記念にフェンダー寄りなサウンドの赤いジンキーをオーダー。
1ch、2ch各20台づつオーダー。
結果は・・・・まだ全部来ない。
7)50w仕様と、セパレートなアンプの試作品を作ってもらいました。
数台でおしまい。
8)2013年、グレードアップしたジンキーアンプを注文。
ジンキー氏は作るより考えるのが好きだから、次々に提案してくる。
ここで時間が止まったまま。
早よ、していな・・・。

■7月23日クロコダイルのライブは、Swamp Rockな夜。
使用したギターは、
1)1958年製レスポールカスタム、
2)1959年製ES350T(初登場)、
3)1962年製ストラト(初登場)、
4)2020年製ナンシープローラ・プロトタイプ、
5)2011年製RSギターのアラバマボーイの5本。
今回は、話しないでどんどん演奏します。
曲の説明もしません。
タイトなライブ。

     

ライブ直前にお客様から、陶器で作った特注スライドバーをいただいたので、説明しました。
なんだか、水戸黄門の印籠みたい。


格好いい!
それを使ってステイツボロブルース!

疲れたので、セットリストと写真でイメージしてください。

☆2026 7/23クロコダイル・セットリスト
[1 stage]
+LPC
1 Jimmy crazy drivin (10)
2 Blue Bonnet(8)
3 Slideaway(3)
4 Statesboro Blues(AB)
5 Living on the open road(D&B)
6 Only you and I know (DM)
+ES350T
7 What a fool(1)
+Strat 62
8 Helpin hand(1)
9 Go Another the way(11)

     

 

[2 stage]
+NancyPlorer
1 Long time no see(1)
2 Thanks anyway(1)
3 Live in hope(2)
4 Highway 75(9)
+LPC
5 Bloomfields shuffle(3)
6 I got sick(1)
7 Don’t leave me please(2)
8 Unfinished(8)
Encore
+Alabama Boy
9 Elvis a go go(1)
10 Messin’ with kid

  

[ つづく。

☆ギター・オーソリティーさんからのメール
「今日はありがとうございました。 ドラマー集合!司令に従って、バンドのドラマーも一緒に観させて頂きました。 バンドのドラマーは、ライブ後にアーミンさんから直接、アーミンさん(ドラマーとしての)の譜面を見せて頂きながら譜面の  ポイントを教えて頂いたり、アーミンさんが使用されているシンバルのお話を伺ったり、ドラマーとしての大切な心得を教えて頂いたりして、大満足!物凄く良かったです!と言って大喜びでした。ありがとうございました。

岸田さんのギターは、いつもより音が小さく、ウーマントーンな感じがしましたが、フルアコ(上品な虎目と色のL5?)、ナンシープローラー、3マイクのレスポール・カスタム、サイケなストラトの音を堪能しました。欲を言えば、大好きなAT MIDNIGHTを聴きたかったです。
今日は一番前で観させて頂いたので岸田さんの運指をズーッと観ていたのですが、ソロを弾かれる時、トリル(プリングとハンマリングの繰り返し)以外のフレーズでは98%以上が人差し指・中指・薬指の3本をスライドとチョーキングを駆使しながら弾かれていて、小指が使われるのは2%以下なのですね。この運指はエリックさん奏法なのでしょうか?
次回、11月4日のクロコダイルも楽しみにしています。
お疲れさまでした。」

私:「いつもありがとうね。ドラマーの人は必見だったでしょ。 アーミンは、ワールド・クラスだね。特に私の好みのドラムを叩いてくれる。打ち上げの時、私のサクランボを食べなければ最高な奴だ。(笑)
指の動きをよく観察してたね。わっかれへん。
昔、有名な外国のギタープレイヤーは、ほとんど小指を使ってなかったから、音を探求していくうちに自分もそうなったよ。
次回の11月4日のクロコダイルのライブでは、At Midnightやるよ。この曲は11月に作ったからね。 ではでは。」