22. 10月 2014 · [EPISODE2392]秋の夜長の四方山。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

★ヒッチハイカーの忘れ物。
秋の夜長は、散歩に限る。
最近、毎日渋谷界隈を1時間半ぐらい歩いてます。
でも、全然痩せない。。
うん?
道路にヒッチハイカーのプレートが置いてある。というか、捨ててある。
頭の中を、CCRのヒッチハイカーが流れる。
高校生の頃、お金が無くて、今の長久手市から名古屋市東区までよくヒッチハイクして帰ったものでした。
気のいいお兄さんが気軽に乗せてくれた。
1960年代はのんびりしていたもんです。
でも、このヒッチハイカー・・・本当に行けたんだろうか?
“オーストラリア方面”と書いてある。。
????

★ブートを買い漁る。
今回は、ブートレグを買う。
というか、私が欲しそうなブートが入ると、お店から電話がかかってくるのです。
今回は、マイケル・ブルームフィールドのブートを数枚。
ちょっとづつ聴かせてもらってから買いました。
なぜかというと、マイケルのブートは当たり外れが激しすぎるのです。
ただ珍しいから買うと、内容がイマイチ。
録音も良くないことがある。
時には、何でぶっ飛び過ぎって、あれっ?というのもある。
数枚聴かせてもらって、3枚買うことにしました。
さっそく聴く。
キュ~ン!
マイケルのレスポールの音は絶品です。
沁みるな~。
刺激あるな~。
最近、レスポールに手が伸びなかったのですが、マイケルのレスポールの音を聴いていると、血液が沸騰するぐらい興奮してくる。
久しぶりにレスポールを弾きたくなった。
それにしても、マイケルのロングソロはとてつもなく凄い。
ブルースは、3コード12小節を2回しするソロが普通なのに、マイケルは平気で8回しぐらい弾ききる。
情熱的で、スィートで、ワイルドなギターソロ。
改めて、圧倒されました。
もし、1960年代後半に、マイケルブルームフィールドのスィートブルースと出会わなかったら、これほどレスポールを好きにならなかったと思います。
エリック・クラプトンのレスポール+マーシャルサウンドにノックアウトされましたが、マイケルブルームフィールドのレスポール+フェンダーアンプサウンドにはもっとインスパイヤーされました。
あの時、もし彼のレスポールの音を聴かなかったら、多分1950年代のストラト・フリークになっていました。
それだけ、マイケルのレスポールサウンドは多彩だったのでしょう。
いいね!
このブートは当たりです。
フェイスブックにアップしたら、「俺はそこにいた。」とアメリカの仲間が書き入れてきました。
凄いね。
こういう場合、つくづく、日本で生まれたことが嫌になります。
一度でいいから、マイケルの絶好調な時のレスポールサウンドを生で聴いて、打ちのめされたかった。。

★ファースト・エイド・スプレイのライブへ。何でわかるの???
10月18日。横浜サムズアップへマキさんと山岸君のレイナード・トリビュートバンドを観にいきました。
レイナードをやって36年。筋金入りですね。
私は、同じことを半年やったら、もう次のことをしたくなります。
会場は超満員。
外タレのライブでもあまり見たことがない。
演奏はガンガン!
耳栓しても、十分に聴こえます。
真っ暗な客席。
ステージ正面の暗い奥で気を消して観ることにしました。
ドモ~!
うん?
今晩は~!
うん?
俺?
山岸君がステージからニコニコしながら、こっちのほう見て挨拶してきます。
私の心の声:「まさか、私が見えているわけじゃないだろう?」
でも、どうみても、私を見てる。
半信半疑で、手を振ってみました。
山岸君:「ニッ!」
私:「あっ!」
山岸君は、ニッと笑って手を振り替えしてきました。
見えてるんだ。
ライブ終了後。
私:「こんな人がいっぱいで、しかも真っ暗で、よくこっちが見えるね。」
山岸君:「岸田さんがいつ来たか見てましたし、会場の全員の顔を見ますよ。」
私:「凄いな。信じれない。」
山岸君:「がっはっは!」
私:「野鳥の会よりも凄い。」
マキさん:「がっはっは!」
お疲れ様でした。
スー。。
目の前に、見たことあるアメリカ人が立ちました。
あっ、今度前座するチャールズさんだ。
コマちゃん:「岸田さん、こんばんは。この人です。」
私:「今晩は。ハロー、初めまして。」
チャールズさん:「ども~!」
みるからにいい人だ。。。
10月24日のクロコダイルが楽しみになった。
こうして、秋の夜長の横浜は暮れて行きました。

★ディッキー北農のカントリーバンドへ乱入。 真のナンパ師D君、復活!!
10月21日。
たしか今日は、ディッキー北農のカントリーバンドがライブする日だった。
一丁、もんでやるか。
リリーン!
北農:「生きとる?」
私:「生きとる。生きとる!」
北農:「どうしました?」
私:「今日、ライブへ行くわ。」
北農:「ギター持ってきてください。」
私:「OK!」
カントリーと言えば、テレキャスター。
こういう時のために、モディファイしたテレキャスターを持って行きます。
今日、このハムバッキング付テレキャスターのデビューです。
散々酷いボディ改造されたのを、ここまでモディファイ。
生まれ変わりさせました。
楽しみ~。
真のナンパ師D君(以下:真ナD君):「ちわ~。」
私:「最近どう?」
真ナD君:「仕事が忙し過ぎて、全然ですよ。」
私:「そうなの?」
真ナD君:「信じてくださいよ。」
私:「わかった。ところで、仕事終わってから、友人のカントリーバンドを観に行くんだけど、一緒に来る?」
真ナD君:「勿論。」
私:「よっしゃ~。でも、女性の平均年齢高いからね。」
真ナD君:「問いません。」
私:「さすが~!攻めるね。でも、“坊や”扱いされるから、そのつもりで。」
シンナD君:「ハイ。」
ところが、一人絶品な女性が居たんですね。
奴は、めぐり合わせが良いんでしょうね。
ラッキーな奴!
気がついたら、真のナンパ師。
もう発展していました。
私:「その後のことは、報告するように。」
真ナD君:「は、ハイ。」
さて、私はテレキャスターをテスト運転。
TZKING:「リアで弾いてくださいね。」
私:「OK.」
いつものように、ランブリンマンとタルサタイムを演奏します。
2ステージ最後に、ディッキー達と一緒に演奏しました。
いいね。
このカントリーバンド大好き。
いつか、バンドごと雇いたい。
ジャン!
私:「ありがとうございました。」
パチパチ。
私:「このテレキャスター、どうだった?」
二人:「岸田さんの音がしました。」
ガクッ。
私:「なんだそれ~。」
二人:「岸田さん、どのギター弾いても同じ音が出ますね。」
私:「何だかな~。 自分的にはギターを変える度に、それぞれの個性にインスパイヤーされるんだけどな・・・。」
真ナD君:「それだけ、このテレキャスが高い水準なんでしょうね。」
私:「そうなのよ。」
お腹すいた。
ここは、ステーキ、ナチョス、テキサススタイルの食べ物は本当にうまい。
みんなでシェアして、食べ過ぎないように気を配る。
それでも食べ過ぎる。
帰りは、真ナD君と渋谷まで帰ることにしました。
秋の夜中はこれだね。
さて、いよいよ今週の金曜日クロコダイルでオールマントリビュートバンドに参加してレスポールを弾きます。
その後10月29日は、横浜サムズアップでDUANE ALLMANトリビュートライブに参加します。
皆さん、お見逃しないように・・・・。
つづく。

■10月24日(金)原宿クロコダイル。


*CHARLES LOCKE & LOADED ( from L.A. )
Charles Locke (vo,g) 松川純一郎(g) 駒沢さっき(b) 逆瀬川隆司(k) 岡井大二(ds)
*The Allman Brothers Band Tribute
松川純一郎(vo,g) Kunio Kishida(vo,g)  尾形慶一郎(b) 石黒彰(k) 小野秀夫(ds) 岡井大二(ds)
Open: 19:00  Start: 19:30  Charge: ¥4,500

お待ちしてます。
そして、10月29日はDUANE ALLMANトリビュートライブを、横浜サムズアップで行います。こちらも見逃せません!

■10月29日(水)横浜Thumbs Up Duane Allman Tribute Live 2014
*Alman Brothers Bands
松川純一郎(vo,g) Kunio Kishida(vo,g)  尾形慶一郎(b) 石黒彰(k) 小野秀夫(ds) 岡井大二(ds)
*Hotel Congress
*Stable Notes and more….!?
OPEN 19:00 / START 20:00 / ADV ¥2000 / DOOR ¥2500
※Duane Tribute 企画のAllman Night!当日限定DuaneTee作っちゃいますよ〜