7月20日。
今日は、東京でのナンシー・パーティー最終回(未予告)。
1989年に名古屋でナンシーライブを開催して通算25周年。
東京は、1992年が最初。
東京は断続的に開催。
1999年ごろ、お客さんが結成したTTB(トリオ・ザ・バーニング)がきっかけで毎年ナンシーパーティーを開催してきました。
最初は、ギターを買っていただき、バンドが無く、またはライブハウスへ出る時間のない常連さんのためにナンシーが企画しました。
この長い間に、ライブバーなど、気軽にセッションできる店が多くできたこともあり、皆さん、個々にライブを行えるようになりました。
時代の移り変わりと共に、ナンシー・パーティーの役目が終わったようです。
最後のナンシーパーティー、盛り上がって行きましょう。
その前に、渋谷店へ行く。
ガチャ。
およよ。。。
いらっしゃい。
静岡代表のイカンだろう先生と、名古屋代表ハイノイズの佐々木君とタマタマちゃんが来てた。
★ハイノイズの佐々木君からのメール。
四方山読んだ。ジェリーがレイジャケ姉さんにチューしているの見たよ(笑) 面白れ~(笑)
ははは。
私:「ジェリーがレイジャケ姉さんにキスしているのを、佐々木君が見ていたのが面白いな。」
佐々木君:「もえりゃあ、おもしれえ~。」
タマタマちゃん:「???」
私:「今回ジェリーがキス魔でね、東京でみんなにキスしていたのに、レイジャケ姉さんにしてくれなかったのを、すねとったんだわ。」
佐々木君:「ははは。」
タマタマちゃん:「で?」
私:「うん? それで、名古屋でキスしてもらってた。それを佐々木君がチェックしてたのが面白かったんだよ。」
タマタマちゃん:「えええ~!」
私:「???」
タマタマちゃん:「私も、してもらってないよ。」
私:「おっと!」
タマタマちゃん:「悔しい!」
私:「ここにも一人いた。」
佐々木君:「俺だってしてもらってないぞ。」
ははは。
私:「また一人、ややこしい奴がここにいる。」
ははは。
いかんだろ先生に、右手親指を診ていただく。
いかんだろ先生:「この右手親指、いかんだろ。」
私:「何とかして。」
いかんだろ先生:「うううむ・・・。」
私:「宜しくお願いします。」
腱鞘炎で右指の関節周りが硬くなっているのを柔らかくしていただきました。
テーピングしたので、何とか、今週のレコーディングを乗り切れそうです。
感謝。感謝。
午後6時前、ナンシーパーティーをスタート。
トップバッターは、Sさん。一人、気合い入れてレスポールでがっつり演奏。
歌も良いし、レスポールの切れがいい。
2番手は、本○さん、親方、山○君がイーグルスを演奏。
昨日のリハーサルと違ってかなりレベルが高い。
何よりも、親方が歌うのでびっくり。
1983年ごろ?に初めて知り合って以来、無口な親方との会話は、30年で通算5時間ぐらいしか話していない気がする。
親方:「むっ・・。」
山○君が帰るので、18歳の若手ギタリストを入れて1曲セッション。
その後、秋○君、石○さん、私でクラプトンバンド。
張り切って行こう!
JJケイルの曲からスタート。
いいね。
次は、TZKINGと土○ちゃんでブルース。
いいね。。。。
ここから、参加してくれた皆さんに加えて、バンド参加していない皆さんと大セッション大会。
一曲ごとにメンバーが替わる。
皆さん、慣れたもの。
最後は、じゃんけん大会でお開き。
お疲れ様でした。
東京のナンシーパーティーは、今年でおしまいですが、名古屋はナンシーライブをしばらく存続させます。
来年から東京は新たな内容で行いたいと思います。
おやすみなさい。
つづく。





