☆レイジャケ姉さんからのメールその1)
四方山の更新、ありがとうございまチュ~m(._.)m 超ご多忙な7月の活動内容の紹介に、ちょいちょい登場させてもらって恐縮です。そのうち人面魚みたいに忘れ去られるのではないかと、危機感を抱いております(笑)
さて、ニューアルバムの完成が、本当に楽しみです。国内のレーベルからお声がかかると、いいですね。とてつもなく、素晴らしい作品になるのでは‥という期待に、無い胸が膨らみます(笑)←ほっといて。
では、暑い日が続きますので、お体ご自愛下さいね
※ははは。四方山行き!
☆レイジャケ姉さんからのメールその2)
ダメダメ、ダメよダメ~!
※ふふふ。もう遅い。死してシカパネ拾う者ナンシー!
☆レイジャケ姉さんからのメールその3)
面白い! 座布団二枚(笑) いやいや、そうでなくて‥。 トホホ。
あんまりにも、アホらしいメールのやり取り。




そういえば、この間、タワーレコード渋谷店へ行ったら、クイーンの衣装やギターが展示されていました。
1975年、私が勤めていた楽器店へブライアンメイがやってきた。
大きい上にアフロヘアみたいな髪型。
2m?に見えた。
部下:「クイーンって知ってます?」
私:「聞いたことあるな。」
部下:「イギリスのバンドで、女の子に人気なんです。」
私:「へえ~。」
その頃、アメリカンロックにどっぷりだった私は、クイーンの音は、雀荘でしか聞いたことない時代。
部下:「今、フォーク・フロアに来てますよ。」
私:「行ってみよう。」
でかい!
優しい笑顔。
ブライアンメイだ。
女子高校生が群がり始めました。
これは本当の話ですが、7,500円のフォークギターを「お金がないから安くしてくれ。」と頼まれました。
ほんまかいな?
日本滞在中にホテルで弾くだけだとか・・・。
置いて帰るんだ。。
ギター愛が強い私は、何か嫌な気分になった。
持ち場へ戻りました。
部下:「今、買って帰っていきました。」
私:「そう。」
貰ったサインは、毎日ねだりに来た女子高校生に上げた。
いつの日か、その記憶はなくなりました。
2005年?
マットさんと話していて、そのことを思い出しました。
ブライアンが捨てて帰ったと思ったチープなアコースティックギター。
実は、持って帰って、レコーディングで使ってくれていたのです。
しかも、今も大切に持ってくれていました。
嬉しい!
それから、ブライアンの大ファンになりました。
女子高校生にサイン上げなければよかった!
あの頃(1970年代から1985年ぐらいまで)、いっぱい有名なアーチストがやってきましたね。
・マイケル・シェンカーがいきなりやってきて、ワウを買って帰った。
・リック・スプリングフィールドが来日するたびに遊びに来た。
・ピーター・セテラ(元シカゴ)がふらっと入ってきた。
・クラプトン・バンドのパーカショニスト・パンチョ何んとかさんが、西村のコンガを見に来た。
・ヴィンテージ・ジャズ・ベース・フェアをやっていたら、偶然にジャコパス夫妻がやってきて、いっぱいあるのに驚いていた。
・アバのベーシストが毎日遊びに来ていた。
・ジム・ケルトナーも来た。
・リー・リットナーがやってきた。
疲れた。。。
おしまい!
つづく。
