昨日(10/20)、Gibson社主催のHistoricディーラー・パーティーでのこと。今回、
Lee Roy Parnell氏というスライドのうまいギタリストがやってきていて、トムやGibson社のスタッフとギターのデモンストレーション兼ねてセッションを始めました。そしてその後に日本のディーラーの若い人達がステージに引っ張り出されて彼とセッションをしていました。私達はというと、指名されないよう隠れるようにしていたのですが、Gibson社のゼネラルマネージャーやトム達に見つかり、私と仲(岩永は新幹線の都合で先に退席)は弾くことになってしまったのです。Lee Royにスライドを頼んでStatesboro bluesを始めましたが、いつものように仲の弾く音量が大きく、真中にいたLee Royが私に音量を上げてくれというしぐさをしていました。徐々に音量調整ができて、間もあってきたので、お互いに気持ちよくソロを取り合うことができました。後半にベースの音がしてきたので振り向くと、なんとトムが弾いているではありませんか。しかし、彼から私達の音が聞こえないかどうかわかりませんがまったくリズムがあっていなく、One Way Outは最悪!って感じ。しかたがなくLee Royがギターを弾くのをやめてベースを弾き始めてしまい、私が彼に代わってスライドを弾く始末。やっと把握したトムがもう一度ベースを弾いてくれるのですが相変わらずリズムは遅れ気味で、彼にクリックを出しながら弾きました。当然、演奏はメチャメチャでした。後で考えると、トムが流暢にギターを弾いていた事と、ベースを弾いている彼のニヤケタ顔を思うと、これは昨年の名刺事件の仕返しかな?と思わざるを得なかったです。
おまけに、池袋のサンシャイン60から新宿駅で別れるまでの帰り道に、仲が酔っ払ったふりして女のように絡んでくるし、もう、うんざりな夜でした。まあ、女の人ならまだ許せるのにな・・・。 おしまい。