★PURPLEWING(東京)のベーシスト、ノエル君登場!
4月14日(月)。
今夜は、サイケデリック・バンド“PURPLEWING”(東京)のベーシストのオーディションです。
このバンドは、本当にバンドとして活動していきたい。改めてメンバー固めから始めます。
メンバーの条件は、
1)1960年代後半の音楽を知っていること。あるいは、熟知している人。
2)当然、あの時代のグルーブを出せる人。
※テクニックよりも、2)が重要な条件です。
ドラマーも決まっていませんが、5月1日のPURPLEWINGは、とりあえずSUDAPONYに頼みました。
今日は、白いストラトを調整に出しているため、黒いストラトを持っていきました。
ジンキーが作ってくれたプリアンプとVOXワウワウ・リイシューを持って行きます。
アンプは、スタジオのツインリバーブ・リイシュー。
バンドが絶好調になってきたら、マーシャル・UNITー3(3段積み)を使うぞ! 西原青年。手伝ってくれ。
久しぶりにブラックのストラトを弾きます。
最近は、とんと出番がなく、もしかして・・・と思っていました。
ジャン!
いいね!いいね!
パワフルなホワイティーとは違い、ワビサビの音が出る。
コロン、コロン・・・。
鈴なりの音。
ちょっと70’sのクラプトンだけど、気合いは十分に入りました。
SUDAPONY:「最近、全然やっていないクリームの曲やりませんか?」
私:「じゃあ、やろうか。」
ジャン、ジャン!
SUDAPONY:「最高~!」
あの~。。。
うん?
あの~。。。
うん???
ノエル君:「すみません。僕のことを忘れてませんか?」
私:「あれっ!」
ノエル君:「チュー!」
SUDAPONY:「あれっ!って怖い!」
私:「前回の宮城県ツアーは忘れ物で散々だったな。」
SUDAPONY:「今日は、スライドバー忘れていませんよね。」
私:「あれっ!」
ガクッ。
私:「忘れた。借りてこよう。」
SUDAPONY:「またですか?」
パイプカットしたようなスライド・バーを借りてきました。
SUDAPONY:「凄いスライド・バーですね。」
私:「多分、これはパイプの継ぎ目に使うパーツじゃないか?見たことない。」
SUDAPONY:「ははは。カポタスト、携帯電話、パイプカット・・・何でも聴けますね。」
私:「プロだからな。豆腐でもスライドを弾けちゃうよ。」
二人:「ははは。」
あの~。。。
うん?
あの~。。。
ノエル君:「すみません。僕のことを忘れてませんか?」
私:「あれっ!」
SUDAPONY:「怖い!」
ノエル君:「チュー!」
私:「そうだった。じゃあベースを弾いてみて。」
ボン!
私:「ノエル君。」
ノエル君:「ハイ?」
私:「合格!!!」
SUDAPONY:「も、もうですか?」
私:「1音聴けば、その人の実力はわかるよ。」
ノエル君:「ありがチュー!」
ははは。
てなわけで、ノエル君、まだまだ存在感は薄いものも、ベースは予想通りいいグルーブを出してくれました。
お腹空いたので、ナンシー渋谷店へ戻って、例の中華料理店へ。
あれっ!
もうオーダーストップだった。
せっかく来たのに・・・。
マネージャー:「イツモ、アリガトウゴザイマス。モウ、オシマイアルネ。」
私:「マネージャー、何でもいいから食べさせて。」
マネージャーが、料理している人に聞いたら、麺以外は食べれるとのこと。
SUDAPONY:「もう顔ですね。」
私:「ははは。 そういえば、明日もここへ来る予定だったんだ!」
オーノー!ヨーコさん!
ノエル君:「富士ロックにヨーコさん来ます。」
ははは。
こうして、渋谷の夜は更けて行きました。
★気仙沼ベアさんVS大阪ゴッド・パーツ君。
4月15日。
今日は、気仙沼というか仙台に住んでいるベアさんがやってきた。
東北でのソロツアーの打ち合わせや、仙台でいいベーシストとドラマーを紹介してもらい、PURPLEWING(東北)で演奏する企画を考えました。
ベアさん:「イッイッイッ!いいですね。」
お昼からずっと夜まで話しっぱなし。
ふう~。
ヘトヘト・・・。
ベアさん:「イッ!イッ!イッ!」
私:「帰りたい。」
ベアさん:「今日、大阪からお客さんが来るのですよね。」
私:「そうでした。どこでも神部が来るのだった。」
夜、どこでも神部君が合流。
お互いを紹介して、例の中華料理店へ。
またまたいっぱい注文します。
私:「昨日も来たんだよ。2日連ちゃんで帰れま10だ!」
ベアさん:「イッ!イッ!イッ!」
私:「神部君、君はどんどん腕を上げてきたから、お気楽キーボーダーからしっかり気味なキーボーディストに昇格!」
どこでも:「本当ですか?でも、しっかり気味・・ですか???」
私:「いいからいいから。これから君のことをゴッドパーツと呼ぶことにする。」どこでも(以後:ゴッドパーツ):「ありがとうございます。頑張ります。」
私:「もっともっと腕を上げるように。」
ゴッドパーツ:「宜しくお願いします。」
私:「さしあたって、4月26日名古屋へ来てくれ。」
ゴッドパーツ:「えっ、聞いてませんよ。その日は麻○さんとバンド練習ですって。」
私:「キャンセルするように。」
ゴッドパーツ:「無理ですって。」
私:「腕を組んで、黙って上を向くだけだから。」
ゴッドパーツ:「殺されます。」
私:「練習を午前中にしてもらいなさい。」
ゴッドパーツ:「言えません!」
ベアさん:「イッイッイッ!」
ゴッドパーツ:「その代わりに、6月7日名古屋大学の大学祭には参加しますよ。」
私:「はあ~? 聞いとれへん。」
ゴッドパーツ:「以前から、岸田さんに頼まれてましたがな。」
私:「知らん。」
ベアさん:「イッイッイッ!」
お待ちどうさま~。
10分も経たないうちに、バンバンジー、酢豚、焼きそば、餃子、麺、豚のから揚げみたいなの、えびチリ・・・。
私:「話はあとだ。どんどん食え!」
ゴッドパーツ:「岸田さんも食べてください。」
私:「いや、俺はいい。」
ベアさん:「イッイッイッ!うまい!」
私:「でしょ。ここは早い!うまい!安い!量が多い!がいいんよ。」
二人:「もう食べれましぇん!!!」
私:「食べな帰れんぞ。」
二人:「ふう~。」
私:「おねえさん、杏仁豆腐3個持ってきて。」
二人:「もういいですよ。」
私:「何を言っとる。」
二人:「堪忍してください。」
私:「あかん。」
係りの人:「お待ち同様。」
私:「来た来た!」
係りの人:「杏仁豆腐、女性マネージャーから“サービス”させていただきますとのことです。」
私:「いいの?」
向こうを見ると、綺麗な中国女性がウインクしてる。
ゴッドパーツ君:「顔ですね!」
ははは。
ベアさん:「イッ!イッ!イッ!」
会計を済ませて外へ出たら、昨日の男性マネージャーが歩いてきた。
男性マネージャー:「いつも、ありがとうございます。」
ゴッドパーツ君:「顔ですね!」
ベアさん:「イッ!イッ!イッ!」
二人は、それぞれに夜行バスで帰って行きました。
また来いよ!
つづく。
☆ヨンリコバンドのスタッフさんからメール
岸田社長 お世話になります。ヨンリコ・スコット・バンド ジャパンツアースタッフNと申します。
本日ナンシー渋谷店にお邪魔させていただき、直接メールしてみてくださいとお名刺をいただきましてメール差し上げました。
来週なのですが、The Derek Trucks BandのドラマーYonrico Scottが自身のバンド、Yonrico Scott Bandで来日し、築地Blue Moodで3日間ライブを行います。
主催がほぼ個人ということもあり、なかなか情報が伝わっていないのではと思い、本日お店へご案内しにお邪魔させていただいたところ、お宝の山につい興奮して長居してしまいスタッフの方にも親切にいろいろお話しさせていただきました。
AllmansファミリーでもあるYonricoのライブです。
4/18(金)、19(土)、20(日)の3日間、
築地 のライブハウスレストラン、BLUE MOOD にて
主催:Moosehead Connections, LLC
協力:パール楽器製造株式会社
メンバー
ヨンリコ・スコット:Drums and Vocals
ジョセフ・パトリック・ムーア: Bass
ニック・ローゼン: Keyboard
BLUE MOOD (blue-mood.jp)
4/18 (金) – Open: 18:00/Start: 19:30
ゲスト:Tomi Isobe (Opening: Pesante、18:30~)
4/19 (土) – Open: 17:30/Start: 19:00
ゲスト:菰口雄矢 (Opening: The Kota Oe Band、18:00~)
4/20 (日) – Open: 17:30/Start: 19:00
なお、19、20日はドラムワークショップも行います。
詳細はこちらです。https://www.facebook.com/events/684099174967709/?fref=ts