11月30日。午後5時
日本ガイシホールに到着。
まだ駐車場はガラガラ。
一番出やすいところに駐車。
さっそく、Tシャツを買う。そして車に持って行きました。
車で、ロックコンサートを観にいく。
これぞ、日本のモータウン名古屋だからです。
会場へ入ると、顔見知りの人たちがいっぱい。
ドモドモ。。。。
席近くには、Auaneさん、字が違うアイシンセイキ君たち、開演前にいかんだろ先生がやってきた。
あれっ?
大学時代のドラマーらしき人が歩いていった。
懐かしい!
午後7時過ぎ開演。
ブラインド・フェイスだ。
スティービーもエリックも、それを意識しているようなポジショニングで演奏しています。
Hard cry to day, Presence of the road, Well all rightまさにブラインド・フェイス。
特に、スティービーの歌声はオリジナル。
高校生の頃、聴いたままです。
たまりません。。。
ドミノス時代の粋のいい曲もやってくれると、盛り上がるんだけどなあ。。。
他の曲も演奏しますが、終始ブラインド・フェイス時代を意識しています。
ちなみに、私が高校生の頃組んだバンド名は、ブラインド・フェイスに近い単語を並べたビハインド・ブレインでした。
さっき、前を通ったドラマーとは、ブレイン・ブレイカーズという名前で三島市で演奏しました。
まさに、フラッシュバックな一夜になりました。
最後は、やはりCocaine。
クリスのピアノソロ。
激しい連打!
次女:「ねえねえ。」
私:「何?」
次女:「神部さんみたい。」
私:「本当だ。ははは。」
クリスが、“どこでも神部”に見えてきた。
私:「おデコで弾かないかな?」
みんな:「はははは。」
周りの仲間は、同じことを思ってみていた。
ブラインドフェイスの空気が・・・、最後は、“どこでも神部”になってしまった。
お気楽な名古屋は更けて行きました。
明日から、東京へ行きます。
ちょっとギターを弾いて寝よ。
おやすみなさい。
つづく。
