11月22日。
高円寺のJIROKICHIへ。
今日は、ギター、ベース、ドラム、そしてキーボードのカルテットで演奏します。
トリオも大好きですが、キーボードが入ったデレク&ドミノスの編成も好き。
キーボードを両サイドにおいた第二期オールマンブラザーズの編成も大好きです。
今回参加してくれるキーボードの小山さん、何より素晴らしいのは適材適所な演奏をしてくれることです。
それは、旋律、他の楽器を邪魔しない音量とリフ。無用なビートを出さないところです。
キーボードは、一人完結できる楽器なため、バンド演奏に慣れていないと独自なリズムを作ったり、左手でベースとかぶるベース音を弾いて音をうねらせてしまう場合があります。
アメリカで一緒に演奏したポールやサムは、レコーディングメンバーが多かったため、右手だけ弾いてベースとかぶらないように弾きました。チャックリベールも、物凄い優しく小さな音で中域だけを弾き、他の楽器と音がかぶらないように弾いていました。
適材適所な演奏ですね。
小山さんも、同じアプローチしてくれます。
トリオの演奏を支えるように、演奏に加わってくれるので、本当にやり易いです。
小山さん:「ありがとうございます。」
ははは。
感謝感謝。
さっそく、サウンド・チェック。
サウンド・メイクしやすい。
特に、ドブロの音を出した時、本当に豊かな音でした。
茂木:「こんな素晴らしいドブロのベース音を聴いたことない。」
その通りです。
歴史あるライブハウス、匠なミキシング・長年鳴っている箱、素晴らし過ぎる音です。
演奏は、SLIDEAWAYからスタート。
午後7時40分から、休憩15分はさんで午後10時10分まで、あっという間に過ぎました。
理想的な演奏環境で、何もストレスがかからない。
最高のオーディエンスの皆さんでした。
おかげさまで、最後まで演奏だけに集中できました。
本当にありがとうございます。
私:「皆さん、最後まで本当にありがとうございました。」
Jerry:「オーイェー。」
私:「これ以上、聴きたい人はCD買ってください。」
ははは。
パチパチ。
もう終わった。
うん?
演奏中は、念力集中、ビキビキボカーン!だった。
まるでランナーズ・ハイ。
演奏の出来は、どうだったんだろう??
まったく覚えていない。
ちょっと不安。。。。
皆さんの顔、評価を聞いて、ちょっとホッとしました。
どんな演奏したか?早く音源を聴いてみたい。
さて、24日の名古屋アポロシアターのライブ。
パーカッションに“オガちゃん。”(オガチャンマルと読む)が入って、また一味違った演奏をします。
東海地区の皆さん、お楽しみに・・・・。
つづく。
★KUNIO KISHIDA & Alabama Band
G&Vol:KUNIO KISHIDA B&CHO:JERRY WASLEY JR, DR&CHO:SUDAPONY
”Back to Alabama” Tour ※復興支援ライブ
■11月24日(木)名古屋アポロシアター 対バン:PEG
※特別参加パーカッショニスト・オガちゃん。
開場:19時 開演:19時半 料金:3,000円(drink別)
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-9雲竜フレックスビル東館 B1F TEL 052-261-5308 http://www.diamond-hall.com/apollotheater/
予約は、kunio@nancy-g.comまでお願いします。