29. 9月 2016 · [EPISODE2530]アメリカ・ジョージア州メイコンへその6) はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

[EPISODE2530]アメリカ・ジョージア州メイコンへその6)

 

 9月25日。

 メイコン最後の日も晴れだ。


 まあ、どうでもいい話ですが。。。

 今日は、午後2時からオールマンブラザーズ博物館の裏庭にあるステージでワンマンで演奏します。

 1ステージは、ガンガンにKunio Kishida Band


2ステージは、対バンがなくなったので、岸田道場!

 こちらで仲良くなったミュージシャン達とセッション。。

セッティングしている内に、どんどんお客さんが入ってきます。

 ジェリーが、ここ数日演奏した評判を聞いて来てくれた人もいるとのこと。

 嬉しいです。

 ギターは、1952年製レスポール。

 どんどん馴染じんできました。

 アンプは、ジンキー。 勿論、ノーエフェクター。

 こちらで聴くジンキーは、とてもワイドな感じに聴こえるのは気のせいか?

 みんな、25Wと聞いてびっくりしてました。

 アメリカにおいてジンキーは、ホワイト。


 2006年、ジンキーと友人が、プレゼントしてくれたものです。

 その時、限定でいいから作って欲しいと言ってから、はや10年。

後、何年待てばいいのか?

ははは。


1ステージは、9月22日のセット・リストと同じ。


ブルース色を抑えたセットリストだったので、どうかな?と思いましたが、全く問題ありませんでした。

あれっ!またキーボードが一人増えてる。

彼は、ドッグホリディというバンドのキーボーダーでした。

 ノリいいし。

 歌も歌えるし。

 何よりも、ポールさんと仲良いのがいいな。

いいね。

 それから、髪型、背の高さ、体型、物腰、全てが故小山英樹さんに似ています。

 特に、演奏中に目を合せた時の雰囲気がそっくり。

 アメリカ人になって、戻ってきたのかな?

 よし!

私:「これから、君はメンバーだ。」

Bさん:「本当!!!」

私:「そう。よろしく。」

Bさん:「嬉しい!何でもやるよ。」

私:「ありがとう。 まず、CD聴いて、私の曲を研究してきて。」

Bさん:「勿論!」

 私は、両サイドにキーボードがいるバンドが理想なのです。

 いいな。

楽しくなった。

このセットリストは、2回目なので、余裕のよっちゃん。

メイコンの青空にピッタリな感じ。

 皆さん、リラックスしてきてくれてます。

 嬉しいな。

2ステージは、イリノイからやってきたマークさん、フロリダから来たチャーリーさんなどをフューチャー。


 どんどんゲスト・ギタリストがステージに上がってくる。

ビル:「疲れた。 誰か、ドラム変わってくれ。」

ジェリーが、9歳のドラマーを連れてきました。

 可愛い!

 妹はカメラマン。

 可愛い兄妹です。

 ドンタドンタ!

 グルーブいいね。

 パチパチ!

 みんなに大受け。

9歳のドラマー君:「ありがとう。サインしてください。」

私:「良かったよ。頑張って。」

9歳のドラマー君:「何か、僕にアドバイスしてください。」

私:「そおうだね。 今のグルーブを大切に。 テクニックだけに走っちゃいけないよ。」

9歳のドラマー:「ハイ。」 

 素直でいい。

 Kunio~!

 WOW!!!

 ハグ!

 ハグ!

 アダルトな姉さま軍団からハグっ!の嵐。

 ウグッ!

 南部のアダルトな姉さま、積極的です。

 みんなでワイワイ。

 Tシャツ、CD、バングルいっぱい売れました。

 本当にありがとう。

 バングルを買ってくれたみなさん達と、バングル・ショット!

 One Love

 

無事にメイコンのスケジュールは終了。

 楽しかった。。。

 皆さん、温かく歓迎していただき、本当にありがとうございます!

 さよなら、メイコン!

 So long

 つづく