☆仙台の傘女さんからメール。
岸田さん、こんにちは。 今年から仙台ジャズフェスへの出演が無くて淋しいけど、ゆっくり手の痛みも身体の疲れもケア出来たかなと気にしてました。
大変な思いをして新作レコーディングしていたのですね。ガンガン弾きまくるニューアルバムも楽しみにしてます。
茂木さんが長年掛けて直してくれたギターを抱いてる岸田さんの顔がとっても嬉しそうなのでメールしました。ではでは。 仙台・傘女
※傘女さん こんにちは。自分で決めたことだけど、ジャズフェスは良しとして、なかなか仙台はじめ地方へ行く機会を作れなくて淋しく思っています。
今回のアルバムは、楽曲、メンバー、使用楽器ともに3拍子揃ったハードロック。早く仕上げて発売したいですね。 アメリカは、来年初頭に発売が決まりました。 日本はどうなるか?まだわかりませんが、いずれの形でもCDをお届けれると思います。お楽しみに・・・。ロッキーの曲もレコーディングしました。また泣いてくれますか。。。
ちなみに、このDUANE君は、ナンシーの後継機として2003年に手に入れて、もっと弾きやすくするために、2006年にネックを削ったりする大修理に出したところ、茂木の体調など、何だかんだで8年間かかりました。 だから、愛おしくてたまりません。あえて写真を公開したら、最初にメールを頂き、とても嬉しかったです。 またお会いできることを楽しみにしてます。岸田
★ちょっとドロン! その前に・・・。
ああ、忙し! 忙し!
渋谷店でせっせと働く。
ガチャっ!
「オジちゃん!」
おっ、その声は?
忘れようも思い出せない。
「せつ子だよ~。」
私:「いらっしゃい。来たな。 T○K○Oか?」
せっちゃん:「いや、今回は違うよ。」
私の息子:「いらっしゃいませ。」
伊佐次君:「こんにちは。」
私:「いらっしゃい。」
伊佐次家族がやってきた。
息子と娘:「おじさん、こんにちは。」
私:「大きくなったな。」
息子:「昨日、アンジローさんのところであった須田さんのドラム・クリニック行ってきました。」
息子は、ちいちゃい時からドラムをやっている。
私:「アンジロー、元気にしゃべっとった?」
息子:「ハイ。絶好調でした。」
私:「ははは。アンジローはいい奴だけど、話が長いからな。」
息子:『ハイ。須田さんが、「昔、アンジローさんの話が途切れず、何度も終電を逃した。」と話されていましたよ。』
ははは。
私:「だろ。アンジローに電話すると、本題に入る前に30分はかかる。」
ははは。
私「時には、本題へたどり着く前に疲れてしまい、電話を切る時もあった。」
ははは。
小学校の娘、可愛いくなったな。
私:「一人で渋谷のセンター街歩いたら、何度もスカウトされるぞ。」
娘:「いやよ。 それに、私は都会が嫌いだもん。」
私:「そう言っている子がだな、大きくなると東京が大好きになるんだよ。」
伊佐次君:「おじさん、大丈夫です。 俺が承知しません。」
私:「今から、心配だな。」
伊佐次君:「ううう・・・。」
私:「泣かんでもええが~。 気、早いな。」
せっちゃん:「ほらね。」
こうして、和やかな渋谷の午後は暑い!
さて、日曜日は頑張って、しばらくドロンします。
ほいでは。。。
つづく。