23. 11月 2011 · [EPISODE1988] “Back to Alabama”救済支援ツアー四方山その7)ツアー四日目。高円寺JIROKICHIでライブ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

  11月22日。
 高円寺のJIROKICHIへ。
 今日は、ギター、ベース、ドラム、そしてキーボードのカルテットで演奏します。
 トリオも大好きですが、キーボードが入ったデレク&ドミノスの編成も好き。
 キーボードを両サイドにおいた第二期オールマンブラザーズの編成も大好きです。
 今回参加してくれるキーボードの小山さん、何より素晴らしいのは適材適所な演奏をしてくれることです。
 それは、旋律、他の楽器を邪魔しない音量とリフ。無用なビートを出さないところです。
 キーボードは、一人完結できる楽器なため、バンド演奏に慣れていないと独自なリズムを作ったり、左手でベースとかぶるベース音を弾いて音をうねらせてしまう場合があります。
 アメリカで一緒に演奏したポールやサムは、レコーディングメンバーが多かったため、右手だけ弾いてベースとかぶらないように弾きました。チャックリベールも、物凄い優しく小さな音で中域だけを弾き、他の楽器と音がかぶらないように弾いていました。
 適材適所な演奏ですね。
 小山さんも、同じアプローチしてくれます。
 トリオの演奏を支えるように、演奏に加わってくれるので、本当にやり易いです。
小山さん:「ありがとうございます。」
 ははは。
 感謝感謝。

 さっそく、サウンド・チェック。
 サウンド・メイクしやすい。
 特に、ドブロの音を出した時、本当に豊かな音でした。
茂木:「こんな素晴らしいドブロのベース音を聴いたことない。」
 その通りです。
 歴史あるライブハウス、匠なミキシング・長年鳴っている箱、素晴らし過ぎる音です。
 演奏は、SLIDEAWAYからスタート。
 午後7時40分から、休憩15分はさんで午後10時10分まで、あっという間に過ぎました。
 理想的な演奏環境で、何もストレスがかからない。
 最高のオーディエンスの皆さんでした。 
 おかげさまで、最後まで演奏だけに集中できました。
 本当にありがとうございます。
私:「皆さん、最後まで本当にありがとうございました。」
Jerry:「オーイェー。」
私:「これ以上、聴きたい人はCD買ってください。」
 ははは。
 パチパチ。
 もう終わった。
 うん?
 演奏中は、念力集中、ビキビキボカーン!だった。
 まるでランナーズ・ハイ。
 演奏の出来は、どうだったんだろう??
 まったく覚えていない。
 ちょっと不安。。。。
 皆さんの顔、評価を聞いて、ちょっとホッとしました。
 どんな演奏したか?早く音源を聴いてみたい。

 さて、24日の名古屋アポロシアターのライブ。
 パーカッションに“オガちゃん。”(オガチャンマルと読む)が入って、また一味違った演奏をします。
 東海地区の皆さん、お楽しみに・・・・。
 つづく。 

★KUNIO KISHIDA & Alabama Band
G&Vol:KUNIO KISHIDA B&CHO:JERRY WASLEY JR, DR&CHO:SUDAPONY
 ”Back to Alabama” Tour ※復興支援ライブ
■11月24日(木)名古屋アポロシアター  対バン:PEG 
  ※特別参加パーカッショニスト・オガちゃん。
  開場:19時  開演:19時半 料金:3,000円(drink別)
  〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-9雲竜フレックスビル東館 B1F TEL 052-261-5308  http://www.diamond-hall.com/apollotheater/

予約は、kunio@nancy-g.comまでお願いします。