★弦は10へ戻す。 スライド用ギターを特注。
東京へ来る前、またギター弦の太さを09から10に戻すことにしました。
09セットで1ヶ月弾きましたが、十代に戻ったようで、忘れていたフレーズがいっぱい出てきて、本当に楽しめました。
けっして飽きたわけではありません。
ただ、スライドが思うように弾けなかったのです。
昔、肩を痛めた時、09セットでスライドしても問題なかったのですが、今回は思うようにスライドをできなかったのです。
そこで、スライド用にガッツがある音が出るペイズリーテレを登場させました。
結果は、グンバツ!(抜群)
ただ、ギターが塗装が浮き始めているため、頻繁には使えない。
※ペイズリーは、塗装がはく離してパオパオに浮いてくる。こうなると綺麗に修復不能。
かといってレスポール2本を持って旅するのは難しいし・・・。
この10月は、ありえないレスポールを弾ききりたいので10セットに戻すことにしました。
Jerryが来ない時は、SLIDEAWAYの曲を中心に演奏することにしました。
SLIDEAWAYのレコーディングで弾いたレスポールを持ち歩く時は問題ないので、それ以外の時に使うスライド用ギターを特注することにしました。
先日、ギターのスペックは決定。
今、ギターのトップのデザインを考え中。
来年、春以降に登場します。
お楽しみに・・・。
9月29日。
ガチャっ!
ガハハハ!
あれっ?
いたの?
私:「居るわさ。いらっしゃい。」
“お気楽キッド”マキさんがやってきた。
むほほ・・・。
大阪の赤尾も一緒だ。
最近、入荷したDickeyからDuaneに譲られて弾かれたGIBSON Les Paul SG‘61のレプリカを見せる。
マキさん:「いいね。 なかなかよく出来てる。」
私:「このギター、彼らのファンは勿論、いいSGを欲しい人にお勧めだよ。」
赤尾:「むほほほ・・・。」
赤尾がスライドを弾き始める。
マキさん:「このマークボラン・モデル見せて。」
マキさん、レイナードで有名ですが、マーク・ボランのファンでもあるのです。
私:「似合う!」
マキさん:「またまた!」
私:「Maido!」
赤尾:「むほほほ・・・。」
お気楽だ~。
つづく。
