11. 12月 2024 · [EPISODE3026]■益々ピンポン速度が早くなる。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

■益々ピンポン速度が早くなる。

東京と名古屋を行ったり来たりが早くなる。
12月2日関西へギターを配達。
12月6日東京へ。
12月9日名古屋へ
12月12日東京へ
12月13日どっかへ。。。
12月16日名古屋へ
まだまだ続きますが、もうちょい。。。

■12月8日
GLAYさんのライブへお邪魔しました。
す、凄い!!!!!
流石!
久しぶりにナンシー・プローラーの爆音を聴けて嬉しい。
ありがとうごございます。

■作曲
GLAYさんの演奏を聴きながら、1曲アイディアができた。
自宅へ帰って、早速、作曲。
トラディショナルなブルース・ブギーです。
名古屋のHighway41のために作り始めました。

■ペグ交換
12月9日夜、名古屋へ帰る。
名古屋Duane君のペグを、グローバーからクルーソン・タイプへ交換します。
このギター、私が持っているレスポールの中で二番目に重い。
軽量化のため、軽い糸巻きに交換することにしました。

     

来年は、このギターをもっともっと使いたい。
21年経過して、ようやく自分の好みのギターになってくれた。
よしよし。。。
この重さなら、耐えられる。
ジョー君:「Duane君じゃなくなっちゃうよ。」
私:「いいの。」
ジョー君:「チュー!」
私:「ついでに、ピックガードも着けるかな。」
ジョー君:「チュー!チュー!」
はははは。

親方:「む・・・。」

■ギター考
1)ギターで湧いてくる曲が変わる。
ギターで作曲していると、ギターによって違ったタイプの曲ができます。
新曲は、久しぶりにSGで作ります。
いいね。


マホガニー・ボディの魔力。
これだ!!!!
あっという間に曲が出来ました。
Highway41のメンバーへデモ音源を送りました。

2)フレット考
私が使っているヴィンテージ・ギターは、かなりフレットが減っているのが多いです。
でも、極力リフレットはしません。
仕方がなくリフレットした場合、しばらくギターがよそよそしく、他人様になっちゃうからです。
だから、昔から可能な限りに、手に入れたままのフレットで弾いてきました。
その分、そのギターを弾ききるための工夫が必要になります。
例えば、私の古いストラト(Sweet Beth)は、1983年に手に入れた時、14フレットの1 弦をチョーキングをすると音詰まりしてました。ほかは問題なかったため、10年くらいそこだけスラーして弾いてました。
昔のアルバート・リーさんインタビューで、「クラプトンのブラッキーは何か所もデッドになっているのに、そんなにいいのかな?」と話してましたが、クラプトン先生はそれを気に入ってフィンガリングでカバーしていたのでしょうね。
私の、2弦、3弦のチョーキング&ビブラートを、時にダウンにするようになったのも、低いフレットだったからです。
今は、それが私の個性になっているかな?
まだまだ、いっぱい語りたいけど、寝ます。

おやすみなさい。

つづく。

★2024年のライブは、これから。
素晴らしいゲストいっぱいだから、私が出なくていいじゃない?