2011年09月11日11:05
9月9日。
10日に使うマーシャルアンプを仙台へ送った。
念のため、雨対策用ギターも送った。
送り忘れたハットも送った。
午後3時半。
ありえないレスポール、ドブロ、スナフキー・ハットを持って東京駅へ。
あっ! ピックを持ってくるのを忘れた。
どっシェーッ!
リリーン。
次女に電話して、送ってもらうことにしました。
一安心。
あっ! ビデオカメラの電源コードを忘れた。
また次女に電話する。
次女:「はっ?」
ほっ。
あっ! 買った切符を見たら1時間早かった。
あっ! あっ! あっ!
ZZZZZZZzzz。
思わず、東京駅の待合室で寝てしまった。
午後5時半前、ハヤテに乗車。
家内が、名古屋から合流。
ZZZZZZZ.
あっという間に仙台へ。
アッチーっ。
仙台は、思ったより暑い。
ホテルへチェックイン。
ドブロを持って、国分町にあるレストラン&バー“牧水”へゴー。
国分町に到着。
私:「あっ!」
家内:「どうしたの?」
私:「やばい。 ダイヤのネックレスを落とした。」
家内:「えっ?」
ドッシェー!
家内は、急いでホテルへ戻ってくれました。
まいったな。
私:「こんにちは。。。宜しくお願いします。」
午後8時過ぎなのに、誰もいません。
お客さん来るのかな?
とりあえず、ダイヤのことを気にしつつ準備。
ドモ!
謎のウッドベーシストがやってきた。
SUDAPONY、仙台高橋君も。
昨日、渋谷でリハーサルしていたとは思えません。
不思議な感じ。
今晩は。。。。
仙台のタカ○さん、中川さん、チビノリだ〜君、トモちゃん、キースさん、
御馴染みの皆さんが集まってきました。
ドヤドヤ・・・・。
謎のベーシストのご友人達が東京からやってきた。
私:「岩○さん、ひょっとして同じ新幹線だった?」
岩○さん:「そうかも?」
てなわけで、気が付いたら満員御礼。
家内が戻ってきた。
私:「どう?」
家内:「あったよ。 部屋に落ちてたわよ。」
私:「ほっ。。。」
びっくりしたなもう〜。
さて、行くぞ!
まず、一人でドブロを弾き始める。
ジョリーン!
仙台高橋君:「この時期、仙台で岸田さんが弾くドブロの音を聴くと、興奮しますね。」
私:「そうかい。それは嬉しいね。」
たしかに、この時期、いつも仙台でドブロを弾いているな。
仙台、秋の風物詩みたい。
セットリストは決めていましたが、3曲目からその場、その時、その気分で演奏。
突然、SUDAPONY、謎のウッドベーシスト、仙台高橋君をステージに呼びました。
今日は、皆さんの乗りがいい。
ドブロの音を聴いて、どんどんお店へ入ってきてくれます。
おっ、ノリがいいおっちゃんが入ってきた。
今日は、みんなを巻き込んで演奏しましょう。
キースさん、たけし君、みんなに歌ってもらいました。
午後9時45分。
1ステージ終了。
予想をはるかに超えて盛り上がりました。
この分なら、2ステージはもっと盛り上がるぞ。
石巻から出張できていた人のノリがいい。
最後、彼は我慢できずにステージへやってきた。
私:「歌いなよ。」
石巻の人:「いいんですか?」
ヴォーカルを取る。
こぶしが利いていて、おもろい。
はははは。
苦しい。。。
ブルースなんだけど、演歌風な感じが泣かせる。
港町ブルースみたいなスィ〜ト・ホ〜ム・シカゴ〜。
大うけ。
楽しい。
最後は、しんみりSENDAIを演奏しておしまい。
あっという間に2時間近く演奏していました。
SUDAPONY:「2時間近く演奏してたんですか? 1時間ぐらいにしか感じなかった。」
仙台高橋君:「そうですね。 早い!」
私:「今日のライブは濃かったな。」
ははは。
こうして、仙台・国分町の夜は更けて行きました。
★9月9日仙台牧水で演奏した曲。
[Dobro]
STILL IN TIME
YOU ARE FREE
HEY JUDE
NOBODY CARES ABOUT YOU
CROSSROADS BLUES
KNOCKIN’ ON THE HEAVENS DOOR
TULSA TIME
HONKY TONK WOMAN
BALLAD OF EASY RIDER
AFTER MIDNIGHT
ELVIS A GO GO BLUES
STATESBORO BLUES
SWEET HOME CHICAGO
SENDAI
つづく。


