今日も、四方山を書く時間があり。
ちょっと、書いちゃおうかな。
三日連続!!!
★ストーンズ、またまたやってくれました。
北米ツアー前に、ロスアンゼルスにある小さなフォンダ・シアターにてステッキフィンガーズの曲を演奏!
レアな上、入場料がたった5ドル!
やってくれます。
行きたかった。
★クラプトンのTシャツが届いた。
ニューヨークの友達から、マジソン・スクウエア・ガーデンで行われたクラプトン70歳誕生日記念ライブのTシャツが届きました。

嬉しい!
今、たくさんの人がイギリスへクラプトンのライブへ行かれています。
10年前にクリームの再結成へ行けましたが、今回は断念。
もうちょい前にスピードダウンしていたら、行けたかな?
また今度だね。
★ディッキーさんのライブ。
テレビでディッキー・ベッツ&グレートサザンの演奏をやっていた。
2004年かな?
フォール・オブ・フェイムでの演奏。
ディッキーさん、いいね。
昔、この映像を観た時、おっとっと!と思ったけど、ディッキーさんは凄くいい。
メンバーの二人が食あたりを起こしていたらしく、辛そうです。
ダン・トーラーはいませんでしたが、一昨年とほぼ同じメンバー。
息子含めて、この頃よりも随分良くなってます。
★弟子がギタマガに登場。
今日、わかったのですが、弟子が通っている専門学校の宣伝に映っていました。

弟子:「師匠、凄いでしょ。」
私:「まあまあだな。」
弟子:「ダメ?」
私:「宣伝じゃだめだよ。アーチストとして載りなさい。」
弟子:「ハイ。頑張ります。」
私:「何でもいいから売れろ!」
弟子:「ハイ!」
今日は、気分が良いので、ギターの弾き方を伝授。
私:「いいかい。これはマル秘のテクニックだよ。誰にも教えるなよ。」
弟子:「ハイ。学校の先生にもいいません。」
私:「よし。よし。 こうだろ。。。」
弟子:「す、凄い!」
私:「ふふふ・・・。」
先日から、自分の手癖を直していることを話ながら、ギター講座。
弟子:「感激です。」
私:「弾いてみな。」
弟子:「こうですか?」
私:「ダメ。」
ガクッ。
弟子:「どうしても、師匠みたいなタイミングで弾けません。」
私:「やはり・・・。」
弟子:「やはり?」
私:「女性経験が足りんな。」
弟子:「ハイ。」
私:「ま、そのうちにわかる。」
ブラブラと代々木まで散歩して帰ることにしました。
弟子:「ギタマガに載ったこと、いつも、師匠のライブへ来られる美人の皆さん、喜んでくれますかね?」
私:「美人? おっ、口説きのテクニックの第一歩!」
弟子:「真実です。」
私:「そうだ!みんな美人だ!」
間違いない!
私:「彼女たち、君を応援してくれているから、きっと喜ぶと思うよ。言っておく。」
弟子:「嬉しいな。」
私:「みんな、君の保護者みたいなものだ。」
弟子:「ハイ。」
私:「お母さんが、たくさんいて良かったな。」
弟子:「ハイ。でも、本当のお母さん、すぐに怒る。」
私:「志摩子さん。たしかに怒ると怖いな。」
いやいや、優しいです。
弟子のお母さんと、私の母の名前が、偶然同じなのです。
志摩子と聞くとドキッ!
岩下志麻ならウキッ!
弟子と夕飯を食べてから、代々木駅で別れました。
また渋谷へ戻ります。
あっ!
この店、東京へ出て来たばかりのころ、よく来たな。
キッチン・ポパイ。
まだある。
やっている親父さんも変わらない。
最近、よく行っていた店が突然閉店しているだけに嬉しいね。
頑張れ~!
昭和~!
★エレクトリック・アコースティック。
2005年にアラバマボーイを発売した時、アメリカの仲間にプレゼントしてもらったギブソン社製・エレアコ。
モデル名は、パイオニア・カッタウェイ。
当時、ナチュラルとサンバーストのみ発売されていました。
友人は、ギブソン社へ私のためにブラック・カラーを特注してくれました。
嬉しかった。
カタログ上にはないカラー。
世界に1本だけ。※今は知らない。
感謝、感謝。
ところが、音は良かったのですが、何だか殺風景な顔。
まず、茂木にピックガードをべっ甲タイプに交換してもらいました。
ふ~む。。。
まだだな。
数年後、ストーンズ来日時、一緒にやってきた友人にサインしてもらいました。
中々の顔になった。
でも、頻繁にアコースティックを使っていたため、ほとんどステージには登場させませんでした。
先日、ギターの使い分けを考えた時、意外にこのギターを使えることがわかりました。
今日、再セットアップしてもらい、とても弾きやすくなった。
これから、一緒に旅する1本になるでしょう。
皆さん、お楽しみに・・・。
つづく。