
4月26日、今池アポストロフィ-2のアコースティックソロライブの準備。
今年初の名古屋ライブ。
自然に気合いが入る。
いつもと、違った感じにしたいな・・・。
気分を変えよう。
ピン!
ピカッ!
そうだ!
この際、ウェスタン・ハットを新調しよう。
さっそく、馴染みのウェスタン・ショップへ電話して、数個ハットを取り寄せてもらうことにしました。
4月24日。
マスター:「お待ちどう様です。」
私:「これですね。」
フムフム・・・。
とっかえひっかえ、被ってみる。
ビーバーXXXXとフェルトの混合材。
いいね。。。
ついでにインディアン系の布ベストも買う。
思わず数点大人買い。
マスター:「毎度!よう買ってちょうた。」
私:「ハイハイ。いくら?」
マスター:「○万円!」
私:「なるほど。このハットは??」
最後に、面白い皮のハットが目に入る。
マスター:「いいものに目をつけましたね。」
私:「ちょっと被ってもいい?」
マスター:「どうぞ。どうぞ。」
私の心の声:「なんか、古臭いハットだな。」
マスターの心の声:「いいぞ。いいぞ。しめしめ・・・。」
私:「これいいな。古っぽく仕上げてあるの?」
マスター:「・・・・。」
私:「この帽子、古っぽいのがリアルだな。」
マスター:「実は、インディー・ジョーンズが被っているシリーズで、ツバが短いバージョンなんですわ。」
私:「そういえば、そうだね。 ツバ短い分、普段、被るにいいね。いくら?」
マスター:「それはですね~。」
えっ!
えええええっ!
そんな、安いの?
マスター:「じ、実は、20年来のデッドストックなんです。」
私:「はははは。 いただきましょう。」
マスターの心の声:「やった~!」
す、凄い!
20年来のデッド・ストックを買ったぞ。
全然、ウェスタンじゃないけど気に入った。
私:「ども!」
マスター:「ありがとね。いつでも、来てちょうよ。」
私:「そのうちね。」
さっそく、家に帰って、ハットをヤカンの蒸気で曲げながら型を作ります。
アッチーっ!
ヤカンは、アカン、オカン!
アッチーっ!
ほっ。
大体、ハットの型ができたので、次は縛り。
ひもで縛って ハットの型を固めます。
ふふふふ・・・・。
縛りは得意。
ふふふ・・・。
きつくと縛ると食い込み、ひもの跡が残ってしまう。
ふふふ・・・。
この加減が肝心。
ふふふ・・・。
慎重に、慎重に・・・。
OK!
明日のライブ、頑張るぞ!
ハイノイズ、タマタマちゃん、レイラ・ジャケ似のオネエ、待っとれよ~!
煩悩モンク、じゃんけん大会で燃えろ!
つづく。