19. 6月 2024 · [EPISODE2990]6月16日(日)Tribute DICKEY BETTS live. はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

*6月14日
■有名な写真家ウィリアムさんがやってきた。
コンニチハ。。。
プロデューサーのアレンが、有名な写真家William Hamesさんを連れてきた。
初めまして。

ウィリアムさんは、日本のヤングギターなど、外国のアーチストの写真はもちろん、サンフランシスコにあったウィンターランドで行なわれたザ・バンドの“ラスト・ワルツ”のコンサートを実際に撮影した人でした。
短い間でしたが、楽しかった。
お互いに1952年生まれ。
ウィリアムさん:「でもね、私は早生まれだから、学年は一つ上のだね。」
ははは。
さすが、日本生まれの日本育ちのアメリカ人。
私:「先輩!」

*6月16日
今日は、Kunio Kishida & DickyKitanoによる “Dickey Betts tribute live at Byrd’s”です。
午後1時半。
Sベース君が迎えに来てくれた。
ありがとう。
晴れだ!
今日は、ナンシーパフを搭載したDUANE君とジンキー・アンプを持っていきます。
さっそく出かける。
着いた。
“都筑まもる君”を見て、横浜市営地下鉄のセンター南駅横にあるアメリカン・レストラン“BYRD’S”へ到着。


おはよう。。。
ゆったりしてる、いかした店です。
楽しみ。


バンドでリハーサルをやっていないので、早速サンド・チェックがてらセットリストを確認。

北農:「岸田さん、今日は大きな音は出せませんよ。」
いつも、この言葉に引っかかる。
実際は、奴のギターのほうが音は大きい。
ははは。
まあいい。
こういう時は、抜けのいいギターとアンプは強い。
音は小さくとも、他の楽器と音は混ざらず飛んでいく。
ふふふ・・・。
簡単に打合せ終了。
む・・・・。
うん?
む・・。
親方がやってきた。

親方:「む・・。」
私:「だね。」
親方:「む・・・。」


今日は、SOLD OUT
どんどんお客様が入店される。
あっという間に満席。
凄いね。。
さすが北農。
北農:「いや、岸田さんですよ。」
へえ。
ディッキー・ベッツさん並びにオールマン好きの皆さんが集まってくれたのです。
嬉しいね。
メンバーは、Kunio Kishida: G&V, Dicky Kitano:G&V, 遠藤敬三:B、阿久井喜一郎:Dr
Sベース君:「岸田さん、ギター・スタンド使わないの?」
私:「使わない。」
Sベース君:「なんで?」
私:「レスポールは、普通のギター・スタンドに置いて倒れたらネック折れるから。誰も来ない場所のアンプと壁などの隙間を見つけて置く。そうじゃなければギターケースへ入れる。」
Sベース君:「へえ。。」
私:「たまに知り合いに本番まで持ってもらう。人間ギタースタンド。これが一番安全。」
Sベース君:「む・・・。」
おっ!
親方二号だ!!!!!

☆原〇さんのリポート
Kunio & Dicky Band / Tribute To Dickey Betts @ Byrd’s
ソールドアウトということだけあって、ここまで超々満員のByrd’sは 初めてでした。
そして、異様な盛り上がり♪
ディッキーさんが亡くなって、明後日で2か月。
世界一早いディッキー・ベッツ・トリビュート・ライヴじゃないか?
アンコールの「Ramblin’ Man」が終わっても更なる曲を強要するwwオーディエンスに飛び出したのが、ジュニア・ウェルズの「Messin’ With The Kid」。岸田さん曰く「ジョン・ハモンドがオールマンとこの曲をやったことがある」とのこと🎸Setlist:Don’t Want You No More / Blue Sky / One Way Out / In Memory of Elizabeth Reed / Long Time Gone // Jessica / You Don’t Love Me / Melissa / Southbound / Statesboro Blues // Ramblin’ Man // Messin’ With The Kid


※原〇さん、いつもありがとうございます。コメントだけでなく、写真もお借りしました。次回はWhippin post, Hot lanta, などをやりますね。

てなわけで、久しぶりにガンガン演奏しました。

     

      
実は、最近、私はDuane Allmanみたいに、解放されたギターソロを弾けるよう鍛錬してます。
敢えて“起承転結的”なソロより感じたままを音にできるよう弾いてます。
字余り、字足らず、当たり前!!!
だから、ライブが終わって音源を聴くまでどう弾いたか?
覚えてない。←年の取ったかな?(笑)
ははは。
どうする???
親方:「む・・・」

今回のメンバー&オーディエンスの皆さん、本当に最高!!
横浜は、皆さんノリいいね。
楽しかった。。。。
皆さん、本当にありがとうございます。

 
機会があったら、またオールマン・バンドをやります。

私:「北農、7月24日空いてる?」
ぺらぺら、スケジュール表を確認
北農:「空いてます。」
私:「よし! じゃあ、7月24日原宿クロコダイルのライブへゲスト参加してくれ。」
北農:「はい。」
てなわけで、さらにサザンロック天国!!!
お楽しみに・・・。
★ KUNIO KISHIDA’s ”サザン・ロック天国!”
7月24日(水) 原宿クロコダイル
“REAL 1959 BURST LES PAUL SOUND LIVE! & アラバマ州マッスル・ショールズ、ジョージア州メイコンでレコーディングした自作曲並びにサザン・ロックの名曲を演奏。”
KUNIO KISHIDA:G&V, 遠藤敬三:B, 宇戸トシヒデ:KEY, 小野秀夫:DR, Adam Demby:DR, 小山知子:V&CO
ゲスト:Dicky北農
原宿クロコダイル開場:6時 開演:7時 予約:3,000円 当日:3,500円
ご予約kuniokihshida@kuniokishida.com

つづく

■他のライブ案内(6月18日現在)
★Kunio Kishida Solo Project
6月20日(木)名古屋新栄OTIS  開場6時半 開演7時 入場料2500円+1drink
※手拍子禁止。(笑)

★Guitar Canvas Vol.11 & 12
Vol.11 7月5日
Vol.12 8月2日