10月3日。
先日の二俣川SOMEDAYでのライブ。 ありえないレスポールでありえない演奏を振り返りながら音源を聴いていました。
※今も聴きながら、この四方山を書いてます。
秋、仙台から始まったライブ。
演奏するたびに、霧の彼方で何か見え隠れするものがどんどんはっきりして来ました。
今回、二俣川の演奏を聞き返してみて、それがわかった気がしました。
まだうまく言葉に表せませんが、来年に繋がるものに間違いありません。
夜、ナンシー渋谷店を閉店して、西荻にあるほうぼう屋さんへ。
午後9時。西荻駅で謎のフィクサーさんと待ち合わせ。
私:「今晩は。」
スーさん:「いらっしゃい。」
スーさんが優しく笑いかけてくれる。
今日も満席です。
有名なブルースマンや、あなどれないサックス奏者など、各席で音楽トーク。
勿論、バック・グラウンド・ミュージックは、古いブルース。
最高。
スーさん:「今日は、何にします?」
私:「今日は、牛筋と豆の料理、塩焼きそば、タコのカルパッチョ、豚の何とか・・・。」
うまい!
どれ食べても美味しい。。。
私:「この秋からのライブで、何かを掴んだ気がしますね。」
謎のフィクサーさん:「どんな感じですか?」
私:「うまく言えないのですが、いわゆる一つの目標みたいなものです。」
謎のフィクサーさん:「ほうほう。 それは。それは。」
ども!
途中から、同じ年のYさんとアメリカ談義。
初めてお話しましたが、ずっとアメリカに駐在している間、Duaneの墓などを訪問したり、かなりのツワモノな方でした。
同世代と合って、話は早い。
好みも同じ。 同じようにアメリカで体験。
はははは!
意気投合。
スーさん:「楽しそうですね。」
私達:「楽しいですよ。」
盛り上がりついでに、11月6日(日)ほうぼう屋さんでソロライブをすることになりました。
Yさん:「いいですね。 来ますよ。」
Yさんは、サックスの腕は超一流。
私:「一緒に演奏しましょう。」
Yさん:「いえいえ。。。」
私:「当日、サックス持ってきてください。」
レスポール好きなHさん:「ライブですか、いいですね。」
謎のフィクサーさん:「ドブロばかりじゃないですよ。」
私:「一人、レスポールで語りますよ。」
スーさん:「いいの?」
私:「これも私の仕事です。」
謎のフィクサーさん:「これは凄いことになってきたぞ。」
てなわけで、11月6日(日)、ほうぼう屋さんで演奏します。
お楽しみに・・・・。
つづく。
★10月1日二俣川SOMEDAYのセットリスト。数曲抜けていました。Utamさん、pufさん、ご指摘ありがとうございます。
[1stage]
使用ギター:LES PAUL ‘60
S1)SLIDEAWAY
S2)TWO CIRCLES
S3)ORIENTAL ROSE
s4)THANKS ANYWAY
s5)HELPIN’ HAND
a6)I’LL LEAVE MY HOME
S7)WET
[2stage]
使用ギター:DOBRO 30’S
S8)STILL IN TIME
S9)YOU ARE FREE
10)WEARY KIND (映画 Crazy Heartの主題歌)
s11)OHAYO
12)COME ON IN MY KITCHEN W/SUDAPONY
13)STATESBORO BLUES W/SUDAPONY, SEKI
使用ギター:LES PAUL ‘60 + Marshall Amp.
14)HIDEAWAY
15)CROSSROADS
16)STEPPIN’ OUT
17)MIKE’S SHUFFLE
18)I GOT SICK?
19)AT MIDNIGHT
[ENCORE]
20)LITTLE WING W/SATO CHAN
21)I SHOT THE SHERIFF W/MORO CHAN
22)LED ZEPPELIN MEDLEY
Communication Breakdown Whole Lotta Love
23)SWEET HOME CHICAGO W/MORINOSUKE SAN