6月5日。
メモリー・レーンで、エルマーのライブに参戦。
突然にも関わらず、ご来場ありがとうございました。
★ブルース・ボーイ・クニオ君。
いかがでした? ブルース・ボーイ・クニオ君。
キクチ・メガネ瀬戸アピタ店で長江君から買ったサングラス+ハット+アロハでブルース・ボーイ!
とことんチャライ。
私:「どう?」
ハイノイズの佐々木君:「ははは。もえりゃあ、おもしれえ~でかんわ。」
私:「なっ。今日は、コスプレ!」
タマタマちゃん:「ふふふ・・・面白いですわ。」
レイジャケ:「あ~れ~!楽しい~!」
チュンチュンシスターズ妹:「むほほほ・・・。」←中村珠緒風に。
この格好、今までの自分とイメージ違うけど・・・・。
コスプレって、結構楽しい!
別の人格になれる気になる。
病みつきになりそう。
ははは。
またやろ。

★実験的なライブ。
この名古屋でのライブ。
実は、私にとって実験的なライブでもありました。
地方などで、現地バンドにバック演奏お願いするライブです。
将来一番可能を見いだせるスタイルの初実験だったのです。
原則としてリハーサル無し。その代りに当日の本番前に曲を打ち合わせするスタイル。
つまり、チャック・ベリーやアメリカのブルースまたはカントリー歌手のようにバンドを引き連れずに、ツアーができるスタイルなわけです。
セット・リストは、シンプルな3コード&ブルース・スタイルの曲が中心なになりますが、当然、バック演奏をお願いする人達にはそれ相当の演奏力を求められます。
さて、昨日の結果は???
エルマーとの演奏は????
ジャン!
SUDAPONY:「どうでした?」
私:「まあまあだな。」
ガクッ。
レイジャケお姉:「あ~れ~!」
ふふふ・・。名古屋人は、滅多に褒めません。
エルマーは、ブルース・バンドではありませんが、メンバー全員、3コードの肝を理解していました。
まとめに徹するSUDAPONYのドラム、なかなかでした。
私:「いやいや、よかったよ。でも、ちょっと音数が多いな。」
SUDAPONY:「みんなに言っておきます。」
私:「若いからしょうがないけど、全体の音数を減らしたらもっと良くなる。」
SUDAPONY:「ハイ。」
てなわけで、第一回目はまあまあに成功。
大阪の○村さん&神部、仙台のみんな、突然、ライブが決まったらよろしく。
*セット・リスト
1) ALMOST LOOSE MY MIND (G)
2) THRILL IS GONE (Am)
3) HONKY TONK WOMEN (G)
4) SHAKE FOR ME (A)
5) CROSS ROADS BLUE (A)
6) MESSIN’ WITH THE KID (C)
★さて、次のライブは6月14日!早っ!
新譜“SLIDE ANGEL”のアメリカ発売&プロモーションライブ準備のため。5,6、7月のライブをばらして待機していたところ、4月に再度マスタリングをすることになり、同時に発売が5月から6月末に延期。
急きょ、6月に2回だけライブすることにしました。
6月5日の名古屋は、ソロライブ。
6月14日は、バンド・ライブをします。
“いきなりライブ”
せっかくなので、初のギターを弾きます。
お楽しみに・・・。
つづく。
■6月14日(日)、”いきなりライブ”Vol.1 

KUNIO KISHIDA & THE SWAMP ROCK
KUNIO KISHIDA:G&Vo 杉征夫:B 石黒彰:Key 小野秀夫:Dr 小山知子:Cho
OPEN6:00 START7:00 予約¥2800+1drink, 当日¥3000+1 drink
音楽食堂”夢弦”三軒茶屋
東京都世田谷区太子堂4丁目8−3 03-3421-0308
※東急田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩7分。
※ご予約:kunio@nancy-g.com