30. 5月 2016 · [EPISODE2500]名古屋でチャリティーライブ。その後、東京へ。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

5月29日。
午後5時半。
チャリティー・ライブ。
チャリティーは、女川へ寄付するために開催してきました。
先週、女川町の女番長から、「今は、女川より熊本へ寄付してほしい。」と頼まれたので、今回の収益は熊本へ寄付させていただきます。
続々とお客さんが入ってきます。
こんにちは。。。
私:「おっ、豆柴君。元気か?」
豆柴君:「ハイ。」
彼は、高校生の時、よくやってきました。
可愛かったな。
その後、九州の大学へ行って、色々大人になる経験をして帰ってきました。
私:「男になったな。。。」
豆柴君:「ハイ。色々と。。」
私:「母柴さんは元気?」
豆柴君:「お母さん、元気です。」
私:「また来てほしいな。」
豆柴君:「ハイ。」
最後のセッションで一曲弾かそうとしたら、彼女?と待ち合わせがあり帰って行ってしまった。 残念。
さて、最初は小島バンド。
ヨリノッチ:「4曲演奏していいですか?」
私:「小島さんが話さないなら4曲。話したら3曲。」
ヨリノッチ:「よ、よ、よ、ヨリノッチ。」
小島さん:「今日は話しませんよ。」
私:「じゃあ、4曲。 チューニングに気を付けて。」
中尾さん:「ですよね・・。」
2番手は、セッちゃんズ。
1989年に買ってくれたレッドトップのレスポール。
あの時、ジェリーから「レッドのレスポールあるよ。」と電話があり、私はてっきりチェリーサンバーストかと勘違い。
到着して、レッド・トップでびっくり。
私:「ジェリー、レッドだ!」
ジェリー:「レッドだろ。」
私:「た、確かに・・・。」
ははは。
ちゃんちゃん!
懐かしい。
30年近く見ていなかったギターを見ると、昭和63年頃にフラッシュバックする。
まだ、昭和だったんだ。。
チューニングに気を付けて。
泣いちゃう竹ちゃん。
弾く前から泣いとるがや。
演奏はいいね。
カントリー・ロックだ。
3番手は、タカチャンズ。
ビートルズのアビーロードのB面を演奏。
昨日、リハーサルを邪魔した時、この繋ぎ繋ぎの楽曲に感動。
私がI shot the sheriffを歌っておしまい。
4番手は、ハイノイズ。
エクスプローラ、Vそして変形ベース。
おっ、レイニー・クラビッツだ。
しかし、音はスラッシュメタルだ。
音でかい!!!!!
5番目は、セッション大会。
みんなでわいわい。
最後は、ベース・デビューするHさん。
初めてのステージでガチガチ!! ナンシー開店して以来、こういう方のライブ体験の手助けをしてきました。音楽が好きで、ギターが好きで、お買い上げいただいている人の中で、意外にライブ経験をするチャンスがなかった皆さんが多いのです。
楽器の良さは、実際に人前で演奏して初めてわかるし、楽しさを味わえます。
だから、東京や名古屋で、お馴染みさん達とスタジオでセッションしたり、ナンシーライブを開催してきました。
今は、ブルースバーなどのセッションなどがあるので、滅多にしなくなりました。まあ、このチャリティーライブもその一つですね。
みんな、温かく見守ってくれました。
Hさん:「この楽しさは、もうたまりません。」
私:「でしょ。頑張ってね。」
Hさん:「ハイ!」
次に、チャリティー・オークション。
ギター2本、アンプ1台、エフェクター、ラックケース等。
みんな、夜のお共に競り落としてくれました。
ありがとう。
最後、恒例になりつつある“じゃんけん大会”で幕。
ブラックは、彼女のところへ。
前回レッドを勝ち取った女性(以下女性):「今日ね・・・。」
私:「えっ?」
女性:「いつもよ。」
私:「シェ―!!」
女性:「ふふふ・・・。」
私:「見たい!」
女性:「何なら・・・。」
私:「しぇ~!!!」
ははは。
女性:「Mちゃん、あなたもよ。」
Mちゃん:「あ、ハイ。」
高ちゃん:「青春だ~!」
佐々木君:「どうすんだ!」
いかんだろ先生:「覚えてろよ。」
私:「ははは。」
こうして、大雨が降りだした名古屋の夜は更けていきました。
みんな、気を付けて帰ってな。
私は、東京へ。
さて、明日からは、東京で頑張るマン!!
つづく。