30. 8月 2020 · [EPISODE2786]★新シリーズ“ギターの音色”その5:1964年製FIREBIRD-1 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

まだまだ暑い日が続きますね。
早く、涼しくならないかな??
8月24日から、今週末にレコーディングする曲、先日亡くなったジェイミーさんのために作った曲を仕上げています。
当初、ジェイミーさんへ捧げたゆったりした静かな曲だったのですが、彼が「もっとポップにしてくれ。」と言ってる気がして、テンポを上げてポップな曲に仕上げなおしました。
インストの曲だったのを歌入りに。。。
私の心の声:「じゃあ、こうしよう。」
ジェイミーさんの声?:「はあ? いや、こうして。」
私の心の声:「これでは?」
ジェイミーさんの声?:「はっ!」 ←奴の口癖。
私は、霊感ないし、そのような経験もないし、その手のことはよくわからないけど、心の中で彼の声が聞こえる気がして、その声に従うことにしました。
気が付いたらイントロが長くなり、5分以上の曲。
今回のギターソロは、軽快な曲に反して、彼に届くようにあえて強烈に弾きます。
まるで、カンシャク持ちみたいなアルバート・コリンズみたいに・・・。
だから、SGで作った曲ですが、カンシャクなソロはテレキャスが似合う。

2003年にKさんからいただいたテレキャスター。
17年かかって、やっと仲良くなれた。(笑)
8月28日、アレンとベーシックをレコーディング。
アレン:「デモ聴いたけど、今度の曲もいいね。」
私:「ありがとう。」
アレン:「ちょっとギターソロ過激すぎない?」
私:「普通ならサザンなソロにする曲だけど、今回はあえてミスマッチで激しいブルース・ギター・ソロにした。」
アレン:「へえ。。」
私:「はいはい。この曲のメインはこのテレキャスでレコーディングするから。」
アレン:「このテレキャス、まさにマスター・ロックンロールだね。」
はははは。
さっそく、レコーディングをスタート。
あれ?
ずっと、このテンションでギターを弾いてないから、何か変。
新鮮なんだけど、あかんな。
何度かやり直して、ベーシックはオーケー。
イントロを4小節カットしました。
仮唄、仮ギター入れて、アレンはようやく曲のイメージができたようです。
後は、9月中旬に戻ってきた時にやることにします。

★ナンシー・オーロラ・スライド・クラブ発足!?


今回、MAGSLIDE社からオーロラ・カラーのスライドバーが発売された。5,280円(税込)
面白いね。
瓶やブラスなどの定番でなく、カラフルな色が楽しい。
面白いだけではなく、音がいい。
とりあえず、4本仕入れました。
私のFACEBOOKのページで、皆さんに勧めてみよう。
1964年製ファイヤーバードー1で弾く。
このギター大好き。
スライドバーの前に、このファイヤー・バードいかがですか?

いいね。。。
さっそく、3人の皆さんにご予約いただきました。
オーロラ3人衆が揃った。
洒落がわかる皆さん、ありがたい。
どんどん予約が増える。
嬉しいね。
あっという間に、“ワイルド7”になった!
そして、“暁のイレブン”!
長崎、広島、大阪、名古屋、横浜、東京、仙台・・・の皆さん。
感謝感謝。
嬉しいね。
こうなったら、SKB(SLIDE)-48をめざそう。(笑)
しかし・・・、私の知り合いに、48人もスライド・プレイヤーはいたかな?(笑)
ちなみに、今のところ、あと2本は在庫あります。
月曜日に名古屋へ帰ります。
では!
つづく。