16. 7月 2014 · [EPISODE2374]7月13日、名古屋今池・パラダイス・カフェライブ。ジェリー、またね。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

7月13日。
今日は、名古屋初登場の1958年製レッド・レスポール。
久しぶりに弾くレッド・レスポール。
オリジナルフレットですが、何とか弾ける。
3月にストーンズのバックステージで受け取って以来、とことん切なく泣く様になった。
いいね。
このギターは、1960年代?にトップのみゴールドトップをレッドにリフィニッシュされたものです。
バーストのようにトレブリーでもなく、ゴールドトップのようなアコースティックな音でもない。
ちょうどいい音です。
そして、レコーディングで使った1959年製レスポールジュニア。
デュアン・オールマンが1960年にお母さんに買ってもらい、その後、デラニー・ブラムレットが所有したギターです。
1999年、デラニーさんから直接譲り受けました。
何年ぶりに大音量で弾いたら、とてつもない音が出た。
まさに、吠えていた。
このギターを使わないわけにはいかない。
ぜひ、皆さんに聴いていただきたい。
というわけで、急遽弾くことにしました。
午後7時。会場は、ほぼ満員。
感謝感謝です。
OM-28からスタート。
NORTHERN SONGからスタート。
I CALL OUT YOUR NAMEでは、ジェリーがハープを吹く。
これが、哀愁があっていいんだわ。
大きい体を折りたたむようにしてハープを吹きます。
そして、レッド・レスポールの登場。
3月、チャックさんとのレコーディングセッション。
そして、NORTHERN SONG TOUR第1回目で初披露したギター。
今日は、とことん泣く。
期待以上に泣いてくれます。
これはいかん。
どんどんギターソロの内容が変わって行きます。
タマランチ会長~!
2部は、レスポールジュニアの登場。
このギターは、2006年第二回アラバマボーイツアー以来の登場かな?
ジャン!
うううっ!
さて、
さて、
さて、
さて、四方山、これからっというとこですが、またレコーディングの続きが始まります。その準備をしなければなりません。
またね。
最後に、レイジャケ姉さんの面白い話を。
★キス魔のジェリーちゃん!
今回、ジェリーはやたらみんなにキスをする。
私:「やり過ぎるなよ。日本にはあまりその習慣はないから。」
ジェリー:「わかっているよ。大丈夫な人だけにしてる。」
私:「いきなりやったら、バシッ!だからな。」
ジェリー:「うん。うううううっ!」
はっははは。
私:「???何、笑っているの?」
ジェリー:「名古屋のライブの時、ショートヘアのレディが来て、レイラのジャケットに似ている女性の話をしだしたんだよ。」
私:「レイジャケ?」
ジェリー:「くくくっ。」
私:「面白そうだな・・。早く話せよ。」
ジェリー:『「東京でいろんな人にキスしてるのに、私にはしてくれなかったって。」と、ショートヘアの女性に言ってたらしい。』
私:「ははは。それで?」
ジェリー:「レイジャケさんが席に戻ってきたら、いきなりキスしてあげたんだよ。」
私:「バシッ!ってされなかった?」
ジェリー:「いやいや、嬉しがってた。 みんな大笑い。」
私:「彼女、よっぽど、乾いているんだ。」
 はははは。
ジェリーは、長い時間をかけてアラバマへ帰って行きました。
お疲れ様でした。
また来いよ。
つづく。