10月18日(火)。
前日泊まった滋賀県石山駅でJRに乗って大阪へ。
J.W BLACKとJOHN PAGEと会うためです。
50分後、大阪へ到着。
あれっ?
買った切符がない。
どっしぇ~。
改札口でモタモタ・・・。
女性係員:「どうされました?」
私:「これこれしかじか・・・」
女性係員:「いいですよ。お通りください。」
優しい。
許してもらえた。
ごめんなさい。
人情味ある大阪、大好きやねん。
さっそく、道に出てタクシーを止める。
しまった!
走り出したら、土曜日ライブをやったS.O.RAが見えてきた。
真逆の方向へ走っていた。
ぐるっと回って到着。
K楽器さんがディーラー向けに開いたギター展示会。
J.W.BLACK(以下J)やJOHN PAGEがそれぞれに製作したギターが展示されていました。
ハロー!
J:「ハロー! Kunio。」
私:「ようやく会えたね。 長い間、ギターの調整してくれてありがとう。会ってお礼を言いたかった。」
J:「こちらこそ。」
Jは、今は自分のギターを製作しているので、よっぽどでない限り修理できないようです。
私:「昔、君が調整してくれたストラト、使っているよ。」
J:「あれか。それは嬉しい。」
ほっ。
一度手放した時、「Kunioのために作ったのに・・・。」と、怒られたのです。
とにかく、Duaneやディッキーのレスポール、ストラップのこと、マッスルショールズでレコーディングしたことなど、Jは私のことをよく知っていました。
J:「ライブでバースト・レスポールを使っている?」
私:「勿論。先週土曜日も大阪のライブで使ったよ。」
J:「凄いね。」
私:「古いストラトやテレキャスも使うよ。まあ、自分の義務のようなもんだからね。」
しばらく雑談していると、JOHNがやってきた。
私:「懐かしい。1988年4月、コロナのフェンダー・カスタム・ショップへ行ったことがあるよ。」
JOHN:「そうだったんだ。」
私:「マイケル・スティーブンスがヘッドで、他に5人ぐらいビルダーがいたことを覚えている。」
J:「僕はまだニューヨークだった。そこにはいなかった。」
JOHN:「僕はいたよ。 まだ若かったな。」
ははは。
JもJOHNも50代半ば。
私:「J、暇な時は何してるの?」
J:「ギターを作っているよ。」
どっシェーッ!
まさに、7days a weekですね。
J:「今日は、私たちに会いにわざわざ来てくれたのか?」
私:「勿論だよ。長い間の付き合いだから、当然だよ。」
楽しかった。
明日(10月20日)は、東京へ行きます。
おやすみなさい。
つづく。




