11月18日。
夕方、Jerryと東京駅で待ち合わせ。
アトランタから飛んだ飛行機、1席シートベルトが壊れていて1時間出発が遅れたそうです。
私:「ハロー!」
Jerry:「Welcome to Tokyo」
ははは。
相変わらずだ。
元気そうで良かった。
さっそく、東北新幹線へ。
私:「弁当ボックス?」
Jerry:「イエース!」
二人は座った途端。
ZZZZZZZZZ。
二人とも時差ぼけだ。
午後9時40分。
仙台着。
Jerry:「意外に寒くないね。」
私:「うん。 雨も降っていないな。」
Jerry:「珍しい」
タクシー乗り場へ。
Jerry:「Kunio、雨だ。」
私:「What? 雨なんて降っていないよ。」
Jerry:「ほら、今入ってきたタクシー、雨に濡れているぞ。」
私:「車、洗ってきたんじゃないの? 道は濡れてない。」
ドライバー:「たった今、雨が降ってきたんです。」
私:「えっ?」
Jerry:「だろ。やっぱり。
私:「おかしいな。。。」
Jerry:「Kunioが、雨を連れてきたんだ。」
私:「こうなったら、デスバレーでも行くか。」
Jerry:「それはいい。砂漠に住んでいる人々が幸せになる。」
はははは。
お気楽だ。
今、ホテルへチェックイン。
Jerryに、伊右衛門のグリーンエスプレッソを渡しました。
私:「これ、夏から流行ってんだよ。ジャパントラディショナル茶だよ。」
Jerry:「へえ~。あれね。」
私:「5回振って飲んでね。」
Jerry:「作法か?」
私:「いや、混ぜるためだよ。」
もうJerryは、ZZZZZ。
私は、何もやることがない。
ギター弾いて寝よ。
明日の仙台HEAVENライブ。
頑張るぞ!
おやすみなさい。
つづく。