4月17日夜、東京へ。
乗り換えしようと思ったら、ガシャン。
通れません。
またかよ。
駅員:「お客さん、ETCでは乗り換えできません。」
私:「あ~れ~!」
通れるはずはありません。
ははは。
4月19日、クラプトンのコンサート。
皆さん、ご存知の通り、クラプトン5公演のチケットを紛失してしまい、行くのを諦めていました。
ところが、友人の元エリッククラプトンバンドのドラマー・ジェイミー・オールダッカーさんとリー・ディクスンさんがチケットを手配してくれたのです。
もうそれだけで、満足です。
ただ、“ボックス・オフィス”へチケットを取りに行けと言われても、何それ?
ジェイミーさんが電話して来いと言うので電話する。
ジェイミーさん:「Kunioさん、レッツゴー!」
私:「ははは。 元気? 再婚おめでとう!!!」
ジェイミーさん:「ありがとう。」
私:「タルサへ行けなくてごめん。」
ジェイミーさん:「いいよ。いいよ。 チケットは、ツアーマネージャーに話しておいたから、取りに行って。」
私:「ありがとう。」
ジェイミーさん:「チケット手に入ったら、FACEBOOKにアップしてな。」
私:「了解。」
ジェイミーさん:「レッツゴー!!!」
ははは。
ボックス・オフィス”とは、当日券売り場のことだったのです。
ほう・・・なるほど。初めて知った。
リーさんからもメールがあり、友人分をお願いしました。
午後4時。いよいよクラプトンのコンサートへ。
後は、日本側のスタッフに連絡が伝わっているか?でした。
たまに、連絡が滞ってスカの時があるため、皆さんにはチケットが手に入って連絡してから武道館へ向かうように伝えてあります。
午後5時。
いよいよ。
はたして・・・・。
えっ?
あっ!
ギグッ!!!
安心してください。
係員:「お客様の分は、向こうの関係者入り口においてあります。」
やった!
すぐに、チケットを受け取れました。
これで、みんなと観れる。
ふふふ・・・。
よし、チケット持った写真をジェイミーに送ろう。
ばあ~!
およよ・・・。
ドモ!
ははは。
チケットが手に入ったら、連絡すると伝えてあった友人が、もう後ろに立っていました。
私:「中野で控えていたんじゃないの?」
WTさん:「ハイ。待てなくて来てしまいました。」
ははは。
私:「私のこと、いつから、知ってました?」
WTさん:「岸田さんが来た時からですよ。」
ははは。
パチリ!
ジェイミーに送る写真を撮りました。
その後、ジョー高橋君達が合流して、席につきました。

7時5分。
演奏がスタート。
いいね。
完成度が高い演奏です。
今回のドラムとベースのリズム隊が好きだな。
好みのグルーブです。
バンド風な曲にマッチしたメンバーです。
ベースの音がはっきり聞こえてくるのもいいね。
クラプトン先生、アディダスのトレーニングパンツ。
腰痛めているようです。
でも、演奏はパワフル。
レイドバックした演奏と良い混ざり具合。
演奏はこなれてていい。
ただ、全曲、ソロ回しは必要ないも気がします・・・。
ヒット曲は少ないですが、充実した内容でした。
あっという間に、おしまい。
久しぶりに、自分のストラトが弾きたくなった夜でした。
そうだ。
4月21日三軒茶屋夢弦は、フェンダーを弾こう。
新しいストラップ、新しく弾くヴィンテージギター。
お楽しみに・・・。
つづく。
■4月21日(木)三軒茶屋”夢弦”Kunio Kishida Trio
※究極のBlues Rock, Swamp & Southern Rock album“SLIDE ANGEL”をトリオで演奏。
演奏:KUNIO KISHIDA TRIO (G&Vol: KUNIO KISHIDA, B&Cho: 杉征夫, Dr: 小野秀夫)
開場19:00 開演19:30 予約2,700円 当日3,000円(各1drink別)
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂 4-8-3 ライオンズマンション三軒茶屋第2 B-001
03-3421-0308
※ライブ後、4人だけ岸田道場します。 秋山君、ジョー高橋君、伊沢さん、ヒカル君。ギター持ってきて。