25. 9月 2016 · [EPISODE2528]アメリカ・ジョージア州メイコンへその4) はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

[EPISODE2528]アメリカ・ジョージア州メイコンへその4)

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 ナンシーは、28歳。

 皆さん、本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いいたします。

 ナンシー社員一同。

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 今日も晴れ。

 まず、ローズヒルへ行って、DuaneとBerryのお墓参り。


 また来れました。

 心で話す。

 ここへ来るとフォースを感じる。

 また頑張ります。

 車へ戻ると、向こうから私達を撮影している人がいます。

 ????

 ジョージア州のテレビ局の人でした。

 GABBAを取材しに来て、どうサザンロックが皆さんに影響を与えているか? 

 取材して、ニュースにするとのことでした。

 色々インタビューを受けました。

記者:「あなたにとってサザンロックは?」

私:「他にもいい音楽はその後いっぱいできましたが、私は初期のオールマン・ブラザーズが大好きです。」

記者:「どうして、それが良いのですか?」

私:「それは、私もわかりません。」

 ははは。

記者:「さっき、オールマンブラザーズ博物館へ行った時、Duaneのレスポールジュニアを日本の人から借りたと言ってましたが・・・。」

私:「私です。」

記者:「す、凄い偶然。」

クリスさん:「Kunioさんは、ディッキーさんのレスポールなどもコレクションしてますよ。」

記者:「本当?」

私:「ハイ。初期のオールマンブラザーズの珍しいものも所有しています。」

記者:「どうして手に入れれたのですか?」

私:「皆さんから、買ってほしいと頼まれたからです。 昔は、インターネットもなかったので。人となりで取引したのです。」

記者:「す凄い。」

私:「日本で、オールマン・ブラーザーズ博物館を作ろうと思って収集していましたが、もう諦めました。」

記者:「そうだったのですか。」

私:「いずれ、私が収集したコレクションは、こちらの博物館にお願いするつもりです。レスポールはその第一回目です。」

記者:「素晴らしい。いい話をお聞きしました。」

 午後3時。

 さっそく、GABBAフェスの会場ダグラス・シアターへ向かいました。


 ジンキーとレスポールを搬入。

 招いてくれたロバート・リー・コールマン&ナイトオールの皆さんに挨拶。


 でも、5時からギャラリーウェストでジェリーとライブしなければなりません。

 今日も、準備が緩い。

 午後4時半

 無理だ。

 アンプを置いて、ギャラリーウェストへ移動。

 ハロー!

 す、凄い。

 たくさんの人が待ってくれています。

 嬉しいな。


 ここのセットリストは、ブルース系の曲を多くしました。


 ところが、I call out your name Ballad of Rockeyの優しい曲のほうが受けました。

 皆さん、本当に温かい。

 イリノイから来たマークさんとナイトオールのベンさんをゲストに迎えてセッション。

 あっという間に、6時。

 CDにサインしたりして、再びダグラス・シアターへ。


 午後7

 ロバートさん達が演奏開始。


 ナッシュビルからカメラマン・ジミーさん(3rdアルバムSLIDAWAYのジャケットを撮った人)がやってきてくれ、バチバチ写真を撮ってくれます。

ジミーさん:「この写真、いいね。次回のアルバム・ジャケットに使えるな。」

私:「ありがとう。」

 

 

 例の警官が警備してますが、本当に警備してるんだろうか?

 腰のピストルは、本物??

 まあ、何とも凄い警察官。

 最近までロックギタリストだったってのが素晴らしい。

 腕に入れ墨が入っているため、長袖を着てます。

 ワイワイ。

 時間になりました。

 さっそく、ステージへ。


 2曲。

 弾きました。

 皆さん、スタンディングオベーション!

 嬉しい限りです。

 疲れた・・・・。

 今日はおしまい。

 つづく