[EPISODE2526]アメリカ・ジョージア州メイコンへその2)。
9月21日。
メイコンは快晴。
特に書く必要はありませんが・・・。
午後からリハーサルなので、近くに住むギターコレクター宅を訪ねました。。
いいギターがいっぱい。 あれとこれを購入。。
そしてメイコンへ戻ってきてマックで昼食。
こちらの食べ物は、どれも新鮮なのでお腹に持たれない。
だから、日本では考えられない量をいっぱい食べてしまいます。
スタジオへ到着。
メンバーは、昨年と同じく、ポール・ホーンズビー、ジョージアビル、ジェリーと4人です。
ハロー!
久しぶり!
この時だけは、みんな若返る。。
さっそく、明日のベネフィットコンサートのリハーサル開始。
今回は、スライド中心な構成よりも、長尺な即興演奏の曲を選びました。
Unfinished, Helpin Hand, Slide Angel, Statesboro blues, At Mid nightを演奏します。
初めて演奏する最初の二曲を重点的にリハーサル開始。
私:「この曲は、インナガダダビダやアワーグラスがやっていたサイケデリックサウンドをオマージュした曲。色々凝って作り過ぎたので、よろしく。」
最初、ポールもビルは、ころころ変わる構成にチンプンカンプン。
数回演奏して、理解してくれました。
意外にHelpin Handに時間がかかりましたが、オーケーファーム。
このスタジオは、ポールさんのスタジオ。
至る所に昔の仲間、グレッグやデュエインの楽器が置いてあり、MOJOを感じます。
ポールさんに聞きましたが、デュエインの最初のレスポールは塗装が剥がされてナチュラルになっていたそうです。
アワーグラスの後期に手に入れたそうです。
マッスルショールズや初期のオールマンで活躍したものとは違うようです。
もうヘトヘト・・・。
午後5時ホテルへ戻る。
しばし、ZZZZZZZZZZZZZZZZ.
午後7時。ジェリーから連絡があり、スコットボイヤーとNCサーマンがロビーにいるとのこと。
早速、降りていって挨拶に行きました。
ハロー!
ロング・タイム・ノーシー
お久しぶり~ね。
スコットさん:「Kunio、明日のライブでギターを弾いてくれないか?」
私:「えっ? でもトミータルトンがいるじゃない。」
スコットさん:「いいんだよ。 一緒に演奏しよう。」
NC:「それは大歓迎。」
またまた、Please be with youでスライドを弾くことになりました。
思わぬ興奮!
スコットさん:「後で部屋で打ち合わせしよう。」
私:「了解。」
午後10時、スコットさんの部屋に行き、リハーサル。
Kさんが持ってきたマーチンを借りる。
さっそく、1曲弾く。
あれっ?
Please be with youのスライド忘れているな。。
こりゃいかん。
練習しなくちゃ。
スコットさん:「いいね。もっとやろう。」
私:「えええっ」
スコットさん:「あの曲はこの曲は?」
どんどん歌って見せてくれます。
一緒に演奏するよりも聴いていたいな・・・。
てなわけで、リハーサルと言うか、ミニコンサートはおしまい。
さて、明日(9月22日)のライブは、いかに???
つづく。






