26. 9月 2016 · [EPISODE2529]アメリカ・ジョージア州メイコンへその5) はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

[EPISODE2529]アメリカ・ジョージア州メイコンへその5)

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今日も、晴れだ!


 さっそく、オールマン・ブラザーズ博物館へ。

 もう皆さんのセッションが始まっていました。

 参加する前に、館長に挨拶。

 ハロー!

館長:「先日、Kunioが貸し出してくれたDuaneのレスポール・ジュニア、Duaneの部屋にディスプレイしてから、とても好評です。ありがとう。」

私:「それはよかったです。光栄です。」


TONE MAN1992年オールマン・ブラザーズの写真をプレゼントしました。

館長:「嬉しい!」

私:「それから、ギター・スタンドのカバーを持ってきたよ。」

館長:「?」

私:「ギターのラッカーは、ゴムと反応して溶けちゃう。だから、このスタンドカバーを付けましょう。他のギターの分も持ってきました。」

館長:「それは、助かります。ありがとう。」

 ガシャ!

 わっ!

 ジミー・ホールが入ってきた。。

 ウェット・ウィリーのボーカリストであり、現在ジェフ・ベックのボーカリストで活躍している素晴らしいボーカリストです。

ジミー:「ハロー! 初めまして。」

私:「ハロー。いや、1998年のグレッグ・オールマン・ソロライブの時、楽屋で会いました。」

ジミー:「そうだったんだ。」

私:「1984年?軽井沢ライブもテレビで観ましたよ。」

ジミー:「おお。あの時はバディーマイルスなどみんないたな。」

私:「あなたは、ハードに唄って、ハードにハープを吹く。 いつ、休んでいるの?」

ジミー:「ははは。」

 さっきのステージで汗ビッチョリなので、スライド・エンジェルのTシャツをプレゼントしました。

ジミー:「スライド・エンジェル。気に入った。ありがとう。」


 我々は、ライブ会場のバックヤードへ。

 


 今日も、お気に入りの1952年レスポールを弾きます。


 曲は、ストーミーマンデイ。

 こういうオールマン祭りの時は、アプローチが難しい。

 何がって?

 Duaneとそっくりに弾いたほうがいいか?自分のなりのソロを弾いたほうがいいかを・・・。

 このセッションに参加しているほとんどの人は、ほとんどプロまたはプロレベルの人だけど、レコード通りに弾いてます。

 私は弾きません。

 Duaneの雰囲気を保ちながらどんどん自分の世界へ・・・。


 ジャン!

 もの凄い拍手。

 感謝感謝。

 素晴らしい!

 ???

 あっ、キム・パインさんです(初期のオールマンのローディの人)


私:「初めまして。」

キムさん:「さっき会場へ入ってきたら、いきなりDuaneみたいな凄いギターが聴こえて来てね。一体誰が弾いているんだろう?とびっくりしました。君みたいなギターソロ、久しぶりに聴きました。」

私:「そ、それは光栄です。」

 驚き!桃の木!胃腸の木!

 Duaneの親友にこんなに褒められると、本当に光栄です。

 グッ!

 胸を張る。

 そういえば、922日もステージを降りたら、無表情で怖い顔した3人組に、「Duane Allman?」、「Duane Allman?」、と何度もドスの聴いた声で話しかけられ、びっくりしたことがありました。

最初、怖くて、何を言いたいのか?わからない!!!

強面の人:「お前が、いきなりステイツボロを始めたろ。」

私:「イエス!」

強面の人:「Duaneがステージにいるのかと思った。みたいで、思わずステージ前に走ってった。本当に感激した。」

 ホッ。

 褒めるなら、もっと優しい顔で言えよって感じでした。(笑)

 最後に、ウィッピンポストとカム&ゴー・ブルースを弾きました。

 

 楽しかった。

 午後6時半

 ダグラスシアターへ到着。

 今夜は、今売り出し中のOTISにゲスト参加します。

 曲は、マーシャルタッカーバンドのテイクザハイウェイ。

 

 

呼ばれて、ステージへ。

信じられないほどの拍手。

嬉しい。

スライドを弾きました。

楽屋でジミーホールとしばし談笑。

外へ出ると、皆さんから声をかけられます。

嬉しい。

ギャラリーウェストにいたご夫妻が、Ballad of RockeyI call out your nameをとても気に入ってくれてました。

やってよかった。

H&Hレストランのママ・ルイスさんにご挨拶。


軽井沢のジョンと仲が良かった喫茶店のお母さんと同じで、かなりのお年です。

会えてよかった。。

明日は、2時~オールマンブラザーズ博物館で演奏します。

寝よ。

つづく。