07. 12月 2024 · [EPISODE3025]今年の締めのライブ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

12月5日は、名古屋新栄Otisにて、今年の締めのライブ。
バンドは、Kunio Kishida &The highway 41。
先月、レコーディングをしてどれだけ成長してくれたか?楽しみです。

午後6時20分。
セッティング完了。
開場まで、後10分。
このバンドは、リハーサルしない。
二人が常に私の曲を理解しようと努力してくれているからです。
ライブ当日でも同じ。
ジャーン!
ドスドス・・・。
ブーン!
OK!
音量の確認だけしておしまい!
皆さんが来場。

午後7時。
開演。


先週、東京で行われたゆったりしたLaid Back天国ライブとは違い、ギターを弾き倒したライブ。
今年の締めのライブ。
全曲オリジナルを演奏することにしました。

2024 12/5 Otis setlist
[1 STAGE]
*1 Song for Dickey(3rd)
故Dickey Bettさんに捧げたインスト。
久しぶりに演奏しました。

*2 Slide Angel(8th ) インスト
故Duane Allmanに捧げた曲。
この曲も久しぶりに演奏しました。

*3 Blue Bonnet (8th) インスト
テキサスの州花のこと。テキサスで作曲。。

*4 Jimmy Crazy Driving(10th)
走り屋のカメラマン・ジミーさんを歌った曲。

*5 What a fool (1st)
B型に捧げたブルース・バラード曲。

*6 If you leave me (9 th)
9枚目Brotherly Loveの最初の曲。

*7 Long time no see (1st)
アメリカで一番人気があった曲。

[2 STAGE]
*1 Down in the South(10th)インスト
南へ向かって行くぞ!

*2 Just call me(10th)
ロスからハイウェイ101を北上して、オークランド、シアトル、スポーケン、そしてモンタナ州ビリングスへ旅した話。

*3 Helpin hand (1st)インスト
みんなで頑張る。 ※アリスさんのイベント?に同じ名前があってびっくり。

*4 Before I left U(10th)
彼女が家を出ていく。。。。。

*5 Wet (3rd)インスト
元雨男だった私が、雨をイメージして作曲。Let it rainみたいなもの。

*6 Unfinished(8th)
シューベルトに捧げた曲。

*7 At midnight(1st )
深夜、彼女を送っていく歌。11月に作曲した。
アメリカでも、日本でも気に入っていただいた曲。
この曲も故Dickey Bettsさんに捧げたメジャーコードの曲
ずっと、最後の曲として演奏してきたのでしたが、最近は今は気が向かない限りやらない。

Encore
*8 Elves a go go(1st )
ジェリーとナッシュビルからメンフィスへ行った話。    [*]original

■圧巻のレスポール・サウンド!
今日の名古屋Duane君(2003年製レスポール)は、絶好調。
透明感のあるヒーン!という音。
これまでに出たことない音が出た。
いいね。
レスポンス・音色・・・名機が持つ特別な条件を満たしてきてる。
Nancy-PAFのおかげでもあるが、芯から鳴り出した感じがします。
何よりも自分の好みの音が出るようになった。
目を閉じて弾いていると、どのレスポールを弾いているのか?
わからなくなるぐらい。
これなら、このギターで、どこのライブでも満足できる演奏をできそうです。
来年はもっと活躍してくれそう。

というわけで、今年のライブはおしまい。
1年ありがとうございました。
来年、HWY41は、1月17日(金)名古屋Otisからライブスタートします。
今年以上に、モアベターなライブをやります。
お楽しみに・・・・。、

つづく。

名古屋の賢者Kさん:「前2回、衝撃的なライブが続いていたので、さあ今回はどんなライブになるかと思い望みましたが、またまたHWY41としての力を思い知らされるライブでした。KUNIOさんにLPの鬼金棒、フルセット持込のAdamさん(凄い響き!)、旅行が控えて音が更に太くなったKensukeさん、これじゃいいに決まってます。ラストのAtMidnight(大好きな曲!),変幻自在な長尺アドリブの後半、ボリュームを絞っての甘く優しいトーンとフレーズにブラシで応えるAdamさん、これこそHWY41のライブだ! またやられてしまいました… これだからKUNIOさんのライブは見逃せない!」

私:「ありがとうございます。今回のライブ、このバンドのベストですね。特に、アダムの成長著しい。ドラムは圧巻!彼の音楽に対する理解も深まり、切れのいいドラミングに成長しました。厳しい一流のプロデューサーに鍛えられ、レコーディングした成果です。先が楽しみです。」

 

扶桑美人:「お疲れ様でしたm(_ _)m 今年の集大成のような充実したライブでしたね❗️ 先日のクロコダイルのライブの余韻が残る中でしたが、これがまた全曲オリジナルで、こちらもほんといいバンドになりました✨
名古屋以外の方にも是非体感していただきたいです❗️ 70代の岸田社長がバリバリにギターを弾き、頼もしい若いお二方と実に楽しそうに演奏されています☺️

私:「良くわかってますね。 その通りです。今年の締めに全曲オリジナルを演奏する事にしました。名古屋のライブは、二人を鍛えることもありますが、結構実験してます。毎回貴重なライブです。来た人だけが得するね。また来年も宜しく!インストアで会いましょう。」