7月14日。
ジェリーは、アメリカへ帰って行った。
また来いよ。
夜、ナンシーを持って東京へ。
7月17日。
レスポール4本持ってスタジオへ。
ギターのオーバーダブの続きをします。
名古屋では、Duaneのレスポールジュニア、1958年製エクスプローラの音を収録。
今日は、ナンシー、ジェシカ、1958年製と1952年製ゴールドトップの音入れをします。
3月にチャックさんとレコーディングした際、レッド・レスポールとRSGuitar Worksに作ってもらったALABAMA BOYの音を収録しました。
つまり、EX,LP6本+ALABAMA BOYの音が聴けるアルバムになります。
そして、世界的に有名なミュージシャンが参加してくれる。
とことん凄いアルバムになります。
お楽しみに・・・。
さてと、準備の間、レスポール4本と記念撮影。
Duaneと同じような写真を撮ろう。
パチッ!
いいね。
ミキサーマン:「始めますか?」
私:「よろしく。」
まず、ジェシカを弾く。
2002年にマッスルショールズで受け取った時は、ギターとして何とか保っていたけど、かなりやばかった。
ディッキーさんが手放したのを、すぐ理解できました、
日本へ持って帰ってきて、2年かけて直しましたが、チューニングが安定しなくて、ステージで使うのはとても大変でした。
ところが、今年になって久しぶりに使ったら、めちゃ良くなった。
クロコダイルでのステージでも、ほとんどチューニングしなくても大丈夫でした。
今日も調子いい。
次に、1958年製ゴールドトップを弾きます。
ジェシカと比較すると、あま太い音です。
このバラードには最適。
次に、P-90のレスポール(1952年製)でメロディを弾く。
いいね。
ハムバッキングにはない、イナタイ音。
この曲には絶対合うと思っていました。
レコーディング途中に悲報。
ジョニー・ウィンターさんが亡くなった。
ちょうど、テキサスをテーマにした曲をレコーディングしていた時です。
残念。
この曲を、ジョニーに捧げたいと思います。
合掌。。。。
さて・・いよいよ、ナンシーの登場。
もうあかん!
いずれも凄い音です。
ガンガン行きます。
疲れた。。。。
残りの数曲は来週収録します。
お疲れ様~。
ギブソンばっかり弾いていると、フェンダーが弾きたくなる。
7月19日
ナンシーパーティーのリハーサル。
偶然、山岸君がやってきたので、スタジオへ連行。
みんなでワイワイ。
親方が歌う!!!
ビッツラ!
7月20日は、ナンシーパーティー。
今年も宴会みたいなライブ。
楽しい。
午後5時、渋谷店は営業を終了します。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。
では。
つづく。
