24. 10月 2011 · [EPISODE1973]シルバーバックスとレオスキのジョイント・ライブ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 10月22日、クロコダイルへ謎のフィクサーさんと、編集長と助っ人ジョー高橋のバンド“シルバー・バックス”と博多のレオスキ(2年ぶりの東京ライブ)を観に行きました。
 午後7時半。
 ジャストにクロコに着きました。
 入り口で、案内されるまで待つことにしました。
 ステージでは、シルバーバックスのメンバーがスタンバイ。
 トコトコ・・・・。
編集長:「岸田さん、ども!」
私:「ステージから降りてきて、もう始めるんじゃないの?」
編集長:「いやいや、岸田さんに席についてもらわないと始められません。」
私:「面白れえ~。何、べんちゃら言っているの。 ステージへ戻って早く始めなよ。」
編集長:「ハイ、ハーイ。」
 ドモ!
 おっ、広島のWさんだ。
私:「お疲れ様です。」
 がっはっは!
 マキさん、山岸君達のレイナード組のテーブル。
 ここは、うるさいぞ。
 他へ行こう。
 ジャン!
 さっそく、編集長たちの演奏が始まりました。
 編集長のトークが冴える。
 本当に面白い。
 レオスキのRS君といい、二人ともトークがうまいな。
 新メンバー? それとも助っ人? 前回の新橋ZZでのライブより、ジョー高橋君がバンドに馴染んでいる・
 チュ~。
 いいね。
 いままで観た中で、ジョー高橋君のプレイは一番いい出来です。
 彼は、ジョー・アザラシをやらせたら天下一品ラーメン。
 クリスもびっくり。
 チュ~。
 でも、いかんぞ。
 ロッキー・マウンテン・・・で、スライド弾かないし、マウス・ワウワウを使わない。
 しまいには、違う曲でエフェクターも使い出した。
 彼の悪いところは、持って来たエフェクターを全部使わないと気がすまない性格です。
 エフェクターをかけ過ぎて、何を弾いてるか? わっかれへん。
 チュー。
 演奏終了。

 F兄が挨拶にやってきた。
 まだ変装する前ですが、十分に怪しい。
 ある人に言わせると、一般人の格好が変装らしい。
F兄:「どもども・・・じゃと。」
 ははは。
私:「頑張って。」
 午後9時過ぎに、レオスキが登場。
 彼らのライブは、2002年ごろかな? 博多へ遊びに行った時に見たのが最初でした。
 終わってから彼らに「それ以来だね。」と話したけど、数年前に広島県松原市であったゲタリン・ピックのライブで観たんだった。
 まだその時は、コスチュームを決めていなかったのです。
 ここまでコスチュームを決めて成り切ったらアッパレ!
 理屈抜きで楽しめる。
 曲が進みつれ、となりのレイナード組みが騒ぐ。
 レイナード好きな人たちは、絆が強く感じる。
 いいね。
 アレン役RS君のトークが冴える。
 本当に愉快だ。
 F兄は、ギターの腕を上げたね。
 というか、バンド自体のレベルがかなり上がっています。
私:「日本でやってないで、フロリダへ行ったらもっと受けるよ。 行っちゃえば。」
RS君:「ハイハーイ。」
 最後に演奏するフリーバードの二人のソロは、まさに三味線の吉田兄弟みたい。
 兄弟だからこそ出るグルーブか?
 何とも楽しい。
 マキさんたちのファースト・エイド・ディスプレイのレイナードと見比べるのも楽しい。
 対バンすれば面白いかも?
 ジャン!
 午後11時、演奏終了。
 みんなが肩を抱き合って礼。
 帽子とかつらが落ちないか? 心配。
 ふう~。 
 両バンドあわせて演奏時間は3時間以上。
 見ごたえがあったライブでした。
私:「俺は直角、何はともあれ、バンド・メンバーが多いのは楽しいな。」
俺は直角:「そうなんだよ。」
私:「我々はトリオだから、ハッチャキに演奏しなきゃならないけど、役割分担できるからいいね。」
俺は直角:「そうそう。」
ジョー高橋君:「どうもチュ~。」
私:「お疲れ様。 今まで観た中で一番良かったよ。」
ジョー高橋君:「本当~?。嬉しい。」
私:「でも、あのエフェクターはあかんぞ。」
ジョー高橋君:「チュ~。」
編集長:「また、ベース弾かせてください。」
私:「いいよ。60回付き合う?」
編集長:「それは勘弁してください。」
 Wさんがやってきた。
Wさん:「むほほほ。 岸田さん、明日広島へ帰ってライブなんです。」
私:「えっ? 大変ですね。」
Wさん:「明日8時の飛行機で帰るのです。 でもね、レオスキが心配で見届けにやってきたのです。」
私:「まるで、保護者みたいですね。」
F兄:「どもども・・・じゃど。」
みんな:「お疲れ様でした。」
 F兄は、変装していない。
 周辺の人で、彼がゲイリー役をやっていた同一人物と気づいていない人がいた。
 笑える。
私:「F兄といい、俺は直角といい、ショー高橋君といいい、みんなSG似合うな。」
 ははは。
 ここから大人の会話。
 こうして、渋谷の夜は更けて行きました。

 さて、11月のセットリストを考えますか。
 おやすみなさい。
 つづく。