メリークリスマス。。。
渋谷のタワーレコードへ行って、買い損なっていた本を買ってきました。
ギターに関しては、ロブ・ローレンス著の第二弾レスポール本(1968年~)の翻訳本を買いました。
1968年にレスポールが再発売するに至った経緯と、出荷に関する事実は非常に興味深い。
なるへそイエペス!
1970年代以降は実体験しているので、最初の数ページだけでも意味がある本でした。
アーチスト本は、エリック・クラプトンとスティービーウィンドのインタビュー記事。
Wさんやイギリスの杉山君が書いた記事もありました。
さすが。
ちょっと読む暇がないですが、ドン・フェルダーの自伝も買いました。
楽しみ。。。。
でも、一番の目的は、ジョージハリスンの「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」本です。
まえがきで、ポール・セロー氏が「この上なく美しい音楽が穏やかな心から生まれるというのは、幸せな考え方だ。空高く舞うメロディは心の痛みを和らげ、人間がいかに悲しみに弱く、未熟で哀れであるかをそっと示してくれる。(中略・・)安心できて心の慰めとなる歌詞を求めている。」と書き始めている。
ここを読むだけで、これから始まるジョージハリスンの精神世界へ誘ってくれます。
物質世界では満たせない心。
All things must pass.
ちょうど、20歳のころ。
父が亡くなったこともあり、ジョージの精神世界にのめり込んだことがあったのです。
今、作詞している曲があり、最初の一節がどうしても気に入らなく、何度も書き直しているところです。
また、ジョージの精神世界に救われそうです。
これからギターを弾きながら作詞を再開します。
おやすみなさい。
つづく。
