*7月8日~11日は、名古屋。
残っている仕事を片付け。
店を開けれない。
*7月11日。
東京へ行く前に、岐阜へ愛車の修理に持って行きました。
帰りに、駅にあるゴールド織田信長の写真を撮ろうとしたら、選挙演説中。
誰だ???
気づいたら、警官がスッと寄ってくる。
うん?
職質したそう。
まるで、映画の”タクシー・ドライバー”のワンシーンみたい。
怒るでしかし!

*7月12日
■フロリダから、Jさん家族がやって来た。

Jさんは、ニューヨークで活躍し、フロリダに引っ越ししたミュージシャン。
1970年代のニューヨーク界隈のことはよく知っています。
お会いしたことはないけど、昔からの知り合い。
今回、日本へは演奏ではなく、家族旅行でした。
ハロー!!!
初めて会ったような気分ではなく、昔からの仲間と再会した感じ。
彼は、ジェシカとDuane Allmanのレスポール達を見たくて、やってきたのです。
私よりも2歳年下。
当然、オールマン大好き。
挨拶もそこそこに音出し。
ジャン!
Jさん:「す、凄い!」
私:「でしょ。」
Jさん:「凄いオーラだ。。。。」
フフフ。。
彼は、ニューヨーカーらしいジャージーなギターを弾き始じめました。
何ともいい感じ。
私は。9年間ジョージア州メイコンにあるオールマン博物館へ貸出しし、戻ってきたDuaneのレスポールジュニアを弾き始めました。
Jさん:「それも凄すぎる。。。」
しばらく、二人でセッション。
奥様とお嬢さんは、嬉しそうに映像を撮ってます。
Jさん:「このジェシカ、友人からチューニングが安定しないと聴いたけど、全然問題ないです。」
私:「それは、2002年に手に入れたばっかりの時のこと。彼にその状況を説明したことがあった。それから2年かけて、リフレットしたり、かなり弾き込んで、色々調整して復活させたのです。」
Jさん:「へえ。 リジェントな音。 名曲ジェシカの音そのまんまですね。」
私:「ディッキーさんは、アルバム“ハイウェイ・コール”、“ブラザーズ&シスターズ”をこのジェシカで弾いたのです。」
ワイワイ。
ははは。
ここでびっくりしたことがありました。
ちょうど、7月24日クロコダイルで使うギターを見せた時です。
私:「この1957年製ストラトは、1983年にニュージャージーで買ったんだよ。それ以来自分のトレードマーク。」
Jさん:「へええ。。。 うん?!」
私:「何?」
Jさん:「それは、Tさんから買った?」
私:「えええっ!!!! 何で知っているの??」
びっくり。。。
考えてみれば、Jさんは、ニューヨークだった。
パシャ。
Jさんは、さっそく写真を撮ってTさんへ送るとのこと。
こんなことあるんだ。
途中、他の外国人が入ってきた。
Jさんは、私が優しく接しているのを見てた。
Jさん:「とても親切だね。」
私:「大昔、アメリカを一人旅した時、どこへ行っても親切にしてくれた。だから、外国からのお客さんには優しくすることにしているんだ。 アメリカへのお返しだよ。」
※もちろん日本のお客さんにも。な、ベース君。親方:「む。。。、」
奥さん:「素敵。」
私:「大昔、オールマン・ブラザーズを好きになった時、ロック=反体制のイメージだったけど、オールマンは“ブラザーズ&シスターズ”。 若かった私には、“人類、皆兄弟”ロックなんて信じられなかった。だから、物凄く影響受けたよ。」
Jさん:「へえ。。」
私:「アメリカ南部は、いろんな噂があるけど、私に限っては問題なかった。」
Jさん:「素晴らしいです。」
などなど。。。
次回、日本へ来る場合は、私のライブに合わせて来て演奏しようと約束しました。
Jさん:「フロリダへ来たら、一緒に演奏しよう。」
私:「勿論。楽しみ。。それから、フロリダ・バスを釣りたい!
Jさん:「アリゲーターもいるよ。」
ははは。
彼らは、名残惜しそうに帰っていきました。
何か寂しいな。
彼らのために東京へ帰ってきてよかった。
■これだな。その1。
Jeff Beck plays Gibson Oxblood Les Paul – Cause We Ended As Lovers – Live 1975 from Blow by Blow
レスポールで弾いている映像は初めて観ました。
ピッキング・ニュアンスを聴けて嬉しい。。
■これだな。その2。
★ニューオリンズにあった伝説のWarehouseのドキュメンタリー。
1970年代初頭から数々の名バンドが演奏した場所。
38分くらいに、カットされたエクスプローラーが出てくる。
びっくり!
その後には、オールマンブラザーズ等、記事で読んだ話など、満載。
A Warehouse on Tchoupitoulas | 1970s Rock Concert Documentary | Full Movie
7月14日は、日帰りで名古屋へ行って、シャンソンを聴いてきます。
つづく。