07. 3月 2026 · [EPISODE3111]■Kunio Kishida & The HWY-41(Adam,Kensuke)、今年初の名古屋ライブ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

*3月5日
今日は、名古屋で今年最初のライブ。
左耳の調子が悪く、数か月ライブを休んでいました。
予定していた新栄OTISは都合により、急遽、ナンシー名古屋店で開催することになりました。
さっそく、準備。
今回は、耳のこともあるので、音量を上げない分、クリアな音で演奏します。

 

 

 

 

 

 

 

ギターは、滅多にライブで弾かない1956年製GibsonES350Tと2003年製Gibson Duane LP model(大改造)の2本。
アンプは、ジンキーアンプの基になった1965年製Fender Deluxe Amp.
ヴォリュームは、ギター6。アンプは3。
ペチャペチャな音。
スライドすら、ペチャペチャ。。。。
でも、大丈夫。
音の抜けが良い、ギターとアンプです。
音が伸びない分、指でサスティーンを作ります。

いつもとは違ったサウンドに、お客さんが戸惑わないか?ちょっと心配でしたが、概ね大丈夫だったようです。
初めて聴いていただくお客様が多く、いつもよりトークを長くし、各曲の説明をしながら演奏しました。
あっという間に、2時間。
おしまい。
つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■3月5日Nancyセットリスト
[1stage]ES350T
1 Highway 75 (9th)
2 Almost lose my mind (9th)
3 What a fool (1st) ←ブルース・バラード・バージョン。
4 Thanks Anyway(1st)
5 Honky Tonk Woman (Vo:Adam)
6 Baby It’s you (Vo:Kensuke)
7 Sendai (2nd) 3.11でお亡くなりになった方へ。
8 If you leave me(9th)

[2stage]Duane LP model
1 Go Another way (new)
2 In Memory of DADB (new)
3 Mary’s Boogie(new)
4 Hourglass (New)
5 Dear ole friend (new)
6 Can’t You See (Vo:Adam)
7 Wet (3rd)
8 Unfinished(8th)

☆名古屋の賢者Kさん:「待ってましたの今年初ライブ、限りなくアコースティックを予想していたのが見事に裏切られ、全編歪ませないクリーンなサウンドがブルースやサザンロックバンドっぽくもあり、HWY-41のまた新たな顔を拝ませて頂きました。KUNIOさんの初公開ES350T,前所有者を聴いてぶっ飛びましたが、シングルピックアップのコリッとしつつもふくよかさのある音、ぶっ飛びました… 他のライブではまず聴けない本物のguitar&ampを操るホンモノのミュージシャンの生音(!)ライブ、2ヶ月待ってた甲斐がありました。これだからKUNIOさんのライブは見逃せませんね!!」
私:「今回も、本当にありがとうございます。しっかり聴いていただける方にいただけますと、一つ上の演奏ができます。どこで演奏しても、あくまでも身内のライブにはしたくないので、とても刺激になります。耳も多少良くなっていますので、4月も名古屋のどこかで演奏できれば実現したいと思います。

☆愛ルビーさん:「おはようございます。昨日は大変お疲れ様でした。急遽、名古屋に出張が決まりまして、お伺いしました。とても暖かい、ホッとする音色、雰囲気のライブを楽しませていただきました。すごく良かったです!非常に良いサウンドのギターです。素晴らしいです👍。」
私:「本当にありがとうございます。このクリアなサウンドは、3月26日クロコダイルでも実現したいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。」

☆ライブ初参加のK様:「すご〜く楽しかったです。Nancyさんのサウンド、大好き。ありがとうございました。アフターもめっちゃ楽しかったです。」
私:「今回は、初参加いただいた美女軍団の皆さんに圧倒されました。私の音楽と音を好きになっていただき、本当に光栄です。また来てくださいね。お待ちしてます。」
※K様は、中部地区で音楽・放送業界で有名な方。大先輩。お会いした時、いきなり私を“クニちゃん”と呼ぶ謎の女性でもあります。(笑)