29. 11月 2011 · [EPISODE1993] “Back to Alabama”救済支援ツアー四方山その11)ツアー九日目。刈谷サンダンス・ライブ。Jerryありがとう。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 11月27日。大阪名物?“タコむす”を買って帰る。
私:「これ使える。ナンシーライブのじゃんけん大会で賞品にしよう。」
SUDAPONY:「いいですね。 今日のナンシーライブのじゃんけん大会、自分もやってみたいな。」
私:「じゃあ、代わりにみんなとじゃんけんしてくれ。」
SUDAPONY:「嬉しい。」
 午後4時過ぎ、刈谷サンダンスへ向かう。
 新しく開通した高速道路“名2環”を南下する。
 ???
 どっちだっけ?
 あっ間違えた。
私:「豊田市のほうだった。」
SUDAPONY:「あああ・・・。」
私:「しかたがない、次を左だな・・・。 あっと、また間違えた。」
SUDAPONY:「知多半島道路へ入っちゃいましたよ。」
家内:「どんどん、刈谷が遠くなる。。 お疲れね。」
 ガクッ!
 何とか伊勢湾岸道路へ戻る。
 豊明で降りればいいんだな。
私:「あっ!またまた間違えた!」
 豊田方面へ降りたら、国道1号線だった。
 国道23号線へ行かなければならないのに・・・。
家内:「お疲れね。。。」
Jerry:「ZZZZZZZ。」
私:「Jerry、ずっと寝てるよ。奴もお疲れだ。。。」
 今日は、ナンシーライブ名古屋編と私たちのライブです。
 いつもの仲間、そして東京から“3PLY”が参加。静岡からは“ヨシ・イトウとハッピーブルース”が参加。
 私とJerryは、バンドが交代する間の場繋ぎに演奏しました。
 疲れたから、TZKINGにボブディランを歌ってもらいました。
 この和気あいあいなナンシーライブ。1989年にスタート。
 最初は名古屋だけ。そのうち東京でもできるようになった。
 20年以上続いています。
 ドルフィン小島、長久手のサンタナ、万年少年ヨリノッチのバンドからスタート。
 次は、岩永とフーリッシュ鵜飼のグランドファンクバンド。
 3番手は、東京から3PLY(オータムマウンテン君、しじみちゃん、The king)+助っ人伊佐次君のクラプトンバンド。
 ご本尊が来日しているのでタイムリーです。
 4番手は、メタリカ一筋の若者たちだったハイノイズ。いい年になった。
フーリッシュ:「音が小いせえぞ!」
 守りに入ったな。
 5番手は、高ちゃんが生きている間活動する“OMT”(アコースティック・ユニット)
 メインの高ちゃん、なかなかです。鈴ちゃんの日本語の歌が沁みたし、意外なギターソロもよかった。いいね。ついでに、日暮君も・・・まあまあだな。
 最後は、ヨシ・イトウ&ハッピー・ブルース。
 イトウさん、いかんだろ先生、バンブーそして若者の新バンド。 イトウさんは元野球選手。いかんだろ先生は柔道家。ガルーさんもそうだが、パワフルだ。
 そして、我々が30分だけ演奏。
 今日は、スライドを弾かない。
 曲も決めずに思いついたまま演奏しました。
 このツアー最後の曲は、Jerryとありえないレスポールに感謝の意を込めてAt midnightを演奏することにしました。
 またね。
 色々ありがとう。
 さいなら・・・。
 ジャン!
 おしまい。
 その後、瞳ちゃん、ハイノイズの佐々木君、TZKINGを入れて演奏。
 そうそう。 ヴォーカルを日暮君にお願い。
 最後は、恒例のじゃんけん大会。
 今日は、字が違うアイシン・セイキの仲間が勝つ。
私:「SUDAPONYがじゃんけん大会をやりたいと言っていたので交代します。」
SUDAPONY:「むほほほ。 ええ、皆さん。」
 まあこれが流暢な司会。
 ははは。
 笑える。
 みんな大爆笑。
 こうして、刈谷の夜は更けて行きました。
私:「みんなと会えてよかった。また来年もナンシーライブやりましょう。」
 パチパチ・・・。
 バイなら~。
 出口で皆さんを見送る。
 今日、やけに色っぽいタマタマちゃんが出てきた。
タマタマちゃん:「社長、これから・・どうするの? 打ち上げは? うっふん。」
 およよ・・・。
私:「れ、例のとこ?」
タマタマちゃん:「来、て、ね。。。」
私:「ハイハ~イ!」
 明日アメリカへ帰るJerryを家へ送って合流することにしました。
 間違えた!
 伊勢自動車道をから新しい高速・名2環へ乗り換えようと思ったら、名古屋高速へ入ってしまった。
 めっちゃ遠回り。
家内:「はあ。。。 さっき別れた瞳ちゃんのほうが早かったりして。」
TZKING:「むにゃむにゃ・・・・。」
 TZKINGは、かなり酔っ払ってる。
 午後11時半。
 ハイノイズ、タマタマちゃん、瞳ちゃん、TZKING、家内、私、後から岩永が合流して打ち上げ。
 なぜか?ステッカーの話になった。
畠山君:「俺さあ、ステッカーは、パンテラのしか持ってないよ。」
佐々木君:「すげえな。」
私:「パンテラって、大昔にみんなで行ったブラジリアンパブのパンテラか?」
ハイノイズ:「はははは!」
 彼らは、1988年ナンシー開店当初仲良くなって夜遊びした仲間です。 
佐々木君:「あったね。」
 ははは。
 しばらく、伝説のブラジリアン・パブの話に華が咲く。
私:「あっ!思い出した。」
TZKING:「またですか?」
私:「その後、あのパンテラが出店した時、DMが来たんだよ。」
TZKING:「またですか?」
私:「その時、東京へ行っていて、家内がそのDMを店で見つけたんだよ。 金髪女性たちがずらっと並んでいる写真のDMだよ。」
 ははは。
家内:「思い出した。」

私:『家内が「主人、こんなとこ行っているの?」とお客さんのNさんに聞いたんだよ。』
永田君:「それで?」
私:『Nさんが、そのDMの金髪女性の一人を指して、「この子がクニちゃんのガールフレンドだよ。」と言ったんだぜ。やんなっちゃう。』
佐々木君:「おもしれえ~。」
 伊藤ちゃんと瞳ちゃんはただうなずくばかり。。。
タマタマちゃん:「ハイノイズの若い頃、やんちゃしてたの?うっふん。」
私:「あの頃、ハイノイズは20代半ば、ハチャメチャだったな。」
タマタマちゃん:「あの頃に、会いたかったわ。」
 およよ・・・。
 こうして、和やか?な名古屋の夜は更けて行ったのです。
TZ:「がんちゃん、ああいう格好するなら、デカパンはやめたほうがいいよ。」
岩永:「僕は、デカパン派なんです。」
私:「勝負パンツはけ。 男は、ブーメラン・パンツだ。」
 ははは。
 つづく。

 皆さん、おかげさまで、11月19日に始まったツアーは昨日無事に終了しました。
 各地で応援していただいた皆様。ライブへお越しいただいた皆様。CDをお買い上げいただいた皆様。 本当にありがとうございました。
 都合がつけば、来年にJerryがやってきてツアーをします。
 ぜひ、また遊びに来てください。
 宜しくお願いします。
 Kunio Kishida

■Back to Alabama(救済支援)ライブ・セットリスト
★11月19日仙台HEAVEN
[LP]
 1 KUNIO’S BOOGIE
 2 STEPPIN’ OUT
S3 ORIENTAL ROSE
S4 SLIDE AWAY                   
S5 WET         
[DOBRO] (SOLO)
 S6 OHAYO 
 S7 STILL IN TIME
   8 COME ON IN MY KITCHEN
 S9 NOBODY CARE ABOUT YOU
[LP]   
s10 HELPIN’ HAND
A11 SENDAI             
S12 MIKE’S SHUFFLE
s13 AT MIDNIGHT     
A14 ALABAMA BOY          
S15 DRIVIN’ ME CRAZY 
encore
s16 STATESBORO BLUES
 17 SWEET HOME ALABAMA(SENDAI)

★11月20日福島県いわき市QUEEN
[LP]
 1 KUNIO’S BOOGIE
 2 STEPPIN’ OUT
3 TENNESSY WALZ
A4 SENDAI             
S5 ORIENTAL ROSE
S6 SLIDE AWAY                   
S7 WET         
[DOBRO] (SOLO)
 S8 OHAYO 
 S9 STILL IN TIME
 10 COME ON IN MY KITCHEN
S11 NOBODY CARE ABOUT YOU
[LP]   
s12 HELPIN’ HAND
S13 MIKE’S SHUFFLE
s14 AT MIDNIGHT     
A15 ALABAMA BOY          
S16 DRIVIN’ ME CRAZY 
encore
s17 STATEBORO BLUES
 18 SWEET HOME ALABAMA
 19 SWEET HOME CHICAGO

★11月22日高円寺JIROKICHI
■1 STAGE
[LP]
S1 SLIDE AWAY         
S2 ORIENTAL ROSE
A3 WHAT WILL BE WILL BE      
S4 WITCH FACE       
S5 THANKS ANYWAY
A6 SENDAI             
S7 WET       
TENNESSEE WALTZ
[SITAR & LP’52]
S8 HELPIN’HAND
■2 STAGE
[DOBRO] (solo)
 S9 OHAYO 
S10 VERY SOUTHERN
S11 STILL IN TIME 
12 WEALY KIND
13 CROSSROADS BLUES  
S14 NOBODY CARE ABOUT YOU
[LES PAUL]   
A15 DON’T LEAVE ME PLEASE     
S16 MIKE’S SHUFFLE
S17 I GOT SICK?   
S18 AT MIDNIGHT     
[LP52] E TUNE
A19 ALABAMA BOY          
S20 DRIVIN’ ME CRAZY 
encore
S21 ELVIS-A-GO-GO    
 22 MESSIN’ WITH THE KID

★11月24日名古屋アポロシアター
[LP]
S1 ORIENTAL ROSE
S2 SLIDE AWAY  
(JERRY’S TENNESSEE WALTZ)
 [EX]
S3 WET         
s4 ELVIS-A-GO-GO
s5 THANKS ANYWAY      
[ST]
A6 SENDAI    
s7 HELPIN’ HAND
[DOBRO] (SOLO)
 S8 OHAYO 
S9 STILL IN TIME 
S10 VERY SOUTHERN
 11 BALLAD OF EAZY RIDER
12 CROSSROADS BLUES
S13 NOBODY CARE ABOUT YOU
[LP]   
A14 DON’T LEAVE ME PLEASE     
[LP]E TUNE
A15 ALABAMA BOY          
S16 DRIVIN’ ME CRAZY 
ENCORE 1
[EX]
s17 AT MIDNIGHT 
ENCORE 2
18 SWEET HOME ALABAMA
ENCORE 3
19 MESSING WITH THE KID

 

★11月26日大阪RAWTRACKS
[LP]
1 JESSICA
s2 HELPIN’ HAND
3 STEPPIN’ OUT
S4 ORIENTAL ROSE
S5 SLIDE AWAY  
S6 WET         
s7 WITCH FACE
s8 LONG TIME NO SEE
A9 SENDAI    
A10 WHAT WILL BE WILL BE
S11 MIKE’S SHUFFLE
s12 I GOT SICK?
A13 DON’T LEAVE ME PLEASE     
s14 AT MIDNIGHT 
ENCORE 1
A15 ALABAMA BOY          
S16 DRIVIN’ ME CRAZY
 17 STATESBORO BLUES
18 SWEET HOME ALABAMA

★11月27日刈谷サンダンス
[LP]
s1 HELPIN’ HAND
2 STEPPIN’ OUT
s3 LONG TIME NO SEE
A4 WHAT WILL BE WILL BE
s5 AT MIDNIGHT