■名古屋で、月例イン・ストア・チャリティー・ライブ。
*8月1日
名古屋で、イン・ストア・チャリティー・ライブ。
今回は、高ちゃん、せっちゃんズ、伊佐次君、永田君。


そして、初めてドルフィンさんが参加。

みんな、それぞれに個性的。
どんどん腕を上げて来てます。
せっちゃん:「おじちゃん。」
私:「おじちゃんと呼ぶな。」
ははは。
おじちゃんと呼ばれると、気持ちが和んでしまう。。
せっちゃん:「おじちゃんは歌わないの?」
私:「高いよ。」
ははは。
私:「このチャリティーは、皆さんが主役になったからね。」
これまでに貯まったお金。
気仙沼や女川への義援金は、直接お渡しできた。
前回の能登半島震災への義援金は、指定されてテレビ局へ送金したけど、何の連絡も来ない。
本当に使われているのか・・・?
今度は、熊本市へ直接送ることにします。
少しでも、役に立つことを祈るばかりです。
■今年は3回レコーディング。その1。
今年は、発表したい曲がどんどん溜まってきたので、ライブを減らしてレコーディングすることにしました。
まず、8月4曲、9月2曲、12月か来年1月に数曲。
それぞれに、音楽のコンセプトは違います。
まず、8月は、無機質な音楽。
インストを中心。
ヒカル君に聴かしたら、
ヒカル君:「こ、これ、マイルスですよ。す、凄い!」
私:「そうか?わっかれへん。」
ヒカル君:「どうやってソロ弾けばいいか?浮かびません。」
私:「ははは。大丈夫。」
ヒカル君:「??」
私:「フォースで弾けばいい。」
ヒカル君:「出た~!」
最近、知らない曲、コードを知らない曲もすぐに弾ける。
型にはまった運指をしなくなったからです。
すべて経過音。
*8月4日
8月5日、6日のレコーディングをスムーズにするため、リハーサル。
私、ドラムのアーミン、ベースのマリオの3人。

同時録音をしたいので、リハーサルして、新曲を把握してもらいます。
先に音源とコード譜を送ってあったので、スムーズです。
ジャン。
ある曲のブリッジが、ありきたりなのでちょっと変えよう。
その夜、ブリッジ部分を全く違う感じに編曲しなおしました。
リリーン!
えっ!!!!
スタジオから電話があり、明日からレコーディングなのに、コンピュータの電源が落ち、立ち上が上がらないとのこと。
やばい!
そんなことあり?
すぐにプロデューサーのアレンに連絡し、コンピュータを持ってくるように頼みました。
ところが、システムが違うため使えない。
この二日しかレコーディングできないのに・・・。
オーナーが、他のスタジオに連絡し、1日だけど、何とか他でレコーディングできるようになりました。
ほっ。
私:「よく空いていたね。」
そこは、常連のアーチストを主体にしたスタジオだったので、たまたま空いていたそうです。
よろしく、、、。
*8月5日
今回は、先日修理から戻ってきたテレキャスとレスポールを使います。
アンプは、赤ジンキー。
テレキャスで3曲。
レスポールで1曲。
旅慣れた私は、チューナー、シールド、替え弦、スライドバー、ピックなどは忘れない。
スタジオに到着。
おはよう・・・・。
ウキウキ・・・。
ライブとはまた違った気分。
この気分、久しぶり。。。。
やるぞ!!



3人で同じ曲を2回演奏し、良いほうを採用します。
この方法は、アラバマ州マッスル・ショールズ・サウンドスタジオでやったのと同じ。
乗ってきた!!
どんどん、レコーディング。
2日で4曲の予定だったのは、私の集中力が持たないと思ったから。
それを1日でこなす。
疲れた・・・・。
明日は知らんで。。
つづく。