23. 5月 2014 · EPISODE2358]5月21日荻窪ルースター本店でライブ。その1 はコメントを受け付けていません · Categories: つぶやき

[EPISODE2358]5月21日荻窪ルースター本店でライブ。その1)ブラインドデート的なライブ。奴が来た!
5月21日。
今月初め、いきなりKロックスのTさんに頼まれて、荻窪ルースター本店でオールマンブラザーズトリビュートにDuane役で参加しました。
メンバーは、達人揃い。
何も問題ありません。
リハーサルは無し。
ぶっつけ本番です。
問題ありません。
演奏する曲は、初期のオールマンブラザーズの曲。
昔演奏した曲ばかり。問題ありません。
ツイン・ギター、ベース、ツイン・ドラム、キーボード。
まさに初期のオールマンの編成です。
楽しみだ~。
ただ、メンバーの皆さんとは一度もお会いしたことがありません。
お互いに一回も会わないまま当日を迎えました。
続々とメンバーがやってくる。
初めまして。
お互いに挨拶。
?????
皆さんはいつも演奏していますが、私は皆さんの名前・担当楽器などがわかりません。
お互いに知らないまま演奏します。
まさに、ブラインド・デートみたいなライブになりました。
いつも集まる時間もバラバラなのですが、皆さん、私に気を使ってくれて早く集まってくれたようです。
感謝感謝です。
さっそく、サウンド・チェックする時間に、演奏曲をさらっとリハーサル。
と思ったら、皆さん、いきなりガンガンに演奏。
本番さながらのリハーサルになりました。
ガンガン!
一緒に演奏しながらお互いの演奏力を確認。
いいね。
リズムが揺れない。
的確なベースラン。
チャックさんばりのキーボードプレイ。
ギターの松川さんが弾くギターソロは格好いい。
こっちも負けておれん。
あらよっと。
ジャン!
休憩。
ふう・・・。
疲れた・・・。
Iさん:「どうしたの?いつもと全然違うじゃない。」
Mさん:「そうさ。」
ははは。
私:「ふう。もうライブ終了した気分だ。」
ははは。
ミュージシャン同士に言葉は要らない。
一緒に演奏すればその人の性格までわかる。
いい人が集まっている。
参加してよかった。
とりあえず、本番のようなリハーサルが終わり、腹ごしらえに。
シーン。
Iさん:「どうしたんですか?皆さん、今日は静かですね。」
Oさん:「初めて会ったばかりの人と、何の話を始めるわけに行かないだろ。」
私:「そうですね。大人の関係ですね。」
ははは。
ここで初めて、お互いに自己紹介。
なるほど・・・。
私:「皆さん、本当に来るかわかりませんが、友人のドラマー・ジョン・フェラーロが来ます。もし来ていたらまずいのでお先します。」
ルースターへ戻ったら。
いたよ。
奴が。。。
私:「ハロー!」
ジョン:「クニオサン。」
私:「久しぶりです。」
以前会ったのは、数年前ラリー・カールトンバンドで来た時です。
そうです、ジョンは、1970年代からラリーカールトンの名演を支えてきた名ドラマーです。
昔、琵琶湖で釣りをしていたらいきなり、「ボズ・スキャッグスバンドでやってきた。」と彼から携帯に電話があり、それ以来仲良くしています。
今回は、日本のギタリストのツアーで6週間日本にいて、たまたまオフ日に当たり来てくれたのです。
嬉しいですね。
私:「どうやってきたの?」
ジョン:「地下鉄で新宿まで来て乗り換えた。」
私:「よく来れたね。」
ジョン:「簡単だった。」
ジョンをメンバー、なじみの仲間に紹介しました。
ジョンは、ご機嫌。
気が付いたら、ルースターは満員。
ワタナベ兄、リベンジP君、ノブ君など、濃いメンバーが集まっている。
初めての人も多い。
嬉しいね。
頑張ろう。
ステージ進行は、ギターの松川さんがしてくれるのでついていくだけです。
このバンドは歌わなくて良いから嬉しい。
ギターに集中できます。
セットリストがわからないため、ノーマルチューンの2014年ビリー・ギボンズ・モデルか、Eチューニングしてあるカスタムショップ・DICKEY&DUANE・SGを用意。
アンプは、勿論ジンキーNS-2.
1チャンネルでリズムギター&ソロ。
2チャンネルでスライドソロ。
ステージは、Don’t keep me wonderingと思ったらStetesboro Bluesだった。
間違えるとこだった。
ははは。
こんな感じで、ガンガンとステージを続けました。
今回初登場のビリー・ギボンズは当たり!
ボディくり貫きで重量3.2kg。
しかも音の重心が低い。
弾いていて楽しいギターです。

すみません。
突然ですが、眠いので、ここでおしまい。
この続きは、その内に・・・・。
つづく。