21. 11月 2011 · [EPISODE1986] “Back to Alabama”救済支援ツアー四方山その5)ツアー二日目。いわきクイーンでライブ。ワカメ酒。皆さんのラインダンスにぶっ飛ぶ!まさに、いわきバーニング! はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 

 

 

 11月20日。

 仙台を出て、次のいわき市ライブ会場クィーンへ向かいました。

 その前に。茨城で大きな地震があったそうです。

 仙台は、まったく感じませんでした。

 常磐高速が通行止めになっているので、東北自動車道を南下。

 綺麗な紅葉です。

Jerry:「オー!イエース!」

 快調に走れます。

SUDAPONY:「眠い。。岸田さん、寝ていいですか?」

私:「いいよ。 俺も寝るから。」

SUDAPONY:「はあ~? 岸田さんが寝たら、だ、誰が運転するのですか?」

私:「ははは。 俺。」

SUDAPONY:「起きたら天国じゃないですか!」

私の心の声:「天国へ行けると思っている。 可愛いな。」

Jerry:「Kunioが寝ながら運転しているのを後ろから見ているから、安心して寝な。」

SUDAPONY:「あ・・・り・・・ZZZZZZZZZZZ。」

私:「Jerry、坊や、すぐ寝たぞ。」

Jerry:「ジョークも言えない早業だ。」

私:「全くだ。 奴は、まだまだ寝んねだ。」

Jerry:「ははは。晴れだけど、雨が降ってきた。」

私:「まあ、しょうがないな。」

 まあこんな感じ。

 Jerryと、昔話しながら、仙台で借りたお気楽号で3時間半のドライブ。

 いわき市へ到着。

 クィーンのオーナーと初めてお会いします。

 初めまして。

 いわき市といえば、小名浜。

 あんこー鍋が名物。

 昔来たとき、ご馳走になって本当に美味しかった。

 また復活できることを祈っています。

私:「こんにちは。Kさん、今日は呼んで頂いてありがとう。」

Kさん:「どもども。。。今日は、あいにく県会議員選で忙しくてごめんなさい。」

私:「いえいえ。。。」

ども!

Aさん:「覚えています?」

私:「もちろんですよ。 ワカメ酒さんですよね。」

Aさん:「むほほほ・・・。そうです。」

 20年ぶりの再会?

 昔、ギターを配達に来た時にお会いしました。

 無口なAさんでしたが、ワカメ酒の話になると大盛り上がり。

私:「はははは。やってます?」

Aさん:「あれは、熱海ですよ。」

私:「常磐湯本じゃなかったでしたか。」

 ははは。

 懐かしい。。。。

 時が止まったような気がします。

 確かあの時は、ナンシーは名古屋にしかなかったかな?

 さっそく、サウンドチェックして、ホテルへチェックイン。

 午後7時。

 会場へ戻るといっぱい人が来てくれました。

 嬉しい。

 感謝感謝。

 私たちのバンドが登場。

 いい感じ。ほとんどの皆さんは、私たちの演奏を初めて聴いてもらいます。でも、凄くノリがいいです。

 今日も途中でドブロ・コーナー。

 世界一明るいと言われているCome on in my kitchenで盛り上がります。

私:「もう一曲ドブロで演奏して、バンドに戻ります。 SUDAPONY、ステージへ来て。」

 トボトボ・・・・。

私:「どうしたん? 中日は?」

SUDAPONY:「聞かないでください。」

 どうやら、負けているようだ。

 その後のドラム、静かでいいね。

 昨日のドカスカ!と全然違います。

 シュアでタイトなドラムです。

 最後は、いわきの仲間と大セッションしておしまい。

 ジェンカのようにみんなラインダンスしてくれてます。

 ははは。

 いいのりです。

 まさに、いわきバーニング。

 元気付けに来たのに、私たちが元気付けられました。

 本当にありがとうございます。

 今日も、CD、いっぱい売れました。

 感謝、感謝!

 明日、東京へ帰って、夕方からキーボードの小山さんを交えてリハーサルです。

 いわきの皆さん、お世話になりました。

 また来ます。

 おやすみなさい。

 つづく。