*6月25日
今日はライブ。
にも関わらず、事務処理等、、、楽器屋のマインド。
やばい。。。
早く、ミュージシャン・マインドにならなくちゃ、いい演奏ができないぞ。
あか~ん!
アメリカへ送る伝票がうまくプリント・アウトできない。
なんでやねん?
パソコンを変える前は簡単だったのに。
2時間かけてもできない。。。
起こるでしかし!!!!
午後4時半。
ガチャ!
お疲れ様です。。。
ベースのケンスケが来た。
彼には、演奏したことない3rdアルバムの曲をCDと合わせて練習してもらい、私はSGの弦を交換しました。
ちょっとだけ合わせて、OTISへ。
歩いて5分。
助かる。
今日は、GLAYさんのTシャツを着て演奏します。

午後6時半。皆さんが入ってこられる。
ところが、またしてもアダムが来てない。
仕事だからしょうがない。
私:「彼が来なかったら、二人でやるぞ。」
ケンスケ:「あ、はい。。」
午後7時。
開演時間過ぎても、アダムはまだ来ない。
まあ、しゃあない。
ドモ!
ドタドタと入ってきて、あっという間に準備OK!

今日も、クリームコーナーから。
先週のオールマン・ライブとはかなり気持ちが違う。
オールマンは人数が多いから結構楽。
でも、クリームはトリオ。
一人こけたら皆こける。。
ははは。
でも、このメンバーは動じない。
何事もなかったように演奏できる。(笑)
だから、予想しない展開の曲になる。

今回思ったのですが、同じセットリストで演奏していると飽きてくる。
もっと違うアプローチしたソロを弾きたくなる。
いきなりドラムソロ。 ベースソロ。。。
最後は、皆さんに腕を上げてもらう。
ヤア~!!!(笑)

2ステージは、3rdアルバムSLIDEAWAYから、久しぶりに数曲演奏します。
ここ数日は、自分のソロをコピーしたり、曲の構成を確認していました。
私のアルバムは、それぞれにコンセプトあります。
このアルバムは、全曲インストロメンタル。
例えば、1stアルバムは、サザンロックへのオマージュ。
2ndは、ソング・ライターへ挑戦。
3rdは、ギタリストとしての挑戦。
それをすっかり忘れていました。
テキサスで4人でレコーディング。
当時、ジェイミー・オールダッカー氏は、チャキチャキの現役。

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レコーディング中、結構、意見がぶつかりました。
ジェリーが、間に入ってくれたのを思い出しました。
2006年秋に始まったレコーディングは、渡米のたびにレコーディングを重ねて、2007年秋に終わりました。

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すべてテキサスのパマライヤ・スタジオで行いました。
最初送られてきたサンプル音源は、アメリカン・ヘビメタみたいな強烈なサウンド。
びっくり。。
アーシーな南部の音にしてもらいました。
このアルバムのプロデューサーは、サムテイラー氏。
1stアルバムSWAMP WATERSでピアノを担当してくれました。
キングスXやギャラクテック・カウボーイのを育てた人でもあります。
サム氏は、その前にZZTOPのオフィスで、色々勉強したそうです。
彼が、いち早くビデオクリップを導入し、ZZTOPは成功したそうです。
1980年代初頭、まだ、ZZTOPが日本に来る前に、彼らのサインを持っていたのは、サムがもらってくれたのです。
などなど、色々思い出します。

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今回、演奏してみて、改めて自分にとって重要な曲達だとわかりました。
しばらく、色んな所でも3rdアルバムの曲を演奏します。
お楽しみに・・・。
■2025年6月26日Otis セットリスト
Kunio Kishida & Highway-41(Adam,Kensuke)
[1stage]
1 SUNSHINE OF YOUR LOVE
2 CROSSROAD
3 STEPPIN OUT
4 OUTSIDE WOMAN BLUES
5 BADGE
6 SITTING ON THE TOP OF THE WORLD
[2stage]
1 SLIDEAWAY (3rd)
2 ORIENTAL ROSE(3rd)
3 CELEBRATION/SADDNESS(2nd)
4 JIMMY CRAZY DRIVING(10th)をベースにドラムソロ他
5 BLUE BONNET(7th)
6 WHAT A FOOL(1st)
7 IF YOU LEAVE ME(9th)
8 MESSING WITH THE KID
ご来場いただいたみなさん、今回もありがとうございます。
このバンドも、7月24日原宿クロコダイルで演奏します。
よろしくお願いします。


*扶桑町の小川ローザさん
のっけからクリームでノリノリになりましたが、久々に聴けたオリジナル曲「オリエンタル・ローズ」も嬉しゅうございましたm(_ _)mクロコダイルも楽しみです❗️❗️
私:「ありがとう。今回、しばらくぶりに3rdアルバムをやって、改めて制作した意図を思い出した。これから、ガンガンやるよ。京ちゃんドリンク! オ~、猛烈!」
*名古屋のヤアヤア・ヤングさん
アダム氏の到着遅れも何のその、あの開演前寛ぎモードからハードブルース全開!KUNIOさんが気持ち良さそうに弾き倒し、KENSUKEさんも良くウネってました。アダム氏はケースから組立てすぐに完璧な音色…こんなロックトリオが毎月観られるのはホントに幸せなことです。今回は特にオリエンタルローズ、グワ~んって曲ではないけどこのトリオのダンサブルな面が聴けたようで新鮮な感動がありました。イイですね! これだから毎回見逃せないのです!!
私:「まだまだ、行きます!飛びます!」