24. 9月 2011 · [EPISODE1959] WILLOWS無事にデビュー。 シュッシュポッポ・トーマス君が飛び入り。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 9月22日。午後7時。
私:「俺のマーシャル1974xはどこにある?」
岩永:「まだ修理から帰ってきません。」
 どっしぇ~!
 忘れてた。
 東京にあるマーシャルを送るのは時間的にアウト。
 しかたがないので、マーシャル2061xヘッドとジンキーのスピーカーを使うことにしました。

 9月23日。 
 ありえないレスポール、ペイズリー・○イズリ・桃○スリスリ・テレキャスを用意しました。
 突然、ちびっ子マーチン(パーラーギター)も使いたくなった。
 最近お気に入りの1本です。
 今日は、3本で行ってみよう。
 高速を使って栄へ。
 あっ!
家内:「どうしたの?」
私:「ウェスタンシャツ忘れてきた。」
家内:「はあ~?」
 とほほ・・・・。
 家内を送って、家へ戻る。
 シャツを持って、ナンシー名古屋店へ。
 店には、どこでも神部が来ていた。
神部:「ども!」
 ありえないレスポールの弦を張り替えながら、しばし談笑。
 先に、神部がメモリーへ出発。
 アンプを持って行ってくれたので助かる。
 午後7時前、
 私も出かけました。
 あっ!
 リリーン。
岩永:「どうしました?」
私:「ピックを忘れた。 持ってきてくれ。」
 メモリーレーンへ到着。
 ドモ!
アダムちゃん、神部が準備中。
私:「いやはや、ピックを忘れてきた。ジェフベックみたいに指弾きになるとこだった。岩永に頼んだよ。」
神部:「ピックを忘れるとは、凄いですね。 スライドバーはあります?」
私:「今日はある。」
 はははは。
 旅慣れた人がうっかり忘れ物するみたいなものです。
 あっ!
神部:「今度はどうしました?」
私:「販売用CDを忘れた。」
 リリーン。
岩永:「ハイ、持って行きます。」
 近くでよかった。
私:「もう忘れ物はないだろ。」
アダムちゃん:「そうですね。」
私:「あれっ?」
伊佐次:「またですか?」
私:「セットリストがない。」
アダムちゃん:「さっき、ヒラヒラと飛んでったよ。」
 みんなで探す。
 アンプの横に落ちていました。
 さっき交換したアーニー弦の袋に新しいセットリストを書いたばかりなので、これがないと進まない。
 ほっ。
 サウンドチェックして、ちょっと談笑。
女性:「初めまして。」
 品の良い女性が声をかけてくれました。
私:「初めまして。」
 うん? どなただろう?
 ブルースバーには、ちょっと不釣合いな方です。
女性:「あのう、CDにサインをお願いできますか。」
私:「も、もちろんです。」
 Still in timeをお買い上げいただきました。
女性:「後の3枚も持っていますよ。」
私:「本当ですか、嬉しいです。」
 光栄ですね。
女性(以下お母さん):「息子が大変お世話になっております。」
 うん?
 あっ!
 豆柴君のお母さんだ。
 お若い。
私:「息子さんは、昨日、九州に帰っちゃったんですね。」 
お母さん:「そうなんです。」
私:「一緒にギターを弾きたかったですね。」
お母さん:「残念です。 ようやく、岸田さんのライブへお邪魔することができました。」
私:「嬉しいです。 最後まで楽しんでいってくださいね。」
お母さん:「At midnightは、演奏されますか?」
私:「勿論、演奏しますよ。」
お母さん:「大好きなんです。」
 嬉しいな。
 頑張ろう。

 午後8時。
 ワイワイ・・・。
 今日は、アダムちゃんの仲間がいっぱい来てくれている。
 外人さんがいっぱい。
 まるで、アメリカのバーで演奏しているようだ。
私:「Are you lady?」
 Yes!
私:「We are men!」
 シーン。。。。。。
 このギャグ、アメリカ人には受けなかった。
 ショック。
 気を取り直して、レッツラゴー! 
 最初は、ペイズリー・ブラザーズ。
 私も、伊佐次もペイズリー。
 随分前、仙台ジャズフェスでこのセットで演奏した。
 ベンチャーズはじめ、60‘sのバンドは、みんな色やモデルを合わせていた。
 高1だった私は、寺内タケシ&バニーズを観にいって、黒色モズライトで決めていたのを格好いいなと思った。
 だから、つい黒いモズライトを見ると欲しくなる。
 アンプが温まるまで、テレのリア・ピックアップがハウルのでコントロールが大変。
 ちょっとギターのボリュームを絞りながら演奏しました。
 キャキーン!
 音も硬い。
 一番番前に座っている、マットさんがヒーン!
私:「ふふふ。もっとキーンとさせようか?」
マットさん:「間に合ってます。」
 ははは。
 その後は、ありえないレスポールでガオー!
 2ステージは、ちびっ子マーチンでブルース。
 Wearly kind ←アダムちゃんはWearlyという単語を知らなかった。
 メンバーを呼んでSENDAI。
 マーチンで弾くのもいいね。
 このマーチン、大きさで判断しないで欲しい。
 楽器レベルは、D-28以上なのです。
 スティングが使っていたのと同じモデルです。
 侮れないギター。
 これから時々登場します。
 次の数曲は、トリオでブルースブレイカーズ&クリーム。
私:「神部、アウト!」
神部:「ハイ。」
マットさん:「首ですか?」
神部:「そうなんです。」
私:「クリームにキーボードはいらないよ。」
 ははは。
 HIDEAWAY、そしていざCROSSROADS。
 アッカーン!
 手癖が出た。
 この曲は、レコード通りに弾くことがテーマ。
 勝手にアレンジしてしまった。
 ジャン!
私:「今日は、まあまあだったな。」
 ははは。
 再び神部が戻ってWhat a fool.
 時間が押してきたのでAt midnightを演奏しました。
 豆柴君のお母さん、楽しんでいただいていますか?
 高校2年生だった豆柴君が、今大学4年生。
 九州で大暴れしているらしい。
 頼もしい男になって戻ってくるのが楽しみですね。

 ペイズリーに持ち替えて、Alabama boyとDrivin‘ me crazyを演奏しておしまい。
 アンコールは、イガチャン、高ちゃん、岩永、永田君、シュッシュポッポ・トーマス君!
 名古屋版サラリーマン道場。
 大盛り上がりでおしまい。
 お疲れ様でした。
 ちょっと打ち上げ。
神部:「トーマスさんが出てきた時、何か言うと思いましたが、シュッシュポッポとは・・・ははは。」
私:「わかった。」
神部:「もちろんですよ。 壷にはまりましたよ。」
私:「嬉しいね。」
 ははは。
家内:「?」
私:「機関車トーマス君だよ。」
家内:「ははは、それだったの。」
私:「わかんなかった?」
神部:「大うけですよ。」
家内:「悪いわね。」
高ちゃん:「そうだったか。」
私:「わからなかった? ハイノイズの佐々木達は笑ってたよ。」
高ちゃん:「ははは。」
私:「でも、本人のトーマス君には受けなかったな。」
アダムちゃん:「岸田さん、アメリカではシュッシュポッポじゃなくてチューチュートレインですよ。」
私:「なるほど。」
岩永:「僕もいるよ~!」
 日本とアメリカでは言い方が違ったんだ。
私:「本人に受けなかったから、寂しかったよ。」
 ははは。
私:「立つようになった?」
ハイノイズの佐々木君:「まだあかんわ。どれも立たんわ。」
 はははは。
タマタマちゃん:「私は関係ないよ。」
 あわわわ・・・・。
 とにかく、股関節の手術成功おめでとう
永田君:「お先!」
 お疲れ様~。
 久しぶりの名古屋ライブ、楽しかった。
 こうして、名古屋の夜は更けて行きました。

 次回の名古屋ライブは、Jerryがやってきて11月24日アポロシアターで演奏します。
 我らがWILLOWSの2回目ライブは、12月11日(日)メモリーレーンです。
 シュッシュポッポ・トーマス君も来ます。
 お楽しみに・・・・。
 つづく。

★9月23日メモリーレーンセットリスト。
[1STAGE]
Paisley Tele
s1 ELVIS-A-GO-GO
S2 SLIDEAWAY
S3 TWO CIRCLES
S4 ORIENTAL ROSE
Les Paul
s5 THANKS ANYWAY
s6 HELPIN’ HAND
7 WET
[2STAGE]
Mini Martin
8 COME ON IN MY KITCHEN
 9 WEARLY KIND
A10 SENDAI 
Les Paul
11 HIDEAWAY
12 CROSSROADS
S13 WHAT A FOOL
14 STEPPIN’ OUT
s15 AT MIDNIGHT
Paisley
A16 ALABAMA BOY 
S17 DRIVIN’ ME CRAZY
[3 STAGE]名古屋寄り合いセッション
18 SWEET HOME ALABAMA(NAGOYA) W/イガチャン、岩永
19 HEART OF GOLD W/高ちゃん
20 HONKYTONK WOMAN W/THOMAS, 岩永
21 SWEET HOME CHICAGO W/THOMAS,岩永、永田、
[ENCORE]
s22 I GOT SICK?