★6月25日ソバラン&サバラン・復活ライブ
6月25日、雨。
梅雨だからな・・・。
今日は、伝説のデュオ“ソバラン&サバラン”復活ライブ。
場所は、ナンシー名古屋店。
初めての試みですが、お陰さま予約でソールド・アウト。
椅子が足りないため、イーオンへ買いに行きました。
狭い店内は、ぎっしり。
酸欠状態。
私:「私の店と言うか、自分の生まれ育った家でライブするって、とても楽しいです。まるで、皆さんを自宅へ招き入れた気分です。最後まで楽しんでいってください。」
佐々木君:「誰かの誕生日会に来たみたいだ。」
ははは。
最初は、リカちゃんと高ちゃんの演奏。
おっ、いいね。
今日は、ずっとリラックスしてる。
実力が出ているよ。
ほのぼの~!
演奏を聴いてるうちに、床に牛が寝てそうな気がする。
のんびり~。。
さて、我らが“ソバラン&サバラン”
2005年以来かな?
当時は、ルー君が好きなジェシ・エド・デイビス、リトルフィート、オールマンなどが中心でしたが、今日は、私のオリジナルのみです。
ご来場いただいた半数ぐらいの方が、初めて私の曲を聴いていただくこともあり、1曲、1曲、丁寧に内容を説明しました。
ははは。
話が受けると、長くなるのは必然。
ルー君:「話、長いね。」
私:「受け取るだろ。気持ちええからよ。」
ははは。
今日も、話&歌は絶好調!!!!
最近、バンドと同じぐらいアコースティック・ソロが充実しています。
それにルー君とのデュオ。
ルー君のジェシばりのバック・アップ・ギターは完璧。
本当にありがとう。
結局、話しし過ぎて、予定していた曲を演奏出来ませんでしたが、満足したライブでした。
またやろうっと。
今日の投げ銭は、CBCのチャリティー箱に入れて寄付させていただきました。
煩悩モンク:「じゃあ、僕、お寺に帰ります。」
私:「何を言っているの。 写真写真!」
ドアを閉める。
残っている綺麗どこにお願いして、煩悩モンクとパチリ!
煩悩モンク:「や、止めてくださいよ。」
佐々木君:「楽しいくせに。」
私:「なっ!」
レイジャケ姉さん:「うふ・・・。」
煩悩モンク:「四方山にはアップしないでください。」
私:「大丈夫。目に線を入れておくから。」
煩悩モンク:「もうバレバレなんです!!!」
私:「おっ、いいこと聞いた。」
ははは。
こうして、煩悩モンクに清められた名古屋のライブはおしまい。
ありがとう。
6月26日、名古屋店を営業して、東京へ向かいます。
つづく。
*セットリスト
ns1 FOLLOWING THE TRAIN
ns2 WAVE HANDS
ns3 DON’T CLOSE YOUR EYES
ab4 NA CITY WOMAN (Nagoya woman)
ns5 NORTHERN SONG
ns6 I WILL CALL OUT YOUR NAME
sa7 YOU DON’T KNOW HOW I FEEL
sa8 BALLAD OF ROCKEY
ns9 SYU SYU POPPO
sa:Slide Angel, ns:Northern Song, ab:Alabama Boy,
☆レイジャケ姉さんからのメール
今日は、ありがとうございましたm(._.)mお疲れ様でしたm(._.)m 思っていた以上に素敵なライブで、心温まりました。少人数で見せていただき、ほんとに贅沢~。
楽曲、いい曲ばかりですね。改めて感じました。 長年の付き合いのルーさんとは息もピッタリで、時折入る社長のギターソロにしびれました~。お二人の対照的なトークも、笑えましたよ。
高さま、リカさんのステージも意外な選曲も含めて、とても楽しかったです。なんでしょうね。あの和やかな雰囲気。心からリラックス出来ました。
ルーさんもご家族の前でカッコいいところを見せて、男上げましたね。いやあ、音楽ってほんと~にいいですね。お誘いいただき、ありがとうございましたm(._.)m
PS ビートルズのエイト・デイズ・ア・ウィークって、一週間に十日来いって歌ってた五月みどり姉さんを思い出すわぁ~←ふるっ(笑)
そうそう。長瀬智也君主演のクドカン映画「トゥーヤング・トゥー・ダイ」地獄のロックバンドが、めちゃめちゃ面白そう。イオンシネマのシニア料金で、行ってくるぞ~っと。トホホ。
※いつもありがとうございます。今回、初の試みだったけど、ストレスフリーで病みつきになりそうです。またね。アダモステ、ペーッ!に反応してくれてありがとう。“俺たち、ひょうきん族”の番組を知っている人が少なくなってきたな・・・。