*3月27日
今日は、3か月に一度の原宿クロコダイルのライブ。
今回は、音楽の自分史みたいに、1968年~1974年までのエリック・クラプトンと、オリジナルは自分の1stアルバムからスタートします。
ピカッ!
前日、いきなりセットリストを変えました。
最初使う予定のギターは、レスポール・カスタム、ナンシー・プローラー、ストラト、SG、Duane君LPjrでしたが、セットリストを変えたので、 ジェシカ、ナンシー・プローラー、ストラト、ペイントSGにしました。
アンプは、ベース君がマーシャル3段積みを運ぶことを嫌がっているので、ジンキーにしました。
ジンキーは、どのギターにチェンジしても多少のボリュームチェンジで使えるようにリクエストしたので、今回のように、音の個性と出力ボリュームが違うギター達を使う時は楽です。
午後7時。
予定通りスタート。
アメリカ南部で、私のオリジナル曲で一番受けるLong Time no seeから。
1 LONG TIME NO SEE(1st)
2002年にマッスル・ショールズ・スタジオのレコーディングした時の記憶が蘇ります。
亡くなったプロデューサー故ジョニーサンドリンさん、故スコットボイヤーさん・・・。
その時に使ったジェシカの音と弾き心地・・・。
もうたまりません。
トランス状態になった。。。。
オートモードで弾き始めました。
2 THANKS ANYWAY(1st)
3 BLUE BONNET(7th)
4 SLIDE ANGEL(7th)
5 SENDAI(2nd)
6 WHAT A FOOL(1st)
7 IN THE DARK(9th) VO:トモちゃん
8 DON’T LEAVE ME PLEASE(2nd)
途中、ナンシープローラーにチェンジして、編曲した I SHOT THE SHERIFF (Bob Marley & W)。
9 I SHOT THE SHERIFF (Bob Marley & W)
このいなたいコリーナの音・・・。
10 JUST CALL ME (10th)
11 DOWN IN THE SOUTH (10th)
そして、1ステージ終了。
[2stage]
名古屋から連れてきた若者達と組んだHighway-41でクリームを演奏します。
■Highway-41(Adam,Kensuke)
’63 Paint SG std w/NancyPAF
1 CROSSROAD
2 STEPPIN OUT
3 OUTSIDE WOMAN BLUES
4 BADGE
5 WET (3rd)
■Kunio Kishida & the Friends
Strat’54を弾きます。
6 WHY DOES LOVE GOT BE SO SAD? (Derck & Domios)
7 IT’S ONLY YOUR SMILE(1st)
再度、 Jessica
8 STATESBORO BLUES(ABB) Vo:トモちゃん
9 UNFINISHED(8th)
あっという間におしまい。
こんな気持ちいい演奏、久しぶり。
メンバーも乗っている。
この気分のまま、もっと続けて演奏したい。
ステージを降りず、アンコールの曲を始めます。
まさに、1992年新宿厚生年金大ホールで、オールマン・ブラザーズが超素晴らしい演奏した時、ステージを降りずに、そのまま演奏したような気分になりました。
アンコールは、岸田道場のプロをめざず若手メンバーと演奏。
10 Money 謎の女性ギタリスト
11 Blue Suede Shoes 未来のエリックさん
12 Messing with the kid 安定のダニー。
これまで、最長の演奏時間。
お疲れ様でした。
おしまい。





皆さん、本当にありがとう。
今年の原宿クロコダイルのライブは、7月24日と11月13日です。
モアベターな演奏をします。
お楽しみに・・・。
つづく。。。
・Chris Maddox さん:「昨日のライブは最高でした🎸👍🏻ありがとう邦雄さん❗️」
私:「ありがとう! また来てね。」
・謎の女性ギタリスト:「ライブとってもいい音で選曲も楽しかったです\( ˆoˆ )/✨ ステージ呼んでいただいてありがとうございました…!ストラト、緊張が吹っ飛ぶいい音でした笑。とっても貴重な経験になりました😂もっともっとがんばります💪」
私:「よし!よし!今度いくつかライブが企画されてるから、一緒にやろう。決まったら、連絡します。」
・未来のエリック君:「たくさん飲んで、良い音楽聞けて、最後には少し弾かせてもらえて……めちゃくちゃ楽しかったです🙏!!」
私:「いきなり呼んでも、シュアなギターソロ、さすがです。ありがとう。」
・クロムハーツ美人:「昨日はいつもと構成がガラリと変わりましたが、オリジナルは参加されるメンバーさんにより、毎回変化に富みますね✨アイ・ショット・ザ・シェリフの意表を突くアレンジにも、ビックリでした❗️
クリームのカヴァー中心のHIGHWAY41の東京デビューも盛り上がり、アンコールで飛び入りの若いギタリストさん達に接するクニオさんは、クロスロードギターフェスティバルのバディ・ガイさながらでした😁」
私:「ありがとうございました。I shot..は、セットリストを考えてた時にアレンジを思いつきました。しばらく定番かな?(笑)ライブ終わって、クラプトン縛りのライブの要請をもらいました。嬉しいね。1974年までのクラプトンしかやらないよ。(笑) Highway41は、数段良くなった。楽しみです。 いきなり岸田道場の若者達(プロのたまご)にチャンスを上げたくてね。締めはダニー君。これから、マディ・ガイと呼んでもらおう。(笑)」
・大阪時雨さん:「いや、バラエティに富んだ楽曲にギターに音色♪ 楽しかった、良かった…それ以外に、適切な言葉が見つからん。で、生意気に蘊蓄タレると、なんかタッチが優しいんやけど音色に深みが加わって、ココっちゅうときの音色のキレというか鋭さがエグい… スライドバーは、縦横無尽に気持ちよく楽しそうに弦の上を滑ってるし… うん。観て楽しく、聴いて良かった、そんなライブでした。
私:「昨日は、忙しい中、お越しいただき、本当にありがとうございました。前日にセットリストを変えて挑んだライブでした。使う予定がなかったジェシカをメインに弾き始めたら、一気に昇り詰めてしまい、止まらなくなりました。(笑) また大阪へ行きたいですね。では