7月9日。
仙台のトモちゃんから「ブルースクラブ”HEAVEN“が閉店かも?」と連絡が入りました。
えっ?
寂しいな。。。
さっそく、オーナーの瀬戸さんへ連絡。
噂は真実でした。
瀬戸さんと打ち合わせて、急きょ7月16日(木)に仙台の仲間と“ありがとうライブ”をすることにしました。
思い返せば、2002年11月に1stアルバム“Swamp Waters”を出した時、仙台に住む仲間ロッキーが25年ぶりに連絡してきて、「ぜひ、仙台でもライブして欲しいなあ~。」と言ってくれた。
彼は、DJ及川徳子さんにCDを送って、彼女の番組でかけていただいた。
徳子さんには、インタビューもしていただきました。
仙台と強い結びつきをしてくれたロッキーと徳子さんにとても感謝してます。
ロッキーは、仙台にあるライブ・クラブを回って、このHEAVENが向いていると勧めてくれたのです。
2003年7月に演奏して以来、毎年お邪魔してます。
ここで、いっぱい仲間ができました。
2009年頃?ここでヴィンテージ・ギター・フェアも開催。
その時、仙台高橋君と出会ったね。
10回も定禅寺ジャズフェスへ出演させていただきました。
楽しかった。
そして、廣瀬川ほとりにある殉教者の銅像前で“SENDAI”という曲が生まれました。
アラバマボーイのレコーディング中。ジョニーさんが、「SENDAIという意味は分からないけど、名曲だ。」と言ってくれた。
ジェイミーは、テキサスでライブした時、「この曲は絶対にやったほうがいい。」と言ってくれた。
思い出深いです。
そのロッキーは、2年前に癌で亡くなってしまった。
HEVEANには、ロッキーの匂いが残っています。
演奏している時、一番後ろに座って目をつむって演奏を聴いてくれているようです。
寂しいな。。。
その気持ちを、曲”バラードオブロッキー”に込めました。今回のアルバムSlide Angelに入ってます。
思い出いっぱいのHEVEANです。
そうそう、仙台バンドを結成しなくては。
リリーン!
ナゴヤドーム横イオンから、まず、ドラマーの小柴へ電話しました。
小柴:「どうしたの?」
私:「Heavenが今月で閉店するんだ。 これこれしかじか・・・。」
小柴:「ほう。」
私:「そのバンドでドラム叩いてくれ。」
小柴:「俺っ? ドラム、軽いよ。」←大昔、“ドラムが軽い”と首にしてことをまだ覚えてる。
私:「いいんだよ。演奏の邪魔しなければ。」
小柴は、ビッグバンド出身のジャズ・ドラマーだったのです。
小柴:「これだよ。」
私:「じゃな。」
次に、ベーシスト。
菊池君に電話してベーシストを紹介してもらう。
キーボードは、仙台トモちゃん。
ゴスペルを得意とするピアニストです。
トモちゃん:「ハイ!」
私:「何も怖がらなくていいからね。」
トモちゃん:「ハイ!」
それから、前座をやってもらうBearさん、セッション仲間の仙台高橋君、チビノリダー、仙台のキースさんに連絡。
みんな、来てくれる。
よかった。
なかなか会えない仙台のファンの皆さんへ連絡。
ライブまで一週間もない。
でも、仙台は熱くなる!
皆さん、盛り上がりましょう。
CD“Slide Angel”持っていくからね。
つづく。
■Kunio Kishida “いきなりライブ”Vol.3
7月16日(木)仙台HEAVEN
”ありがとう!Heaven!!”
KUNIO KISHIDA & the 仙台band & friends(Bear,Keith,Chibi-N etc)
開場:午後7時 開演:午後7時半 2,000円+1drink
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-1-12 山下ビルB1 / phone ; 022-268-2771
http://www.blues-heaven.com/ ご予約kunio@nancy-g.com
※会場にて、新譜”Slide Angel”輸入盤を限定500枚(ピック+ステッカープレゼント)¥2,500(税込)販売します!お楽しみに・・・。
※当日は、禁煙にさせていただきます。よろしくお願いします。