10月22日、クロコダイルへ謎のフィクサーさんと、編集長と助っ人ジョー高橋のバンド“シルバー・バックス”と博多のレオスキ(2年ぶりの東京ライブ)を観に行きました。
午後7時半。
ジャストにクロコに着きました。
入り口で、案内されるまで待つことにしました。
ステージでは、シルバーバックスのメンバーがスタンバイ。
トコトコ・・・・。
編集長:「岸田さん、ども!」
私:「ステージから降りてきて、もう始めるんじゃないの?」
編集長:「いやいや、岸田さんに席についてもらわないと始められません。」
私:「面白れえ~。何、べんちゃら言っているの。 ステージへ戻って早く始めなよ。」
編集長:「ハイ、ハーイ。」
ドモ!
おっ、広島のWさんだ。
私:「お疲れ様です。」
がっはっは!
マキさん、山岸君達のレイナード組のテーブル。
ここは、うるさいぞ。
他へ行こう。
ジャン!
さっそく、編集長たちの演奏が始まりました。
編集長のトークが冴える。
本当に面白い。
レオスキのRS君といい、二人ともトークがうまいな。
新メンバー? それとも助っ人? 前回の新橋ZZでのライブより、ジョー高橋君がバンドに馴染んでいる・
チュ~。
いいね。
いままで観た中で、ジョー高橋君のプレイは一番いい出来です。
彼は、ジョー・アザラシをやらせたら天下一品ラーメン。
クリスもびっくり。
チュ~。
でも、いかんぞ。
ロッキー・マウンテン・・・で、スライド弾かないし、マウス・ワウワウを使わない。
しまいには、違う曲でエフェクターも使い出した。
彼の悪いところは、持って来たエフェクターを全部使わないと気がすまない性格です。
エフェクターをかけ過ぎて、何を弾いてるか? わっかれへん。
チュー。
演奏終了。
F兄が挨拶にやってきた。
まだ変装する前ですが、十分に怪しい。
ある人に言わせると、一般人の格好が変装らしい。
F兄:「どもども・・・じゃと。」
ははは。
私:「頑張って。」
午後9時過ぎに、レオスキが登場。
彼らのライブは、2002年ごろかな? 博多へ遊びに行った時に見たのが最初でした。
終わってから彼らに「それ以来だね。」と話したけど、数年前に広島県松原市であったゲタリン・ピックのライブで観たんだった。
まだその時は、コスチュームを決めていなかったのです。
ここまでコスチュームを決めて成り切ったらアッパレ!
理屈抜きで楽しめる。
曲が進みつれ、となりのレイナード組みが騒ぐ。
レイナード好きな人たちは、絆が強く感じる。
いいね。
アレン役RS君のトークが冴える。
本当に愉快だ。
F兄は、ギターの腕を上げたね。
というか、バンド自体のレベルがかなり上がっています。
私:「日本でやってないで、フロリダへ行ったらもっと受けるよ。 行っちゃえば。」
RS君:「ハイハーイ。」
最後に演奏するフリーバードの二人のソロは、まさに三味線の吉田兄弟みたい。
兄弟だからこそ出るグルーブか?
何とも楽しい。
マキさんたちのファースト・エイド・ディスプレイのレイナードと見比べるのも楽しい。
対バンすれば面白いかも?
ジャン!
午後11時、演奏終了。
みんなが肩を抱き合って礼。
帽子とかつらが落ちないか? 心配。
ふう~。
両バンドあわせて演奏時間は3時間以上。
見ごたえがあったライブでした。
私:「俺は直角、何はともあれ、バンド・メンバーが多いのは楽しいな。」
俺は直角:「そうなんだよ。」
私:「我々はトリオだから、ハッチャキに演奏しなきゃならないけど、役割分担できるからいいね。」
俺は直角:「そうそう。」
ジョー高橋君:「どうもチュ~。」
私:「お疲れ様。 今まで観た中で一番良かったよ。」
ジョー高橋君:「本当~?。嬉しい。」
私:「でも、あのエフェクターはあかんぞ。」
ジョー高橋君:「チュ~。」
編集長:「また、ベース弾かせてください。」
私:「いいよ。60回付き合う?」
編集長:「それは勘弁してください。」
Wさんがやってきた。
Wさん:「むほほほ。 岸田さん、明日広島へ帰ってライブなんです。」
私:「えっ? 大変ですね。」
Wさん:「明日8時の飛行機で帰るのです。 でもね、レオスキが心配で見届けにやってきたのです。」
私:「まるで、保護者みたいですね。」
F兄:「どもども・・・じゃど。」
みんな:「お疲れ様でした。」
F兄は、変装していない。
周辺の人で、彼がゲイリー役をやっていた同一人物と気づいていない人がいた。
笑える。
私:「F兄といい、俺は直角といい、ショー高橋君といいい、みんなSG似合うな。」
ははは。
ここから大人の会話。
こうして、渋谷の夜は更けて行きました。
さて、11月のセットリストを考えますか。
おやすみなさい。
つづく。