★Welcome back!
私事ですが・・・、というか、四方山は私事話だった。
*Welcome come back Duane LP“Hot Lanta”レプリカ(以下Hot Lanta)。
2014年6月16日、つまり今週の月曜日。
8年前(2006年)、修理に出したHot Lantaが、出来上がってきました。
ようやく、ようやく・・・。
Welcome Back!
いとしのHot Lanta!
2003年に発売されて、手に入れました。
2005年4月、ジョニー・サンドリンさんの60歳記念パーティーへ息子と招かれて出席した後、クリーブ・ランドにあるロック・オブ・フェイムを訪問。
ジョー・サトリアーニはじめ友人のお陰で、展示してあったオリジナルDuaneのHot Lantaを持たせていただきました。
持たせていただいた瞬間。
ビビビーっ!
ビビッと、腕の肘まで痺れてしまいました。
どっシェーッ!
なんじゃこりゃ~!
こんなこと初めてです。
でも、ゾワ~!と背中を悪寒は走ませんでした。
何とも、優しい気持ちになった。
両腕が痺れたまま日本へ帰り、私のHot Lantaレプリカを持った途端、その痺れはすっとギターへ注入された気がしました。
それ以来、ナンシーを使わない時はこのギターを使うことに決め、2004年定禅寺ジャズフェスで使用開始しました。
バインディング処理やリフレットなどしてもらい、弾きやすくなりましたが、ネックが太過ぎる。
2006年、名古屋のハートランドで使用した後、一大決心してナンシーと同じネック形状にネックを削ってもらうことにしました。
ところが、体調を崩した茂木にはかなりきつい仕事だったみたい。
1年以内に出来上がってくると思ったのですが、待てども待てども、何年過ぎても出来上がってこない。
しょうがない、ゆっくりやってもらうことにしました。
そして、8年が経過。
あまりにも長い。
茂木に、ゆるゆるプレッシャーをかけたところ、ようやく、ようやく、2014年6月16日に出来上がってきました。
つまり今週の月曜日。
長かった~。
ギターとは、2006年以来の再会です。
さっそく、手にする。
ビビーっ!
あっ!
かすかに、あの時の痺れを感じました。
8年前の自分に戻った気になります。
色々あったな・・・。
8年間が走馬灯のように頭をめぐる。
う・・・。
おっと、感傷に浸っている場合ではない。
まず、アンプを通さず、生で弾いてみよう。
ううう・・・。
8年という長い月日。
あの時は、Nancyの後継者と思って、お金と時間をかけたけど、この間にヒストリック・レスポールがとてつもなく良くなっています。
はたして、今一番のお気に入り、ビリー・ギボンズ・ピンストライプ・ゴールドトップ・エイジドを超えることはできるのか?????
ジャーン!
やっぱり。。
ガクッ。。。
音が曇っている。
オリジナルにある、現在のヒストリックにちょっとある、透明感ある抜けた音が出ません。
長らく弾いてないせいか・・・。
しばらく、弾いてみます。
Come on!
(30分経過)
出て来い!
透明感のある音!!
(1時間経過)
チェストー!
ヒ、ヒーン!
や、やった~!
ヒーンとした透明感のある音が出てきた。
生で弾いて、この音が出たらこっちのもの。
ステージで使える。
ジンキーにプラグイン。
ヒーン!ヒーン!
タマランチ会長。。。←2003年ごろに流行ったギャグ。
むりやり名古屋持って帰る。
ふう~。
それ以来、とりつかれた用に弾いてます。
というか、弾くのを止めさせてくれません。
週末の大阪は、Hot Lantaを持っていくことにしました。
お楽しみに・・・。
★写真四方山。
書くのがめんどいので、ここ数日を写真でお知らせします。
*便利なサングラス。
いつもの歯医者さんへ行った時、便利なサングラスをもらいました。




