8月26日。
リリーン!
おっ、渡辺兄からだ。
渡辺兄:「よっ!」
私:「出たな! 渡辺兄~! 元気?」
渡辺兄:「元気だよ。やだなあ~。」
私:「どうした?」
渡辺兄:「昨日の四方山に載ったRSギターだけど・・・。」
私:「おっ、四方山を読んでるな。」
渡辺兄:「読んでるわさ。」
おつ、相変わらず気取ってる。
私:「嬉しいね。」
渡辺兄:「最近、真面なこと事を書いてて、あまり面白くないけどな・・。」
私:「悪かったな。 面白おかしく書くと“くだらない”と言うし。。。」
渡辺兄:「ふふふ・・まあな。」
RSギターの話で盛り上がる。
私:「今日、見に来いよ。」
渡辺兄:「見に来いっ?」
私:「そう。」
渡辺兄:「ひでえな。俺だって客だぜ。」
私:「超えているよ。最上級のお客様だよ。」
渡辺兄:「それで、これかよ。」
私:「そう。」
渡辺兄:「これだ!」
私:「渡辺兄、ポニリン、ルー君、高ちゃん、このレベル達している常連さんは他にいない。」
渡辺兄:「なんだかなあ~。」
私:「ははは。」
渡辺兄:「まあ、社長がいない時に、ギター見に行くわ。」
私:「あ~れ~!」
ははは。
渡辺兄とは、1970年代前半からの付き合い。
I楽器でバイトした時代に知り合ったのです。
奴は、いつも学ラン着て御茶ノ水を“よたってた”高校生。
お互いに長生きしような。
★大阪のソウルバンド“アート・ソウル”さんのライブへゲスト参加。
8月27日、大阪のファンクバンド“アートソウル”さんが、お江戸に来てライブ。
※大阪の人は、“東京”を“お江戸”と呼ぶことが多い。
バンマスの麻さんにお誘いいただいて、快諾。
ライブの内容を知らなかったのですが、ヘビメタ?ハードロックのはらやんと言う人の50歳バースディ記念ライブでした。
最近、バージョン・アップしたRSアラバマ・ボーイを持って出発。

東高円寺にあるロスアンゼルス・クラブへ到着。
おはようございます。
お疲れ様です。
こんにちは。。。
皆さんに挨拶。
他のバンドさんがリハーサル中。
ア~ア~!
歌も、スタイルも、ヘビメタ~!
凄いヘビメタ系の演奏です。
ポスターを見ると、“80年代ロックで盛り上がろう!”
ふ~む・・・。
ブルース系の私は及び出ない?
私:「麻さん、オールマン、70年代だけどいいの?」
麻さん:「ええんです。ハイ。」
謎の美人:「Kunioさん、こんにちは~!」
ニコニコ~。
私:「元気~?」
松川さんとオールマンをやった時に、お会いした美人ボーカリストHちゃんだった。
ワイワイ。。
麻さん:「Kunioさん、色々なお知り合いがいてはるんですね。」
私:「ハイ。今日は、知り合いがいないと思ってたからびっくり。」
実は、他にドラマーの人など、知り合いのミュージシャンがいました。
そして、サウンド・チェック。
というか、全曲リハーサル。

気合い、入ってまんなあ~!
麻さん:「バリバリ出んがな。」
私:「凄い集中力。」
どこでも:「ほんまですね。」
疲れたから寝よ。
ZZZZZ。
ああよく寝た。
うん?
となりで“どこでも”が寝てます。
ははは。
写真撮ったろ。
午後7時、アートソウルさんの出番です。
私は4曲目から。
アート・ソウルさんの演奏開始。
その前にトーク。
やっぱり。
ヴォーカルのUさん:「こんばんは。大阪から来ました。」
麻さん:「大阪人全てが面白い訳じゃないですから。」
トークは、緊張で滑ってる。
みんな薄ら笑い。
ふふふ・・・東京は、厳しいよ。
そして、私が参加。
また、Uさんがトーク開始。
私:「話してないで、どんどん演奏しましょ。」
Uさん:「あ~め~ま~!」
ベースのUさん、ドラマーさんも笑っている。
私:「東京は、時間が勝負でっせ。」
麻さん:「ほんまですな。」
私:「さっさと、やりまひょ。」
全員:「ハイ。」
ステイツボロ・ブルースからスタート。
あっという間におしまい。
楽しかった。。。。
ありがとう。
気を付けて。
★ちょっとアラン・ドロン!
8月28日から遅い夏休み。
ちょっとドロン。
アラン・ドロン。
“ダーバン、セ・レレガァ~ンス・ドウ・ロム・モデルヌ”
(ダーバンを身につければ、現代のエレガンスを手に入れられる。)
※1971年ダーバンのCM。45年過ぎて初めて意味を知った。(笑)
ほう~。
では、しばらくドロン!




