28. 11月 2011 · [EPISODE1992] “Back to Alabama”救済支援ツアー四方山その10)ツアー八日目。大阪RAWTRACKSでライブ。サイケなライブ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 11月26日。
 大阪RAWTRACKSでライブ。
 今日は、レスポール1本でライブ。
 9月はS.O.RAでドブロライブ。10月もドブロ&バンドライブをしたので、今日はドブロコーナーはなし。
 例の地震の後、どっかへ紛れ込んだ絞りの垂れ幕をバックに演奏します。
SUDAPONY:「格好いい~。」
Jerry:「ソウデスネ。」
私:「こんな凄いのをバックにしたら、オールマンやんなきゃならないだろ。」
オガちゃん。:「そうでんな。」
 さっそく、オールマンを弾いてみる。
 Jessica。
 いいね。
 このツービート。
 Jerryは、体に沁みこんでいる。
 ジャン!
私:「いいな。ハモりがないけど、これ演奏するか。」
オガちゃん。:「赤尾はん、ハモリ弾けまんねん。」
赤尾:「大丈夫ですで。」
 今日の対バンなレイジーホースでギターを弾く赤尾にハモを頼みました。
私:「いいね。 じゃあ、Jessicaを演奏することにしよう。」
Jerry:「OK..」
 午後7時半過ぎ。
 レイジーホースの演奏がスタート。
 浪花のニールヤング。
 今日は抑え目の選曲。
 大人だね・・・。
 ガワ~ン!
 最後は、やっぱり。
 ははは。
 いいね。
 午後8時半過ぎ、私たちの演奏がスタート。
私:「赤尾、最初にJessica演奏するよ。」
赤尾:「じゃあ、ステージに残ってますか?」
私:「よろしく。」
Jerry:「一曲目で演奏?」
私:「この絞りの垂れ幕の前だから、オールマンだろ。」
Jerry:「そうですね。」
 というわけで、まったく予定していなかったJessicaでライブはスタート。
 ワオー!
 今日は、ノリのいいオールマン好きな若者たちがいます。
 どの曲も盛り上がってくれます。
 じっくり聴いてもらう曲を少なくして、ガンガン行きました。
 いつものノリのいいお客さんと新しい若者たちが、どんどん盛り上げてくれます。
 SENDAIすら盛り上がる。
嬉しいね。
 凄いライブになってきた。
 Jerryは、Maidoソングやテネシーワルツを歌う。
 私は、今朝思いついた“月の法善寺横丁”サザンロック版を弾きました。
 ははは。
ヤマダはん:「何やねん。」
私:「やっぱり反応したな。」
どこでも:「ええですね。」
私:「皆さん、来年大阪限定でエセ・フォークグループ“69WHOLESALE”(ロック卸)というバンドを結成します。 発売するシングルのおまけに“ヤマダはん”という曲があるんです。」
ヤマダはん:「あまけかいな。」
私:「そうやん。」
 実に、30年ぶりに日本語で作曲しました。
 関西限定バンドをお楽しみに・・・。
 あっという間に午後10時半。
 また11時になるぞ。
 ウォ~!
 またまた盛り上がってくれます。
 名古屋同様、午後11時まで演奏しました。
 痛快まるかじりなライブ。
 The end!
私:「皆さん、夜遅くまで、ほんまに、ほんまに、ありがとうございます。」
 パチパチ・・・。
 ライトがつくと、半分以上は初めて観てもらう人達でした。
 オガちゃんや赤尾の知り合いの若者たち。
 みんなサザンロックが大好き。
 見るからにサザンロックな若者たちです。
私:「盛り上げてくれてありがとう。」
 オーイェー!
 いいノリだ。
 ドモドモ・・・。
 大阪のギターショップ“アレックス”のオーナーも来てくれた。
 いや~、よかったですわ。
 元阪神タイガーズのHさん達も来てくれた。
Hさん:「社長、パワーもらいましたわ。がっはっは。」
私:「Hさん、ありがとう。 阪神ファンのバンド“ロック卸”のメンバーに入りませんか?」
Hさん:「いやいや、ええですわ。 見ときますわ。」
 はははは。
 こうして、熱い大阪の夜は更けて行きました。
つづく。