22. 8月 2015 · [EPISODE2450]★ドロン前に猛烈に働く!今日は大阪率が高い。 ★瞳ちゃん&“ルイヅアナ・ママ”オガちゃんのライブ。変装がばれる。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

★ドロン前に猛烈に働く!今日の渋谷店は、大阪率が高い。
せっせ、せっせと、馬車馬のように働いてます。
8月23日夜、ドロンする前に仕事を片付けています。
店の営業。Kunioバックル。インタビュー。広告。取材e.t.c.・・・全く、関連性のない仕事を一気にこなしてます。
でも、もし、仕事が抜けていたら、ごめんちゃい。
「こんにちは~。」
「いらっしゃい。」
若者A。大阪から来てくれたそうです。
若者A:「東京へ来たら、絶対にここへお邪魔するつもりでしたねん。」
私:「そうですか。ありがとう。」
若者A:「岸田さん、昔、梅田にあったレインドッグスへ演奏を聴きに行った者です。」
私:「へえ~。それは2005年だよ。ジェリー、カースケ、故小山英樹さんのユニットだった。その時、君は十代だったかい?」
若者A:「いえ、20代半ばです。」
私:「???」
若者A:「今、37歳です。」
私:「見えへんで~!」
ははは。
大阪は、今もアウェイですが、あの時はもっとアウェイ。誰かが連れてきて来てくれたのかな?と思いました。
若者A:「いや、雑誌のインフォメーションを観ていきました。」
私:「そうか。嬉しいな。これからも大阪ライブへ来てくれよ。」
若者A:「ハイ。」
レインドッグスでの話になる。
若者A:「あの時、ヴィンテージギターの音を知って、はまってしまいました。」
私:「ははは。 どう感じたの?」
若者A:「あの時の衝撃は凄かったです。ギターが話すようにいうか、語るように感じたのです。」
私:「いい表現だね。」
若者A:「ヴィンテージ・ギターは、どうしてあの音が出るのですか?」
私:「まずは、弾き手の腕。」
腕をポンポン叩く。
若者A:「ハイ!」
私:「だろ。弾き手が良くなければ、いくら良いヴィンテージギターでもいい音は出ないよ。後は、それに対応できるギターとアンプだよ。」
※ヴィンテージギター全てが良いわけではありません。
若者A:「今、流れている音源もヴィンテージギターですか?」
私:「そう。9月23日に日本発売するSLIDE ANGELというアルバムだよ。」
若者A:「この音ですよ。あの時と同じですねん。いいな。全然歪んでませんね。」
私:「レスポールが歪むわけじゃないよ。アンプをフル・アップするんだよ。そうすれば、ナチュラルなサスティーンを得られる。」
若者A:「エフェクターは何を使っているのですか?」
私:「何も使ってない。」
若者A:「そ、それでこの音ですか?」
私:「そう。エフェクターを踏むと、自然のサイン波が矩形波になるでしょ。だから指のタッチが出しにくくなるから使わない。」
若者A:「勉強になりますね。」←「勉強になりますねん。」と言ったのかな?
若者Aは、輸入盤“SLIDE ANGEL”を買っていってくれた。
忙しい!忙しい!
チリリリーン!
しゃっ長~!
私:「あれっ?」
な、なんと、2005年にレインドッグスで対バンしていただいたHさんがやってきた。
さっきまで、そこへ来てくれたお客さんの話で盛り上がる。
今日は、大阪率が高いやんけ~。

★瞳ちゃん&“ルイヅアナ・ママ”オガちゃんのライブ。変装がばれる。
8月21日。午後7時半
よし!
吉祥寺にあるMOJO CAFEへ瞳ちゃん&オガちゃんのライブを観に行きます。
ただ、行くだけじゃ面白くない。
変装して行こう。
わざわざマンションへ帰って、ハットとサングラスを持っていきました。
アッチー~!
蒸し暑い。
MOJO CAFEの前でグラスとハットをかぶることにしました。
ポンポコ、ポンポコポン!
店からオガちゃんのパーカッションが聴こえてくる。
おっ、ライブ中だな。
よし。
階段を昇りながら、サングラスをかける。
あっ! クニオさんや~!私:「見っかちゃった!」
帽子をかぶる間もなく、入り口にオガちゃんと瞳ちゃんがいた。
瞳ちゃん:「クニオさんってすぐにわかりましたよ。」
私:「外でパーカッションの音が聴こえていたから、ライブ中かと思った。」
瞳ちゃん:「一部が終わってからも、オガちゃんが叩いてたのです。」
私:「ポンポコポン!ってお腹叩いてたのか?」
オガちゃん:「そうでんがな。」
ポンポンとお腹を叩く。
ははは!
私:「写真撮ろう。」
パシャ!パシャ!
私:「オガちゃん、髪の毛伸ばして雰囲気変わったな。」
オガちゃん:「どない変わりました?」
私:「う~ん。寂れたスナックのチイママみたいだ。」
オガちゃん:「ええええっ!」
ははは。
私:「そのクルクル髪。 ルイジアナにもいそうだな。」
それ以来、おがちゃんをルイジアナ・ママと呼ぶことにした。
2部が始まるまで、MOJO CAFEのマスターと談笑したり、昭子さん達とワイワイ。
演奏が始まった。
いいね。
本当にいい。
二人のコンビネーションがとても良くなった。
個々のスキルアップもしてます。
楽しめる。
ジャン!
あっという間に、演奏はおしまい。
ルイジアナ・ママ:「どないでした?」
私:「良かったよ。」
瞳ちゃん:「嬉しい~!」
帰る前にライブCDを買う。
二人にサインしてもらう。
瞳ちゃんはさらっと書いてくれたけど、ルイジアナ・ママはもたもた。
私:「早よ、せいや。」
ルイジアナ・ママ:「ちょっと、待っておくれやし~。」
私:「早よ、せいや。」
ツンツンしたろ。
ルイジアナ・ママ:「ツンツンするの、止めておくれし~。」
脇腹をツンツン!
ルイジアナ・ママ:「あっ、間違えた。」
ははは。
ルイジアナ・ママ:「ルイジアナ・ママがルイヅアナ・ママになっちゃいました。」
ははは。
私:「東北弁が入っとる。」
はははは。
こうして、まだまだ暑い吉祥寺の夜は更けていきました。
瞳&“ルイヅアナ・ママ”オガちゃんの関東は続きます。
皆さん、遊びに行ってやってね。
つづく。