20. 10月 2011 · [EPISODE1971]J.W.BLACKとJOHN PAGEと会う。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 10月18日(火)。
 前日泊まった滋賀県石山駅でJRに乗って大阪へ。
 J.W BLACKとJOHN PAGEと会うためです。
 50分後、大阪へ到着。
 あれっ?
 買った切符がない。
 どっしぇ~。
 改札口でモタモタ・・・。
女性係員:「どうされました?」
私:「これこれしかじか・・・」
女性係員:「いいですよ。お通りください。」
 優しい。
 許してもらえた。
 ごめんなさい。
 人情味ある大阪、大好きやねん。
 さっそく、道に出てタクシーを止める。
 しまった!
 走り出したら、土曜日ライブをやったS.O.RAが見えてきた。
 真逆の方向へ走っていた。
 ぐるっと回って到着。
 K楽器さんがディーラー向けに開いたギター展示会。
 J.W.BLACK(以下J)やJOHN PAGEがそれぞれに製作したギターが展示されていました。
 ハロー!
J:「ハロー! Kunio。」
私:「ようやく会えたね。 長い間、ギターの調整してくれてありがとう。会ってお礼を言いたかった。」
J:「こちらこそ。」
Jは、今は自分のギターを製作しているので、よっぽどでない限り修理できないようです。
私:「昔、君が調整してくれたストラト、使っているよ。」
J:「あれか。それは嬉しい。」
 ほっ。
 一度手放した時、「Kunioのために作ったのに・・・。」と、怒られたのです。
 とにかく、Duaneやディッキーのレスポール、ストラップのこと、マッスルショールズでレコーディングしたことなど、Jは私のことをよく知っていました。
J:「ライブでバースト・レスポールを使っている?」
私:「勿論。先週土曜日も大阪のライブで使ったよ。」
J:「凄いね。」
私:「古いストラトやテレキャスも使うよ。まあ、自分の義務のようなもんだからね。」
 しばらく雑談していると、JOHNがやってきた。
私:「懐かしい。1988年4月、コロナのフェンダー・カスタム・ショップへ行ったことがあるよ。」
JOHN:「そうだったんだ。」
私:「マイケル・スティーブンスがヘッドで、他に5人ぐらいビルダーがいたことを覚えている。」
J:「僕はまだニューヨークだった。そこにはいなかった。」
JOHN:「僕はいたよ。 まだ若かったな。」
 ははは。
 JもJOHNも50代半ば。
私:「J、暇な時は何してるの?」
J:「ギターを作っているよ。」
 どっシェーッ!
 まさに、7days a weekですね。
J:「今日は、私たちに会いにわざわざ来てくれたのか?」
私:「勿論だよ。長い間の付き合いだから、当然だよ。」
 楽しかった。

 明日(10月20日)は、東京へ行きます。
 おやすみなさい。
 つづく。