06. 12月 2011 · [EPISODE1997]楽器屋モード全開! そして、リハーサル。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 

 

 

 

 

 

12月1日からと東京へ来て楽器モード全開!
 ビシバシ行くよ!
 ギターを弾くのも楽しいけど、接客も楽しい。
 毎日毎日、ギター談義に花が咲く。
 クラプトン先生が来日公演しているので、渋谷店はフェンダー中心のレイアウトにしました。
 FENDER STRAT 1955, 1955&56, 1957, 1961, 1963,1974,
            ESQUIRE 1953,  TELECASTER 1956,
            JAZZ BASS 1962
  そして、カスタムショップ
 まったく壮観です。
 こんなレベルの高いギターを揃うことはそうないです。
 1本1本が放すオーラが凄過ぎる。
 当然、試奏も多くなる。
 1955年製アッシュ・ボディ材のメイプルネック・ストラトは、本当に音の立ち上がりが早く、小気味いい。
 1955年&‘56年製のアルダー・ボディ材&メイプルネック・ストラトは、野太い。凄過ぎる。
 1957年製のストラトは、すっきりした正しい50‘Sメイプルストラトの音がします。
 こんな凄い1957年製は、なかなか出会えません。
 ローズのストラトもいいし、エスクワイヤーは死ぬ~!
 この間、しばらくはレスポール1本で勝負と思っていたのに・・・。
 どうすんの?

 12月5日は、リハーサル。
 12月16日のロッカメンコ主催のライブへ出演させていただきます。
 今回のメンバーは、SUDAPONY、関さん、小山さんにお願いしました。
私:「この間のライブは、どこもいい演奏してたね。」
SUDAPONY:「本当です。」
私:「2008年11月から手伝ってもらっているけど、一番だった。」
SUDAPONY:「僕もそう思います。」
私:「特に、JIROKICHIの演奏は抜群だった。 誰か降りてきた?」
SUDAPONY:「そうなんです。やっとちょっとエドグリーンに近づけましたかね?」
 ははは。
SUDAPONY:「ギター、最高でした。」
私:「そうなんだよ。特に、ブルースとアット・ミッドナイトのギターソロは素晴らしい音で弾けたし、みんなの演奏も完璧だった。 ありえないギターは、本当に泣いてたよ。さっき、改めて聴いたら、胸キュンだったよ。」
SUDAPONY:「そうですね。音の表情が本当に豊かでしたね。」
私:「さよなら、ベイビーだ。 いい仕事してくれた。」
SUDAPONY:「寂しいですね。」
私:「まあ、しょうがないね。 話は戻るけど、ラインの音であれだけ聴けるなら、ライブCDで出せるかもね。」
SUDAPONY:「一生の記念に、お願いします。」
私:「まだ、俺は死なん!」
SUDAPONY:「そ、そういう意味じゃなくて・・・。」
私:「正月は、冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし。」
SUDAPONY:「どうしたんですっか?」
私:「昔に、読んだお坊さん?の句を思い出した。 その時は???だったけど、この年になると、あと何回、正月を迎えれるかな?と思うようになってな。結構、重い。」
SUDAPONY:「はあ。。。」
 あと、35年!
 うん? 次女の声がした。。。
私:「まあ精一杯いけるとこまで行くよ。」
 ニコニコな小山さん。
 ダンディーな関さんと4人でリハーサル開始。
私:「とりあえず、候補の曲を演奏してみて、時間と相談します。」
全員:「了解。」
 リリリーン!
 誰だよ?
私:「もしもし・・。」
どこでも:「神部です。今晩は。」
私:「何かあった?」
どこでも:「クニオさん、12月11日WILLOWSのメモリーレーンライブのセットリスト、まだ来ませんが・・・。」
 あっ、忘れてた。
私:「そ、そう。 今、考えているところだ。」
どこでも:「ほんまですか? ひょっとして、忘れてたのとちゃいます?」
私:「ちゃいまんがな。 今夜送るよ。 じゃな。」
 ホッ。
 どうも、12月11日の名古屋メモリーレーンのことを忘れてしまいます。
 今夜のリハーサル順調。
 一通り演奏してみました。
私:「もういいんじゃないですか? 終わりにしましょう。 後で連絡します。」
 お疲れ様でした。
 家に帰って、セットリストを送るの忘れて寝てしまいました。
 この間のツアーで、目一杯自分の曲を演奏したので、今回は、クラプトン・シリーズなんてやっちゃいますか。
 久しぶりに、ストラトを弾こう。
 WILLOWSのメンバーへ。 セットリストを公開で送ります。
 練習しておくように。

★冬のセットリスト12月11日名古屋メモリー・レーン
■1 STAGE *STRAT SHOW(EC SHOW)
1 TULSA TIME
2 AFTER MIDNIGHT
3 KOCK ON THE HEAVENS DOOR
4 BADGE
5 LITTLE WING
6 WHY DOES LOVE GOT BE SO SAD?
7 RAMBLIN’ ON MY MIND
8 COCAINE

■2SHOW*DOBRO & LES PAUL SHOW
[DOBRO]
9-11 曲はその場で決めます。
[LES PAUL]
A12 SENDAI
S13 ORIENTAL ROSE
S14 SLIDEAWAY   
S15 WET  
 16 STEPPIN’ OUT
 17 CROSSROADS
ENCORE
 18 STATESBORO BLUES
  後は知らん。来た人次第。
 つづく。

■12月11日(日)名古屋メモリーレーン 
The WILLOWS(GV:Kunio,Dr:Adam,B:Atushi,Key:Dokodemo)
 午後8時スタート。 2000円+1drink
※名古屋バンドWILLOWSの2回目のライブ。ちょっとクラプトンもやっちゃいます。お楽しみに・・・。
 


■12月16日(金) 渋谷クラブ・エイジャ 
Kunio Kishida (GV:Kunio,B:Seki, Dr:Sudapony K:Koyama)
※ロッカメンコ主催のイベントに参加します。 私たちの出番は3番目です。 演奏時間は30分。濃縮した演奏します。
●ROCKAMENCO Live最新情報
2011.12.16(fri)◎ROCKAMENCO presents “FIEST★R” (フィエスター)
☆ 会場 渋谷Clubasia
☆ 出演 石田ミホコ、Masa Project、Kunio Kishida、ROCKAMENCO
☆ 日時 12/16 (金)  Open 18:00 / Start 18:30←変更になりました。ご注意ください。
☆ Adv/¥3,000 Door/¥3,500 (Drink別¥500) 
☆ Ticket Info : 03-5458-2551 (clubasia 15:00~22:00)
※ご入場は整列順とさせていただきます。